2010年08月15日

先のことはわからない

 毎月1回、第三月曜日は回収業者が古新聞を8時までに家の前においておくと取りに来てくれます。

8ヵ月ほど前に、朝取りに来てくれた人がどこかで会った人によく似ているので近づいてみると、前の会社で係長をされていたUさんでした。

Uさんと顔が会うと「うひひぃ〜」とてれ笑いをしながら「ナカジマ君元気か」と言われました。


 さかいさんのように会社のサバイバル競争に勝ち残った先輩も、「何か心が全くみたされんのさ。なんかいい仕事ないか?」こぼされてたのを思い出しました。


 「Uさんの変わり果てたお姿に衝撃を受けました」とさかいさんに報告するとUさんも僕を見てそう感じたようです。もうやだ〜(悲しい顔)


本当にバリバリ仕事をされてた人でも先はどうなるかはわからないというのが今の時代のようです。


posted by さっとん at 23:24| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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