2010年11月30日

陰嚢湿疹(いんのうしっしん)

 今日のブログで不快感を持たれた方は心よりおわびします。


 「いんきん、たむし」と言えば恥ずかしい、人には言えない皮膚病ナンバーワンですが、僕自身も秋口から陰嚢(俗にいう玉袋)がかゆく、かかずにはおれませんでした。

「いんきんたむし」とは、白癬菌という「カビ」によって生じる皮膚病で、一度かかると長い治療期間が必要と言われてます。

ネットで調べると、玉袋の皮膚がめくれてくる、感染はしない、玉袋が脳みそのしわのようになる
など玉石混合の情報でいっぱいです。



 僕自身もネットで総合的に判断し、マイニチ薬局でタムシチンキを購入して先々週から塗ってました。

これを体験された方はあっというまに悲劇の主人公になれますが、たいへんな激痛が脳天を突きぬけます。


症状の方は全く改善されず、逆にかゆくなってきます。

「どうしてだろう?」と途方に暮れてましたが、やはりこういった時は医者に診てもらうのが手っ取り早いと思い、3時過ぎに中瀬さんに行ってきました。



 受付で若い女性から「どうされました?」と尋ねられたので、

「もしかしたら、いんきんたむしかもしれないので診てもらいにきました」と言いました。

多くの悩める男性にとって、この状況が非常に苦痛なのではと思います。



 診察はパンツを全部脱ぐのではなく、パンツの横を少しあげて玉袋を少し出すとすぐにわかるようです。

いんきんたむしと陰嚢湿疹は似て非なるもので治療薬も全く違います。


先生に「タムシチンキを使ってました」と話すと

「それは傷口に塩をまくのと同じやに、辛かったやろ。 市販の薬でも自己判断で買うとよけいに悪くなる。そんな人がすごく多いんやに。 エキザルべ出しとくで、すぐに治るに」と言われ気持ちがとても楽になりました。


 
デリケートな部分なので人には言いにくいし、ネット情報もいっぱいあるのですが今一わかりにくい。


自己判断の危うさと、専門家の言葉は精神的にも楽になれます。

病気に関してはどんなことでもまずお医者さんに相談されるのが一番だと思います。




posted by さっとん at 19:20| Comment(1) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

ウェイトトレはインナー時代が始まった

 昨日はキムチ鍋をしようと思ってたところ白菜が足りなかったのですが、隣のパーマ屋さんがお客さんからもらった白菜を少しだけ分けてくれました。

このところ食べたいものをいただく「引き寄せの法則」が働いているのかと思えることがたまにあります。



 ワンダーグーでTarzan570なりたいカラダに、鍛え上げる筋トレバイブルを立ち読み。

ジムにも置いてあるのですが、この号は筋トレ好きには読みごたえのある内容なので購入。



 一昔前までは筋トレと言えばアウターマッスルのことを指しました。

しかし、これからはインナーマッスルのトレーニングを取り入れることがなぜ必要かがわかりました。

インナーマッスルが注目されるようになったのは、野球の世界でピッチャーの肩の使い過ぎで故障が続出。

それが肩の深部の筋肉が酷使されたことにより炎症を引き起こしているらしいことがわかってからです。


 筋トレマシーンでアウターは確実に強くたくましくなる一方、インナーはあまり使われないため、外側と内側の筋肉のアンバランスが生じることでケガのリスクも増えます。

最近のヒト型ロボットが昔のそれと比べて、人間の動きににて滑らかになってきたように、インナーが働いている状態と言えます。


 スムーズで滑らかな動きができるようインナーも取り入れていく必要性を再確認できました。
posted by さっとん at 20:39| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

チャンピーがいなくなる

 朝晩の冷え込みが少し強くなってきました。

 昨晩(土曜日)6時頃、昭和堂のおじさんから「あんたバタ貝(ひおうぎ貝)ようけもろたんやけど食べるかな?」と電話がありました。

「食べます、食べます」とコント55号の二郎さんのように返答すると

「わし酒飲んでしもとるで取りにくるかい?」と言われたので「はい、7時に行きます」と答えました。

 最近、バタ貝を食べてなかったのですがビールのあてに最高でした。

かつおのふりかけも入れてくれてありました。(^−^)シェイシェイです。




 11時過ぎに店の電気がついてたので消しに行きました。

布団をひく音でいつもならチャンピーが階段を上がってきて、布団の上でネコ独特のステップを5分ぐらい踏むのですが、今日は名前を呼んでも来ません。

20分ほど布団の中で待ってましたが来ないので、家の中を名前を呼びながら探しました。

どれだけ探しても鳴き声もしません。

もしや電気を消しに行った時に開けたドアのすきまをさっと飛び出したのかと思い、庭や近所を30分ほど探しましたが見つかりません。

普段いっしょにいるネコがいなくなることがこれほど不安にさせるものかと思い、ネットで「迷子になったネコは帰ってくるか」を調べてました。


「交通事故にあってないか」「寒くないか」とか考えるとなかなか寝付けません。

 
 翌日(日曜日)3時ぐらいに目が覚めて、外に出て探しました。

かなり冷えていたのでとても心配でしたが、前のテナントの階段の近くに隠れていました。

普段はほとんど鳴かないチャンピーですが、抱き上げると「ニャー」とか細い声で鳴いてました。


不安だったのか布団におとなしく入って反省してました?


101128_101429.jpg
(いつも暖かいところを見つけて気持ちよさそうに寝ています)


posted by さっとん at 21:53| Comment(0) | ねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

僕の庭にもバラが咲いたヽ(^o^)丿

 冬は咲いてる花が少なくなってくる時期ですが、今年は庭のバラが満開です。

ピンクのバラの花言葉は、「上品、気品、しとやか」です。

101126_081243.jpg
posted by さっとん at 13:01| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

ブログに書いておく効用

 先日は朝9時に池田ファミリークリニックで八味地黄丸を1ヵ月分もらいました。

寒くなってきて朝5時前にトイレにいきたくなり、そのまま起きるので昼2時頃に少し眠くなってくることがあります。


 夜は鳥新で糖尿のツヨポンふらふらと定期飲み会? でした。

昔から鳥新ファンのツヨポンは久しぶりだったので変わらぬ味にとても満足してました。


中年になるとどうしても自分が正しいとの前提で意見を主張することが多いのですが、謙虚&おおらかな気持ちが今後の自分の課題かなと思ってます。

ツヨポンに伊勢にあるとてもおいしかった「すし屋」を紹介しようとしたら、その時に名前を忘れてしまいました。

肝心な時に出てこないのは知らないのと同じ。

時々フィードバックすることを怠ると恥をかきます。



その後、ちりめん亭に行き豚角煮ラーメンを食べました。

期間限定なのですが、豚トロが非常においしかったです。(790円)


 ブログに書いておくと日付順に書きつらねることで時間軸による管理とカテゴリー管理ができるので、あの時どんな風だったかをすぐに見つけられリアルに思い返せます。


僕自身は人にブログを書くことを勧めることはありませんが、デメリットはほとんどないように思われます。

 
勝間和代公式ブログ  私的なことがらを記録しよう!!
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/
posted by さっとん at 21:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

アメリカン・インディアンの文化と事例に学ぶ町おこし  講師 川上与志夫

 賢島大学11月教養講座は、川上与志夫先生の「アメリカン・インディアンの文化と事例に学ぶ町おこし」でした。

 
 インディアンの祖先は、チベット方面に住むモンゴル族で日本人の祖先にもなります。

約1万2千年前にシベリア、ベーリング海峡を渡り、アラスカの氷河、それからアメリカの下におりてきました。

アメリカン・インディアンは、大霊(神)への敬虔な心、人への誠実さ、動植物や自然界への思いやりを生き方の基本としています。

主な祭礼にスエット・ロッジ、サン・ダンス、パウワウなどがあり、このすべてが他者の幸せを祈願するものです。


 1492年にコロンブスがアメリカを発見します。

1517年宗教改革によりカトリックに反抗したプロテスタントが宗教的な自由を求め、また貧しい農民や犯罪者が新しい世界を求め命がけでアメリカに渡ります。

当初は現地のインディアンと友好的な関係を築いてました。


 その後、年間300万人もの白人が移住するようになり、白人とインディアンの対立は激しくなっていきます。

武器に特化した白人は、インディアンの土地を奪い、ミシシッピ川の西側まで追いやります。


 アメリカ合衆国という国は、インディアンとの破られた400の条約の上に成り立つ国なのです。

そして今もインディアンはこの地にいなかったことにしようとしている社会でもあります。


 追いやられたインディアンの唯一の産業としてニューヨーク市の北東のコネティカット州のピーコット保留地で「カジノ経営」が許され大成功をおさめます。


殻を破り伝統や地域的特質にこだわらない勇気ある企画が志摩市に必要です。



・パターゴルフを全国ナンバーワンの施設にして観光客を呼び込む。

・スペイン村、合歓の郷、横山、的矢(まとや)、大王岬、安乗灯台(あのりとうだい)、登茂山、御座など連携がキーワードになる。

・祭りと観光との連携。

・エコ&医療ツーリズムを起こす。

・市民による合同企画委員会の設置。

などいろいろな提案があり、ディスカッションも活発な講座でした。



posted by さっとん at 23:05| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

三重大学・志摩市 文化フォーラム2010

 今日は午後7時より志摩市阿児アリーナ・ベイホールにて、文化フォーラム2010 〜里海に生き、里海に学ぶ〜 をテーマにした講演会がありました。

 最初に大口市長があいさつをされ、「海とともに学べる 遊べる 稼げる」志摩市として再起動させるには、英虞湾(あごわん)、的矢湾を里海として取り組むことが経済の発展にもつながるという話をしてくれました。


 次に生物学資源学研究科教授の前川 行幸 先生の「アマモ群落の修復を通じた内湾環境の再生について」でした。

アマモは魚や貝などの産卵・保育の場として、また栄養塩を吸収することによる水質浄化などきわめて重要な役割をしています。

英虞湾のような内湾の問題点として、

・湾口が狭く浅いため海水の交換が悪い⇒赤潮、貧酸素 漁業生産の低下

・埋め立てなどによる干潟(ひがた)、浅場、藻場(もば)の減少⇒自然浄化力の低下

をあげています。


 アマモ場ができると

・たくさんの生き物が集まれる⇒魚・エビ・カニが取れる

・海がきれいになる

・子供たちの遊び場になる⇒環境教育の場

などアマモ場を再生させることが豊かで住みやすい志摩に結び付くのだという意識を持つことが大切だと再確認できました。


 
 次に教育学部教授の萩原 彰 先生の「里海を活かした環境教育の可能性」というテーマで子供時代から環境教育は環境感受性を育む意味でもとても大事で、その見本となる大人は見本となる行動を取るよう努めなければなりません。

人の暮らしは深く海、川、山と密接に結びついていますが、環境に対する知識と感性を大切にしていきたい思います。


 その後、下川 元三(伊勢志摩総合研究所代表)氏の司会によるディスカッションがありました。


 参加者も200人近くいて、多くの人は環境の大切さを感じながらも、どうしていけばよいかのヒントを与えてもらえた講演会と思います。

次回は12月1日(水)午後7時より、「私たちにできる里海づくり〜暮らしと環境との調和を求めて〜」です。

posted by さっとん at 23:08| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン
検索
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。