2010年04月29日

私の中のあなた

 白血病に侵された2歳のケイトの命を救うためにドナーとして生まれたアナが、11歳の時に両親を訴えます。

ガンという病気の恐ろしさをリアルに描いているように思いました。(血などが苦手な方には向いてないかも)


 最初は、アナがいろいろな検査や手術がいやになったためかと思いましたが、もっとシンプルな理由でした。

「どの視点から考えるか」を再考させてくれます。


 http://watashino.gaga.ne.jp/
   (私の中のあなた)


posted by さっとん at 16:46| Comment(0) | 映画(ドラマなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆうちょ銀行はどうすべきなのか

☆郵貯の収益基盤は民間銀行に比べて脆弱(ぜいじゃく)


2008年度末 
          総資産      業務利益
 ゆうちょ銀行   212兆円      1800億円
 三菱東京UFJ    148兆円      7280億円

 ※収益性が低いので上場は困難


☆ゆうちょ銀行の経営上の問題点

 ・金利リスク(最大の国債保有者)

 ※日本の財政が危機的状況
   ↓
  国債の利回りが上昇(価格は下落)懸念
   ↓
  国債の所有者が評価損を被る(こうむる)。
   ↓
  ゆうちょ銀行が赤字決算
   ↓
  税金が増える

  
  <預入限度額1000万円⇒2000万円>
   
  郵貯残高の増大→金利リスク増大(デメリット)
          
          規模の拡大→1円あたりのコスト下がる
                 (メリット)

  ・貸出業務強化はノウハウ乏しく非現実的

 ※民営化の究極の狙い
   郵貯を立派な民間銀行に仕上げて株式を公開すること


☆郵便局会社への手数料引き下げが必要(大胆にメスを入れる)


  
 ※郵貯の段階的規模縮小(結論)


 (日経4/27 経済教室 鹿野嘉昭  同志社大学教授)

郵政民営化
posted by さっとん at 11:51| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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