2010年09月15日

鵜呑みにするな 茶飲みに行きませんか?

 お盆以降まとまった雨が降ってませんが、夕方頃から小雨ありました。

 昨晩はイオンで靴下を買ってこようと思い売り場までいくと、夏モノの処分で展示されてました。

5月に僕が3980円で買ったシャツが1000円で並んでたのはショックでした。

そのせいで靴下を買うのを忘れて帰ってきてしまいました。


 
 最近スーパーがレジ袋をくれないので5円余分な出費になります。

地球温暖化、環境にやさしくというフレーズでいかにも環境によいことをしているという錯覚を持ちがちです。

わりばしにしても環境に悪いという誤解を強く植え付けられました。

今後、消費税が25%ぐらいになってくればレジ袋1枚もボディーブローのように効いてくるはずです。

マイバッグよりもレジ袋の方が環境にやさしいのですが、やさしい方がお金を毎回取られるのもおかしな話だなと思います。



 ついさっきまで村上龍の流言飛語で「多剤耐性菌とは何か」聞いてたのですが、この菌は感染力が弱いことと、感染しても普通の体力の人は全く大丈夫とのことです。

なぜかニュース番組ではセンセーショナルな伝え方をしているとの指摘がありました。

小沢さんの不倫報道もなぜあの時期だったのかといろいろ疑惑がとりざたされてますが、テレビやネット、ナカジマの言うことを鵜呑みにしないようにしたいものです。
posted by さっとん at 18:53| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

ブログはできるだけ毎日書く。

 今日も強い日差しで昼には家の中も31℃まで上がってました。


 朝、よっくんが一服しに来たのですがすぐに携帯が入り、サークルKで缶コーヒーを買って飲んだすぐに職場に戻ってしまいました。



 夕方、管さんが小沢さんを破ったことも知らずにツヨポンが入ってきました。

相続の問題がようやく解決されて充実した晴れやかな顔でした。


これだけ書いておくだけで今日は何があったかを自分の中で記憶として留めておけます。

今日は大して何もないと思ってても書いてみると誰かに会ったり、何かしているのだという事実に気付きます。


日記を書くことはカタルシス効果があると言われてます。

時々使われるカタルシスというのはギリシャ語で「心の中に溜まっていた澱(おり)のような感情が解放され、気持ちが浄化されること」です。

 明日から早起きするためにもう寝ます。


posted by さっとん at 22:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

広岡元西武監督が早稲田の監督に?

 今年はほとんど台風が来ず、連日最高気温が35℃ぐらいの日が続いてます。

 webはバカと暇人のものらしいのですが、このブログに来られる方は例外らしいです。


今日はどんな日だったかを簡単に書き留めておくと、来年の9月に去年はどんなだったのかというのを連想クイズのような感じで思い出せるのはブログのメリットだと思います。

検索機能もついてるので通常の日記帳よりも機能的で便利です。


 毎月商工会の職員の方が地域を結ぶ総合情報誌 月刊「商工会」を店まで持ってきてくれます。

7月号のスポーツあらかると(大宮久喜 スポーツジャーナリスト)に“プロ野球経験者の大学野球監督進出目立つ”の記事がありました。

(敬称略)

元巨人 高橋義正  中央大学  早稲田の斎藤を上回るという150キロ澤村を育てる

元巨人 高橋一三  山梨学院大学

元広島 古葉竹識  東京国際大学

元阪神 鎌田実   神戸大学

元近鉄 中村良二  天理大学

元阪神 藤倉一雄  白鴎大学

元巨人 小原沢重頼 城西大学



 あの野村克也監督は「最後は東大で監督をやってみたい」と言わしめたそうです。

志摩高を甲子園に連れてってくれる監督も来てほしいものです。

posted by さっとん at 22:44| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

国立公園としての伊勢志摩を考える(賢島大学第5回講座)


(賢島大学第5回講座)


【題 目】国立公園としての伊勢志摩国立公園を考える

【講 師】中埜 公平
        伊勢志摩国立公園管理官

【日 時】平成22年9月16日(木)午後7時〜9時

【場 所】志摩市阿児町賢島
        代々木高校ホール
        (駐車場あり)

【会 費】500円

【問合せ】代々木高校内・賢島大学事務局 西尾
     ☎ 0599-43-6177


※今回の研修会のテーマ

 ・伊勢志摩国立公園の魅力を語る
 ・次の世代に残したい自然・文化・生活・風習
 ・旅をする人々が知りたい志摩の風景と文化とは
 ・長引く不況から立ち直るため、志摩の観光地に必要なもの






posted by さっとん at 14:42| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

聖(さとし)の青春 第1章 折れない翼  大崎善生 著  講談社

 今日も日中は温度があがりましたが、家の中でも28℃までしか上がりませんでした。

まもなく秋がやってくるそんな予感を感じます。


 
 これは、わずか29歳で他界した天才棋士 村山聖(むらやま さとし)の青春の物語です。

聖は幼い頃からネフローゼを患いその宿命ともいえる疾患とともに成長し、熾烈で純粋な人生をまっとうしました。


 昭和44年6月15日に広島大学付属病院で村山聖は誕生しました。

3歳になる頃までは、元気で誰にでも愛きょうを振る舞い人気者でした。

昭和49年6月、5歳の誕生日を迎えた聖は、ひどい高熱に襲われます。


それから幼い聖と病気との闘いが始まります。

広島市民病院に入退院を繰り返した後、ある日父親の伸一が将棋盤を持って「一局やってみるか」と聖と将棋を指しました。

その晩、聖は眠れないほどの高揚感で寝つくことができませんでした。

「父ちゃん今度いつきてくれるんじゃろ」と心待ちになってきます。


 母親のトミコは、聖から「将棋の本を一冊買ってきてほしい」と頼まれます。

将棋の知識の全くないトミコは、古本屋さんで加藤治郎名誉9段の“将棋は歩から”を買ってきます。


小学校一年生で漢字も読めない聖でしたが、何度も読んでいくうちに将棋に対して興味がわきあがってきます。

病状はおもわしくなく小学校2年の時に、難病と闘う子供たちがたくさいんいる国立腹療養学校に行くことになりました。

 
ぜんそくの子は一晩中、せきとぜいぜいと苦しげな呼吸を繰り返してました。

幼い命はまるでプラモデルのように簡単に壊れていきます。

療養所の生活には日常的に死がありました。

 そういった現実にいら立ち、大人への反抗は熾烈を極めました。


 ただ将棋を知りそれにのめりこんでいく聖は、自由に体を動かせないいらだちや友達の死という絶望感を自分自身の内に抑え込むことができるようになってました。


毎日6時間、本を読んでいただけでしたが、広島のアマチュアでは勝てるものがいなくなります。

 昭和57年に谷川浩司という天才の出現により、子供たちのあいだで将棋が大ブームになります。

中学生になった聖は、奨励会に入って谷川を倒したいという確固たる目標ができます。


 その後、大人のエゴに振り回され聖は、抜群の成績ながら奨励会に不合格とされてしまいます。

将棋の道を閉ざされた聖の翼はもう少しで折れそうになってました。




聖の青春  大崎善生

posted by さっとん at 18:55| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

アロマヨガに行く

 今日も日中は暑かったですが、先週と比べると少しだけ楽になってきました。

 GYAOでずっと見ていた巨人の星も来週で最終回です。

大リーグボール3号を投げるたびに飛雄馬の左手は破滅へと近づいていきます。

父親の一徹と親友・伴宙太との対決、胸をいためる姉・明子、宿命のライバル花形、左門。

小学校1年の頃にのめり込むようにみていたマンガですが、この年になって見てもいろいろと考えさせられることが多いです。


 やみくもな猛特訓、体罰はよくないと元巨人のエースの桑田氏も主張されてるように、巨人の星のすべてが正しいわけではありませんが、人がよりよく生きていくために必要なメッセージをいっぱい含んでると思います。



 昨晩のジムは、西崎コーチのアロマヨガでした。

参加者は15名ほどで、女性が10名ほどでした。

アロマオイルにはペパーミントとジャスミンと女性ホルモンの分泌がよくなる成分のオイル(名前忘れる)をあわせた独特の香りで、気持ちがとてもリラックスできました。

香りも上手に使うと生活にうるおいが生まれるような気がします。


 帰りに「次は大麻ヨガしてくれませんか?」とお願いすると

「ナカジマさん逮捕しますよ」としかられました。犬


桑田真澄 気が付く

posted by さっとん at 21:46| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

雨はそれほどでもなかった

 台風が北陸に上陸したとのことで、近畿地方の影響も少し気になってましたが一時的に風が少し強かったぐらいでした。


 昨晩は閉店後に磯部のサニー理容店に行きました。

話好きなおばさんが「自分は冷房が大嫌いなんで、寝る時はうちわをあおいでるうちに寝てしまいます」と言った内輪話をいくつか披露してくれました。

NHKのニュースの後、クローズアップ現代で「北海道の森林を中国人投資家がどんどん買っている」とのことで、マスターが「もう日本はしまいやな」ともらしました。(._.)


「お金持ちの中国人が相場の5倍以上の値段で買ってくれる」ので地主さんは喜んで売りに出すとのこと。

将来的には水資源の確保など中国の戦略が見え隠れするのですが、2年前の取引が今頃になって発覚すること自体が日本の森林取引は非常に不透明、「いまさら中国人に文句を言っても、あんた何いってるあるねと言われるわなあ」とマスターもあきらめ顔。


 春4月、合歓の郷で「このままでは日本は中国の属国になる」と言われた三ツ矢先生の言葉を思い出しました。

その序幕と言えば悲観的すぎるでしょうか?

posted by さっとん at 18:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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