2010年05月31日

鵜方(うがた)までこないかん

 洗濯物を預けにきた70代のおばあさんが、「取りにくるの10日ぐらい先でもええか?」と尋ねてきました。

「構わないですが」と答えると

「わたし安乗(あのり)からきとてな、週に1回しかこれんのさ。前は食料品店も3軒あったんやけど、2軒潰れてな。

その1軒もスーパーより高いで1週間分こうとかないかんのさ」とのことでした。

 足の悪い人は割引タクシーなどがあるそうですが、それでも負担はとても大きいです。

鵜方は新しい店がちょこちょこ出てきますが、人口も減っているためかそれ以外の地域は閉店する店が増えてるようです。

 スーパーのおつとめ品の恩恵を受けにくい人たちに優先的に宅配できるシステムができるといいなと思います。
 
posted by さっとん at 17:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

近所付き合い

 昨日は飲み会で焼き肉を焼きながら楽しい時間が過ごせました。

朝起きたら後頭部が少し重くて、アルコールはそれほど飲んでないつもりでしたが、十分処理できてない感じです。



 今朝もとてもさわやかな陽気でこんな日がもっと続いてほしいものです。


10時頃来られたお客の60代の女性が「最近は近所付き合いも難しくなってきたように思うわ」と洩らしました。


「このまえ、大雨が来るのわかっているのに隣のおやじが回覧板を裸でポストに入れてきて、回覧板は大きくてポストの口からはみでるから濡れてしもたんよ」

乾かして次の家に持ってったらそこのおやじが“回覧板の中がしわしわになってた”と文句を言われたとのこと。



 「男の人はあまり細かいことをガミガミ言うと、この人はこれぐらいの人かとこちらで値踏みするわ。

女のおしゃべりは愛嬌ですむけど、男のおしゃべりはその人の程度がすぐわかってくから、男は普段は無口な方が得する」のだそうです?



 ・たけのこの煮物のお裾わけで持っていったら、買った方が安いからと拒否されたこと。

など隣の不満が爆発した話でしたが、近所付き合いの難しさを感じます。
posted by さっとん at 11:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

あの人は何で飯くっとるんぞ?

 今日は一日風が強く、朝少し曇ってましたがすかっとしたよい天気でした。

ここ二日ほど午後7時を過ぎると結構疲れてしまい早く寝てました。

日曜日に名古屋に行った疲れなのか、夜尿意を抑える薬の影響かはよくわかりません。


 6時過ぎ頃に親戚のおじさんが、シャツを3枚持ってきてくれました。

「最近なんぞ変わったことないかい?」と鋭いジャブを打たれたので、

「湯快リゾートが鳥羽にできて地元のホテルは、結構打撃を受けてるみたいです」とあたりさわりのない話題から入りました。


「この前○○の交流会があって意見交換や質疑応答などして結構よかったです」と話すと

「ああ△△△さんは、なかなかやり手やしのう、わしも一度だけ話ししたことがある。そやけどあの人は何で飯くっとるんぞ?」と質問されて

「■■■や▲▲▲などされてるみたいですけど」

「それだけではちょっと難しやろ?」



 最近、僕を含めて何で飯を食ってるんやろと思える人が増えてきたように思います。

「明太子と漬物、みそしるに卵です」と答えるわけにもいかず、元気であればそれでよしと日記には書いておきます。
posted by さっとん at 19:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

なぜ日本人は落合博満が嫌いか  テリー伊藤 著

 この本では、閉塞感(へいそくかん)を打破する答えを示している「落合」から日本人が激変する社会を生き抜く力(落合力)を学べということがテーマとなってます。


 現役時代3度の三冠王、群れず、はしゃがず、黙って信念を貫く、現在の日本人が失った古きよき日本人が持っていたパワーを具現化しているのが落合監督です。

“プロは結果がすべて”“おれ流”“徹底した合理主義”“有言実行”を現役時代、そして監督になった現在も貫いてます。


 2003年10月にドラゴンズの監督になった時に、「新戦力は入れません。この戦力を10%伸ばして優勝します」と宣言し評論家の予想を見事はずさせてセリーグ優勝。

その年のキャンプでは一軍、二軍枠を撤廃して70人全員に同じスタートラインで勝負させました。

初日から紅白戦(100の練習より一つの試合の方が選手がよくわかるそうです)、練習時間もリーグで一番長く、やりきった者だけが生き残る環境を作ります。


チャンスは平等、指導者は教えるのではなく見るのが仕事というのを実際に行動で示します。



 テリーさんは日本の活力が低下してきたのは、退路を断って勝利を目指す人間(落合力)が減ってきたからと指摘してます。


 落合監督はマスコミにほとんどしゃべらないのでプロ意識に欠けるとの浅はかな見方がありますが、監督(上司)の言葉に選手は過敏に反応するから必要なことは直接本人にしっかり話しているのだそうです。

回りの情報(マスコミ)に振り回されない配慮からです。



 もし落合監督がサラリーマンなら無愛想で説明下手でサービス精神はゼロでプレゼン能力も乏しいでしょう。


人目を引く情報をネットで集めてデータ・画像・写真を並べて流暢にプレゼンできるサラリーマンとどっちが頼りになるか仕事ができるか?


オリジナリティーと独創力のある落合監督が事業仕分けで蓮舫さんから「2位ではいけないのですか」と尋ねられたら「1位こそ意義がある」と答えるでしょう。


・世界一の貯蓄を誇る日本人がどうして老後が不安なのか?

・安い服をたんすにいっぱい買う必要があるのか?

・まぐろが食べられないのが悪いことか?

・かには食べ放題で食べる食材か?


など今まで何の疑問も持ってないことを疑って見ることも大事なのかなと思いました。

なぜ日本人は落合博満が嫌いか  テリー伊藤 著
posted by さっとん at 21:29| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

チュモン81話まで見る。

 初夏の日射しと少し湿気のある風を感じました。

 注文していたカーナビがようやく届きました。

フォンファ・ジャパンのPNDA7041というのを注文したのですが、ウマゾンというちょっと胡散臭いようなサイトだったので友人から「大丈夫なんか?」と心配されてました。

価格comで見るとソニーやゴリラなど人気があるようですが、表示が大きい方が絶対によいというアドバイスを忠実に守り、7.0インチ液晶にしました。


 さて、チュモンは81話まで見ても誰もほめてもらえるわけではないのですが、洗脳というのはこういった状態なのかと客観的に自分が依存症のような状態に陥ったことがわかりました。

オープニング曲が流れると自然と体が反応してしまうぐらいドラマが見たくて見たくてしょうがない状態になります。

チュモンでエネルギーをかなり消費したので、しばらくドラマはお休みしたいと思ってます。



<最近聴いてる歌コーナー>

 20歳位の時に名古屋伏見の映画館のシネマ倶楽部の会員に入ってたのでよく映画を見ました。

日本ではまったく当たらなかったのですが、僕自身はミスターアーサーという映画がとても記憶に残ってます。

クリストファークロスの「ニューヨークシティー・セレナーデ」がテーマ曲で有名ですが、映画はレンタル店でも見たことがありません。


 財閥の大富豪の放蕩息子のアーサー(ダドリー・ムーア)が、父親が決めた女性と結婚しないと財産を相続させないと言われてました。

よっぱらって街中で商売女に声をかけますが、心は空虚です。

 そんな時に女優志望のリンダ(ライザ・ミネリ)が失業中の父親のためにネクタイを万引きをしている所に遭遇し、それが縁で二人は惹かれあっていきます。

深い感動がある話ではありませんが、アメリカ映画にしてはセリフがしゃれているなあとぼんやり見てました。

アーサーを取り巻く人々も温っかくて、ハッピーエンドのとても後味のよい映画でした。

 Arthur - part 1
 http://www.youtube.com/watch?v=7DT1Myw0XXE&feature=related
posted by さっとん at 22:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

太平紙器 真珠貝原料の住宅塗料

 今日(5月20日)の日経に「紙容器製造の太平紙器(愛媛県)が、真珠貝(アコヤ貝)を原料にした住宅塗料を開発」のミニ記事がありました。

産業廃棄物として処理されていた貝殻を醸成・粉末化して、水と特殊樹脂を混ぜて塗料にしたそうです。

貝殻粉末は殺菌・抗菌効果やシックハウス症候群の原因になるホルムアルデヒドなど有毒ガスを吸着。

価格は一般の塗料より高いが下塗りが不要なので、価格競争力は十分あるとのこと。

同社は他に、真珠貝の粉末を使った水性マニュキュアなども開発。

 
posted by さっとん at 17:28| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

二の腕すっきり教室に参加する。

 朝から小雨が降ってましたが、夕方以降強くなってきました。

 
 午後8時より30分間サンライフ阿児の3階のトレーニングルームで、西瀬古インストラクターの「二の腕すっきり教室」に参加しました。

参加者は10名ほどで、男性は3人でしたがチューブを使った運動や腕立てに近いものなどかなりハードでした。

学校の授業のようにできないと叱られることもなく、自信のない人は自分の体力にあわせていけばよいので誰でも参加できます。

1時間以上運動したぐらいの感覚でしたが、心地よい疲れで今日はぐっすり眠れそうです。



 さっきGEOに行って朱蒙(チュモン)の36巻〜39巻(ラスト)まで借りてきました。

 漢(中国)を追い払い、高句麗(こうくり)を建国したチュモンでしたが、部族間で王をチュモンにするのか卒本(チョルボン)構成体の1つ桂婁(ケル)の君長ヨン・タバルの娘ソソノにするのかで分裂寸前になってました。

チュモンには、捕虜として漢に捕えられた妻ソヤと幼い息子のユリがおり、脱走を企(くわだ)てたがその後行方不明になってました。
(もう亡くなったと思われる)


 大変悩むチュモンですが、本当の意味で王としての自分を支えてくれるのはソソノしかいないと結婚することを決意します。

やっとの思いでチュモンの元に逃げてきた妻ソヤと幼いユリは、民衆が大披露宴に行くことからチュモンが新しい国(高句麗)の王となり、ソソノを王妃として迎える姿を見て、自分はチュモンの大業の邪魔になることを悟り、ひっそりとチュモンの元を去ります。

本当に切ないぐらいいじらしい妻ソヤですが、 予告編では国境付近で家臣がソヤを見つけチュモンに報告してましたが、どうなってしまうのか全く読めないドラマです。

posted by さっとん at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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