2010年07月13日

経営の神様 ドラッカーを読む

 日曜日は友人に頼まれたことを確認しに名古屋に行ってきました。

朝5時24分の始発で行くと名古屋に8時17分に到着します。

宇治山田、伊勢中川から急行が出ているので割合快適です。

早起きは3120円の得になりました。(特急券片道1560円)



 テルミナにある三省堂には店の本を持ち出して喫茶店で読めるコーナーがあり、時間があったので経営の神様ドラッカーの本を読んでました。


 96歳で永眠するまで多くの読者を惹きつけ続けたドラッカーはどのようにして学習していったのか興味がありました。



 ドラッカーいわく、わかりやすく書くことが最も難しい。

表現が難解になったら書くのをやめて、もっとわかりやすい表現はないかを模索するようです。

難解な表現や説明は、読者と距離を作ってしまうことを強く認識されてたからです。



 時間記録の効用として、「分析→管理→まとめ」という客観的に今の状態を把握でき、時間を有効に使う意識ずけが強まります。


 知識はすぐにさびつくのでアップデート&メンテナンスを怠らずに継続学習を続けることが大切と説いてます。

3ヵ月と3年をスパンでテーマを持ち続けることが効果的でメリハリがつくようです。

最初のイメージとしてはお説教をくらってるみたいで少し抵抗ありましたが、読み始めると結構はまります。



ドラッカー名言録
   http://www.portem.co.jp/meigennroku.htm

posted by さっとん at 19:25| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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