2010年06月13日

わしはバカでいいのだ

 梅雨入りしたのか今日は一日雨模様でした。

今週は“ナカジマ生誕祭”マンセーの週ですが、ワールドカップの影響か取り上げるマスコミは皆無です。


 先日、友人から「おれ、まあいかんがく〜(落胆した顔)」とのメールをもらったので、「ピュアレさんに保険の見直ししてもらうか?ひらめき」と送り返すと元気が出てきたのか「半額セールのアオキーズピザが食べたくなったのでこうてきてほしい」とのことでした。



ツヨポンから借りた「海の軽井沢・賢島(かしこじま)」という番組にホテルマンの同級生が案内役として出演していて、プロフェッショナルな仕事ぶりに驚くとともに、志摩にはすごい人がいるのだということを再認識できました。


 
 だいたいテレビが取り上げるのは、「仕事ができる」「ユニークさ」「個性がある」「有名人」などですが、たまには何の取り柄もない人(と世間で思われてる人)の企画を組んではどうだろうと思うことがあります。
 
 ドリフでも高木ブーさんがいたから他のメンバーが映えたように、社会的には「バカ」と思われてる人にスポットライトを当てたらどうでしょう?


 若者に対して「あなたたちには限りない将来がある」「未来は輝いている」とか言う政治家や大人を信じてはいけません。

そんな政治家がいたら決して投票してはいけません。


政党の選挙対策=若者切り捨て

最近、そんなニュースが多いような気がしてなりません。


今の時代は、優秀で努力している若者には将来は輝いてるかもしれませんが、大多数の若者には明るい未来が描けないのはとても悲劇です。


中年でも若者でも“バカ”には明るい未来などないという現実をひしひしと感じなければいけません。

それでも明るく生きていかなければならないと思ってます。




なぜ勉強するのか
  http://www.youtube.com/watch?v=LrczmLk_bm8



posted by さっとん at 20:57| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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