2010年07月31日

韓国風お好み焼きチヂミを作る。

 アンニョンハシムニカ(こんばんは)

 チョヌン、ナカジマ イムニダ(わたしはナカジマです)


オッパー(おにいちゃん)と言われてます。

※韓国ドラマで何回も聞いてるので覚える。
 チュモンでペアー(陛下)も耳にタコができる。

 ニラがないのでねぎを代用。
 

 ナカジマとかけて韓国風お好み焼きと説く
  その心は
 こうりぃゃ あかん!



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(韓国風お好み焼き チヂミ)


posted by さっとん at 19:04| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

日本は没落する  榊原英資 著(朝日新聞社) はじめに

 今日は朝から一日雨でしたが、連日猛暑が続いてたので一服つけた感じです。

 楽観的な奴とお思いでしょうが、楽観的な奴ほど悲観的な本を読みたがるものでございます。



日曜日に阿児ライブラリーで借りた「ミスター円」こと榊原英資(さかきばら えいすけ)氏の本を読んでいて、これから先は決して楽観的に考えてはいけないことを再認識しました。

 著者はテレビなどでもよく出ている早稲田大学の教授ですが、いつもニコニコしながら大胆かつ斬新な発言をするので好感は持てます。


 「かってはなかった陰湿な事件やテレビ番組の低俗化等に示されるように
今まで健全だった日本の中産階級が崩壊し始め、経済を支えてきた土台が
崩れはじめている、こんなことで大丈夫なのか?」と指摘しています。

現在の日本は高度成長時代に蓄積された技術で自動車、鉄鋼、電気業界等の技術力は世界最高水準です。

 今後、韓国、中国、インドなどが急激に追い上げてくる中で技術力格差を維持していくことは不可能と説いています。

また、これから高い成長が見込まれるアジア市場に出遅れています。


 著者が憂慮する日本の最大の問題は教育の質の劣化をあげています。

マネー(お金)は技術、知識、情報を追いかけるようになってますが、それらを下支えするのが教育だからです。

国家としての戦略性もなく、国民の教育水準、意欲・努力も大きく低下している中で日本人は、あまりにも経済に楽観的になりすぎていると警鐘を鳴らしています。


posted by さっとん at 21:46| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

孫文 100年先を見た男

 日曜日にゲオで借りてきたのですが、新作のため2泊3日で返却のため、今一歩内容はよくわかりませんでした。

まずこの映画を見る前に中国で起こった「辛亥革命」とは何であるのか若干でも知ってないと、この映画は何を訴えたいのかさっぱりわからないと思います。

 9回の武装隆起(革命)に失敗した孫文は中国(清)を追われ日本に亡命してました。

生活に困り果てる状況でしたが、あきらめず10回目の革命のため資金集めに各地を奔走してた孫文のマレーシアのベナンという地域でのエピソードのようです。

 港湾労働者たちが劣悪な労働環境の下で働かされているのを見て、シュワ家の社長と労使交渉を行い、賃金アップ、休憩時間の確保など労働条件の改善に成功します。


 革命家である孫文には看護師のツイフェンとアヘンで莫大な富を得たシュワ家の令嬢ダンロンの二人の女性が心酔してました。

もし革命が成功すれば、学のない自分は孫文にふさわしくない、孫文に恥をかかせたくないとツイフェンは思うのでした。

革命が成功した後、彼女は孫文の前から姿を消します。


 ラストで支持者の男が、「孫文先生のように、自分自身に目標を探し、それに向かって努力すべきだ。 そうすれば年老いた時に私の人生は無駄ではなかったと言える」という言葉が印象的でした。


 どうして医者であった孫文が革命へと突っ走っていったのかの描写がないので、孫文の意図が今一よくわかりづらかったです。



孫文 100年先を見た男
http://www.sonbun.jp/
posted by さっとん at 22:25| Comment(0) | 映画(ドラマなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

「ぶぶ」のたこ焼ヽ(^o^)丿

 梅雨があけてから連日猛暑が続き、少しおしめりがほしいところです。

 日曜日は朝から「出合い」があり、地区ごとの班に分かれて草刈りなどが行われました。

暑さの中の作業は大変ですが、高齢化率が全国平均より突出している志摩地区も今後は個人の負担軽減化を進めていくことも必要かなと思います。

 

草は1週間であっというまに伸びるので、処理がおいつきません。

そこでコメリで除草剤を買ってきて庭中にまきました。


 昼2時過ぎに鵜方駅の北口すぐにある「ぶぶ」のたこ焼を買いにいきました。

暑い時に冷たいものを食べると余計に暑くなるので、外気温と体内温度を近づけることで涼しさを感じようという作戦です。

 本当は「ぶぶ」のママが超美人なので(焼いてる時はノーメイクです)というのもありますが、関西風の中がどろっとしたたこ焼きは口当たりも非常によく、だしもほどよくきいててとてもおいしかったです。


360円で「ぶぶ」のたこ焼は買えますが、「ぶぶ」のママは360円では誘えません。 あしからず。犬



 たこ焼き6個入り  360円
 
 しょうゆ味6個入り 380円
    (鹿児島産しょうゆ使用)

 オムたこ  420円
 
 だしたこ  200円

 ※トッピングもいろいろあります。

 木曜日定休

 ☎ 0599-44-0808

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 (たこ焼き 6個入り マヨネーズなし)



posted by さっとん at 18:16| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

タイヤはタイやm(_ _)m

 朝9時前に書類を取りに伊勢までいきましたが、日射しが強く志摩に戻ってきたら頭がくらくらしてきました。

 
 今日の日経新聞の一面で“タイヤ大手、タイを輸出拠点に”ということで、ブリヂストン、横浜ゴム、住友ゴムなど来年または再来年にはタイに移転するとのことです。


 横浜ゴムは伊勢にも三重工場がありますが、タイの工場に約100億円の投資。
生産能力を2012年7月までに2011年春に比べて約5割増の400万本にするそうです。

企業は、不採算な工場は閉鎖する傾向が強いのですが、雇用も外国で働くのが当たり前になり、急速にグローバルな時代に入っていくのだろう思います。

 

<最近聴いてる歌コーナー>

ATARIMAEプロジェクト
  「障害者が、あたりまえに働けるニッポンへ」


曲名 「FOREVER」 (作詞・作曲 MONKEY MAJIK)
映像ディレクター YELLOW BRAIN
出演・歌 300名のATARIMAEな社会を作る人々

 http://www.atarimae.jp/atarimae_majik/

 いや〜音楽って本当にいいものですね。
それではまた来週、さようなら。



posted by さっとん at 19:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

揺れる

このところ早く寝ようと思うのですが、10時をすぎても全く睡魔がこず、結局12時ぐらいまで起きてしまいがちです。

睡眠は最初の2、3時間に最も深くなるので、就寝から1時間でエアコンを設定すると、もっとも深い眠りの途中で室温があがり、体温が下がるのをさまたげて目が覚めてしまいがちになるそうです。
(日経新聞 夏の夜にぐっすり眠る裏ワザ)

室温が30℃を超える夜はエアコンを活用するのがお勧め。

最初の3時間は少し高めの設定でエアコンをかけつづける方が、快適な睡眠がとれるとのことです。


 さて、今日は朝からぐらっと家が一瞬揺れました。

5分ほどすると「ただいま地震が発生しました」と放送がありました。


 地震と言えば15年前に阪神大震災の時に大阪の八尾市にいた僕は、今まで経験したこともない揺れに大変ショックを受けました。

3分ほど揺れていたと思うのですが、部屋が電車の車内のようにガタンガタンと動いている感覚でした。

今日のようなほんの一瞬の揺れでも、あの時の恐怖がフラッシュバックしてくるのを感じました。

 
 好評の西瀬古コーチのボクササイズが本日最終日なのでジムに行くと、「地震保険に入っとかないかんよ」とトレーニング仲間から指摘されました。


 ブログを書いてたら眠くなってきたので、今日はこのへんで。


 
posted by さっとん at 22:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

「英虞湾を利用する地域への提案」


 賢島大学の7月の講座は、「英虞湾を利用する地域への提案」というテーマで三重大学の松井 純(まつい じゅん)特任教授と三重大学社会連携研究センターの産学官連携コーディネーター
である上井大輔(うえい だいすけ)氏が地域再生の一つの成功例として、人口300人、4割以上の人が65歳以上という集落である鹿児島県の鹿屋市(かのやし)の「やねだん」のビデオを見ました。

 みんなの知恵と技術、協力の下で、行政に頼らない地域おこしを豊重哲郎(とよしげてつろう)公民館館長がリーダーとなって、広場や食堂などを空き家を利用して作っていきます。

やねだんではうなぎのエキスや土着菌を利用して家畜の排せつ物の臭いが消えるえさやいも焼酎などを開発し、売り上げも大きくあげていきました。

地域再生は人海戦術ということで補助金に頼らない自主独立の集落となっていき、一人1万円のボーナスを支給できるまでになりました。


 地域再生のヒントとして

・自分の町での遊休地は何か

・地域での困ったてることの項目をあげる

・最初の2年間は非常に大変(みんなが協力しないし、意見がバラバラ、反対される)

・顔とフルネームがわかる関係つくり

・地域には必ず行政マンがいる

・助け合い「結」の精神

・ブロック単位での活動 評価が意識改革に


といったことがあげられ、彼らがなぜ地域おこしを出来たかを考えてほしいというメッセージがありました。


 英虞湾にも三重大学の施設があり、それらを有効利用しながらこれから先の地域おこしを
商工会、自治会、行政、地域の人たちが連携し、情報を共有させ方向性を一致させていくこと
が非常に大切なのだと思いました。
posted by さっとん at 22:21| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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