2010年06月16日

とろい社員も必要


 昨日(15日)も一日中曇空で時折雨が降ったりで、梅雨が本格的になってきたなと思いました。

朝9時30分頃、会社員をしている高校の同級生が緊急避難所として僕の店に入ってきました。

朝からちょっと疲れた顔をしてるので隣のサークルKで缶コーヒーと朝力が入る栄養補給菓子を買ってきてあげました。

 インターネットでワールドカップの日本がカメルーンに勝った情報を確認しながら「最近、人が少なくなったとのことで仕事がえらい」といった話をしてきました。

 僕も昔はサラリーマンのはしくれだったので、「会議の時にナカジマさっきなんていうた?」とよく詰問された話をすると

「いまはそうゆうとろいこと言う社員がやめてくんで、会議でもすごくプレッシャーがかかる」

とのこと。


しかられ番がおってはじめて全体がうまく回っていく。

精鋭社員だけでは組織はうまくいかないとの結論に達したのでした。
posted by さっとん at 11:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

組織・資格・肩書きにこだわる重い精神病理

 ブログを書いていると自分のことでそれほど書くことがないので(真実をありのまま書く勇気がない)、ランプやコメダに行って週刊誌で情報を仕入れることが日常茶パンジーとなってます。

 週刊ポスト6/25号の脳学者・茂木健一郎氏のコラムの“脳のトリセツ”に「組織・資格・肩書きにこだわる傾向が強い日本人の精神病理について」の記事がありました。

 学会などの発表では、最初の一秒から本質的な話しか語らないのが世界のスタンダードで、自分の仕事やポストなどの話をするとそっぽをむかれるのだそうです。

・環境問題
・生物多様性の保持
・少子高齢化
・財政問題
・雇用不安

などさまざまな問題を考える時に組織のポストは何の助けにもなりません。

組織・肩書きと関係なく発想し、考え、行動しなければ解決できない問題が山積しているからです。

組織・肩書きにこだわりすぎていきいきした「連携」のダイナミズムを失うことの方が大きな損失であると述べてます。

「日本の常識は世界の非常識」と昔、竹村健一氏がよくテレビで言ってましたが、外人からみると奇異で評価されない心の持ちようといえそうです。

 「頭がいい人だから脱税したのか?」といったペナルティーをさしひいても、おもしろいコラムを書かれるなあと思いました。


posted by さっとん at 12:29| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

三重大学カレー おいしいよ。(^O^)/

 昨日、三重大学社会連携研究センターの松井 純(まついじゅん)特任教授の家に配達に行くと、「いつも御苦労さまです」と三重大カレーを3箱いただきました。

「勢水丸」という三重大学大学院生物資源学研究部に属する練習船で好評だったカレーを再現させ、三重大学ブランドで販売されています。

「三重大学カレー」は三重県で漁獲量の多い宗田鰹節のだしを使っているのが特長で、ジャガイモ、ニンジン、牛肉入りで和風の香りがするとてもおいしいカレーです。

発売元
 三重大学生活協同組合翠陵店
 三重県津市栗真町屋町1577
 ☎ 059-232-5007

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(三重大学カレー)

posted by さっとん at 17:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

100614

I want to invest at least a little money in some sotocks if not all of my money.

What if I fail?
posted by さっとん at 17:23| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

わしはバカでいいのだ

 梅雨入りしたのか今日は一日雨模様でした。

今週は“ナカジマ生誕祭”マンセーの週ですが、ワールドカップの影響か取り上げるマスコミは皆無です。


 先日、友人から「おれ、まあいかんがく〜(落胆した顔)」とのメールをもらったので、「ピュアレさんに保険の見直ししてもらうか?ひらめき」と送り返すと元気が出てきたのか「半額セールのアオキーズピザが食べたくなったのでこうてきてほしい」とのことでした。



ツヨポンから借りた「海の軽井沢・賢島(かしこじま)」という番組にホテルマンの同級生が案内役として出演していて、プロフェッショナルな仕事ぶりに驚くとともに、志摩にはすごい人がいるのだということを再認識できました。


 
 だいたいテレビが取り上げるのは、「仕事ができる」「ユニークさ」「個性がある」「有名人」などですが、たまには何の取り柄もない人(と世間で思われてる人)の企画を組んではどうだろうと思うことがあります。
 
 ドリフでも高木ブーさんがいたから他のメンバーが映えたように、社会的には「バカ」と思われてる人にスポットライトを当てたらどうでしょう?


 若者に対して「あなたたちには限りない将来がある」「未来は輝いている」とか言う政治家や大人を信じてはいけません。

そんな政治家がいたら決して投票してはいけません。


政党の選挙対策=若者切り捨て

最近、そんなニュースが多いような気がしてなりません。


今の時代は、優秀で努力している若者には将来は輝いてるかもしれませんが、大多数の若者には明るい未来が描けないのはとても悲劇です。


中年でも若者でも“バカ”には明るい未来などないという現実をひしひしと感じなければいけません。

それでも明るく生きていかなければならないと思ってます。




なぜ勉強するのか
  http://www.youtube.com/watch?v=LrczmLk_bm8



posted by さっとん at 20:57| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

大島すしでかつおのさしみを食べる。

 スシはダイエット食としてとてもすぐれているという情報をもらったら急にスシが食べたくなりました。

午後7時30分に大島すしに直行。

いきなりスシも芸がないと思い生中とかつおのさしみを注文、日本人に生まれてよかったと心底思いました。

その後はスシ盛り合わせ(1000円)も非常においしくいただきました。

当分スーパーのスシはパスです。
posted by さっとん at 21:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

衣替えは自然のパワーをもらうこと

 豊かな四季のある日本。

『衣替え』は、自然とともに暮らしてきた日本人が長い歴史の中で育ててきた文化です。

自然の変化にあわせ「着替える」ことで、気分も変え、身も心もリフレッシュしてきたのです。

そしてまた来年も気持ち良く着られるよう、衣類を大切に扱ってきました。

四季があるからこそ、受け継がれてきた「衣替え」の文化を大切にしていきたいですね。


問題

  クリーニングについてきたビニールカバー。しまうときはどうすればよい?


1.ほこりよけのために、そのままでしまう。

2.ビニールはとって、保管用のカバーを使う

3.少し穴を開け、風通しを作ってからしまう。



こたえ

 2

クリーニングでついてくるビニール袋は、保存に適していません。

薬剤が残っていて衣類が傷むこともあるので、必ず外して収納を。

ハンガーにかけ、専用のカバーに取り替えます。

また30分ほど陰干ししてからしまうと、より安心です。

(Marui ムティー6月号  発行 株式会社 モリ京より)
posted by さっとん at 12:09| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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