2010年08月15日

先のことはわからない

 毎月1回、第三月曜日は回収業者が古新聞を8時までに家の前においておくと取りに来てくれます。

8ヵ月ほど前に、朝取りに来てくれた人がどこかで会った人によく似ているので近づいてみると、前の会社で係長をされていたUさんでした。

Uさんと顔が会うと「うひひぃ〜」とてれ笑いをしながら「ナカジマ君元気か」と言われました。


 さかいさんのように会社のサバイバル競争に勝ち残った先輩も、「何か心が全くみたされんのさ。なんかいい仕事ないか?」こぼされてたのを思い出しました。


 「Uさんの変わり果てたお姿に衝撃を受けました」とさかいさんに報告するとUさんも僕を見てそう感じたようです。もうやだ〜(悲しい顔)


本当にバリバリ仕事をされてた人でも先はどうなるかはわからないというのが今の時代のようです。


posted by さっとん at 23:24| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

鵜方の盆踊り

 夕方ジムの美人コーチに「踊るアホと見るアホ」ではどっちが好きですか?犬

と質問したら「踊るアホ」との返答が脳裏に浮かび、鵜方公民館で行われている盆踊りに行ってきました。

もう盆だけでなく春は桜を見て、秋は紅葉で、冬はソナタで踊ると気持ちも上がってくるのではないかと思いました。

 昔と違い、最近は賢い人がたくさん踊ってます。

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posted by さっとん at 21:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

人間の最大の罪は、不機嫌である

 作田書店で断捨離(だんしゃり)の本をさりげなく手にとり、開いた30ページにあった言葉です。

毎日のように報道される殺人、恐喝、暴力も、もともとは“不機嫌”から生じた結果と説いています。

上司の機嫌が悪い、彼女の機嫌が悪いと責任をあいてに預けてしまいがちですが、自分が機嫌よくなって相手を自分のペースに巻き込もうというのが、断捨離(だんしゃり)の教えのベースになってます。

自分の住まいや職場の環境からご機嫌になるアプローチをしましょうという発想です。


 その具体的なアプローチの方法は、本を読んでみてください。

日常の生活で自分の中で忘れていた「気づき」を与えてもらえたような気がしました。
posted by さっとん at 20:14| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

衣服の耐用年数

★衣服の耐用年数



 シャツ  2年 
 ズボン  2〜3年 
 夏物スーツ3年 
 冬物スーツ4年 
 綿セーター2年 
 ブラウス 2年   



現在はモノがあふれていて「大事にする」という気持ちが希薄になりがちですが、衣服に関しては“処分”して新しい服を買った方が懸命な時代になってるように思います。


金はなくても新しいシャツは買った方が精神的にもいいです。

いいものは自分で洗わずクリーニングに出してください。  


 また衣服を購入する際にクリーニングや洗濯が手間のかかるもの(例毛皮、輸入品など)かも確認した方がよいです。

デザインだけで決めてはいけません。  

これだけ情報化と言われてるのに、クリーニングを預けっぱなしにしている人が減らないのには閉口します。

ビニール袋は配送中に服がよごれないためのもので、できるだけ早く取った方がいいです。

梅雨の時期だと通気の悪さからカビ、変色などの原因にもなりかねません。


 自分の服は自分を表現する分身です。

それを大事にできずに気の利いた仕事は無理というのがモノの道理です。

人は些細なところでその人を評価しているのだという事実を忘れずに毎日を明るく過ごしていきたいものです。

posted by さっとん at 22:36| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

断捨離(だんしゃり)に取り組む

 今週から不要なものは片づけて、必要なものだけが残った時、新しい自分が発見できる?

というコンセプトの断捨離(だんしゃり)に取り組んでます。

断捨離とはヨガの行法哲学で、

断→入ってくる要らないモノを断つ

捨→家にはびこるガラクタを捨てる

離→モノへの執着から離れ、ゆとりある自在の空間にいる自分

のことをいいます。


 
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2010年08月10日

英虞湾・里海フォーラム

【賢島大学 8月の講座案内】英虞湾・里海フォーラム


<講 師> 下川 元三
       (伊勢志摩総合研究所代表)

<日 時> 平成22年8月19日(木)
     午後7時〜9時

<場 所>志摩市阿児町賢島(かしこじま)
     代々木高校ホール

<会 費> 500円

<問合せ> 代々木高校内・賢島大学事務局 西尾
      電話 0599-43-6177


 ※駐車場は代々木高校前及び近鉄独身寮の前にあります。



◎今回の研修会のテーマ◎

 美し国・真珠のふるさとは海の学び舎
 地域住民と自治体の協働から始めることは
 長引く不況から立ち直るために今学ぶことは何か
 日本と世界を見据え英虞湾(あごわん)を利用する価値を考える


posted by さっとん at 17:54| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

個人情報

 今日も一日暑かったですが、家の中が30℃を超えた2、3日前よりは楽でした。

 8月号の広報しまによると、志摩高等学校職員を名乗り、同窓会名簿作成のためという口実で、同窓会員の住所を聞き出すという事例が発生しているそうです。

ひぃー君にかって時の人となった三浦さんのように疑惑を持たれてないかと少し気になりましたが、志摩高校では一切そのような調査を行ってません。


 20代の初めの頃、名古屋の丸の内で英会話教室の勧誘の仕事(営業)をしてましたが、名簿の会社があり、かなりの高額で取引されてました。

支社長から経費を少しでも削減させるため、入会してくれた子の学級名簿か学校名簿を「貸してもらえないか」と尋ねるようにとの厳しい指令がありました。

当時は個人情報などの意識がほとんどなかったので、ほとんど断られることはありませんでした。

 今は悪徳商法も多いし、インターネットなどからも知らない人(女性の名前を語って会ってほしいなど)からメールももらいます。

むやみに個人情報を提示しないようにしたいものです。


苦情の坩堝(悪徳商法の会社がわかります)
  http://www.sos-file.com/top.htm




<訃報>
 中岡書店のおじさんがなくなりました。
子供の頃から野球マンガが大好きだった僕は大変お世話になってました。
(立ち読みが多かった)
半年ぐらい前にe-honで予約した本を取りに行った時にレジに立たれてたので知らせを聞き驚きました。
ご冥福をお祈りします。

posted by さっとん at 19:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

ギター弾きの恋

 先週の火曜日にゲオで借りてきたウッディー・アレン監督、脚本の「ギター弾きの恋」はジプシージャズのギター演奏だけでも得をしたと感じた作品ですがストーリーも非常に秀逸に思いました。

 1930年代に天才ギタリスト・エメットは、束縛されることを嫌い、自由奔放な生き方をしていました。

ある日、友人とガールハントをしてるとランドリーで働く小柄で可愛い少女ハッティと出会います。

彼女は生まれつきしゃべることができないのですが、彼女に冷たくあたりながらも少しずつ心を開いてきます。

 エメットは、派手な生活を好み、金遣いも荒かったのですが、上昇志向の
傾向があり、たまたま出会った上流階級の女性と結婚をします。

身勝手なエメットはハッティーに別れを告げて、上流階級の女との結婚生活に入ります。

上流階級の女も派手好きで浮気現場をエメットに押さえられて離婚することになります。

 結局、気立てもよく、やさしいハッティーとやり直そうと彼女のもとに帰りますが、彼女は別の男と結婚していたのでした。

自分にとって最も大事な人を失ったエメットは、ギターを壊し、くやしさで七顚八倒(しちてんばっとう)します。

 その後のエメットがどうなったかは音楽仲間や評論家でもよくわからないようです。


 自分のささやかな幸せを逃してしまった中年男の哀れさが自分とオーバーラップしてしまいました。



http://www.youtube.com/watch?v=9E6RPkM8Hg4&feature=related
(ギター弾きの恋 sean penn playing guitare in Sweet and Lowdown )

posted by さっとん at 23:10| Comment(0) | 映画(ドラマなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

チャームなあいつ2010

はじめまして、さっとんです。
好評だった「チャームなあいつ」
なぜやってくれないのという強い要望にお答えしたい。

ものまね 

今読んでいる本
榊原英資(さかきばらえいすけ) 日本は没落する
一人の天才が10万人を養う サムソン
研究者に手厚い待遇 ヘッドハンティング

日本の電気メーカー 組織の力を重視 プロフェッショナルを優遇するシステムができてない

職人が報われない
技術を底辺から支えてきた職人がいなくなり、日本の強みであった高い技術の継承がなくなってきた。
 

posted by さっとん at 21:55| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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