2010年05月19日

二の腕すっきり教室に参加する。

 朝から小雨が降ってましたが、夕方以降強くなってきました。

 
 午後8時より30分間サンライフ阿児の3階のトレーニングルームで、西瀬古インストラクターの「二の腕すっきり教室」に参加しました。

参加者は10名ほどで、男性は3人でしたがチューブを使った運動や腕立てに近いものなどかなりハードでした。

学校の授業のようにできないと叱られることもなく、自信のない人は自分の体力にあわせていけばよいので誰でも参加できます。

1時間以上運動したぐらいの感覚でしたが、心地よい疲れで今日はぐっすり眠れそうです。



 さっきGEOに行って朱蒙(チュモン)の36巻〜39巻(ラスト)まで借りてきました。

 漢(中国)を追い払い、高句麗(こうくり)を建国したチュモンでしたが、部族間で王をチュモンにするのか卒本(チョルボン)構成体の1つ桂婁(ケル)の君長ヨン・タバルの娘ソソノにするのかで分裂寸前になってました。

チュモンには、捕虜として漢に捕えられた妻ソヤと幼い息子のユリがおり、脱走を企(くわだ)てたがその後行方不明になってました。
(もう亡くなったと思われる)


 大変悩むチュモンですが、本当の意味で王としての自分を支えてくれるのはソソノしかいないと結婚することを決意します。

やっとの思いでチュモンの元に逃げてきた妻ソヤと幼いユリは、民衆が大披露宴に行くことからチュモンが新しい国(高句麗)の王となり、ソソノを王妃として迎える姿を見て、自分はチュモンの大業の邪魔になることを悟り、ひっそりとチュモンの元を去ります。

本当に切ないぐらいいじらしい妻ソヤですが、 予告編では国境付近で家臣がソヤを見つけチュモンに報告してましたが、どうなってしまうのか全く読めないドラマです。

posted by さっとん at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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