2010年04月25日

三ツ矢のりお後援会 “志摩ブロック春のつどい”

 11時30分に合歓の郷で『三ツ矢のりお後援会 “志摩ブロック・春のつどい”』に行ってきました。


約500人ほど集まり、大口市長、山本・中嶋県議、森市議会議長の祝辞の後に、三ツ矢代議士が20分ほど政治の裏話もまじえながら今の日本、志摩市の状況をわかりやすく話してくれました。


 まず普天間の5月解決は無理で、6月に鳩山首相が辞任というのは織り込み済みのようです。


 高速道路の料金見直しで割引がなくなりますが、得をするのは都会人の2割で大部分の人は負担が増えます。

 
 国会でも前原国土交通大臣(よく切れる)につぶれた会社である日本航空に税金1兆円(農家の所得保障+高校無料化+高速道路で1兆円かかるそうです)を投入したことの説明責任を問いただしたらブチぎれたそうです。


 前原さんや原口さん(総務大臣)は、松下政経塾の出身ですが、組織で働いて運営してきた経験がないので人の使い方(官僚、役人など)を知らないと指摘されてました。

閣内で好き勝手な意見が膨張していき、まとめられなくなってます。


民主党政権が発足して8ヵ月経ちましたが、地域医療、学校の耐震化の予算は半分に削られ、税金を使うことばかりで、個人・企業が稼ぐ政策が全く見えない。

 都会はまだいいが、観光・真珠・水産業においてもとても厳しい状況です。

デフレで魚の値段もあがりません。(クリーニングもです)

地方はどんどん悪くなっているといっても過言でありません。



 三ツ矢代議士は与謝野さんの勉強会に3年間参加されてたので「離党するのか?」と尋ねられるそうですが、自民党を再生させなくては日本の未来はアメリカに見捨てられ、中国にいいようにあしらわれる様相が出てきてます。


10年後には中国の属国になる可能性さえ否定できません。

 事業仕分けのようなパフォーマンスでなく、正攻法の政治が必要だと強く訴えてました。



 その後、バイキングで近くのおばさんらの料理をもって行ってあげたら、「おいしい料理とかっこいいお兄さん(わし)が持ってきてくれてホントとっても幸せ」と感激されてましたとさ。

100425_123915.jpg
<三ツ矢代議士真ん中>


posted by さっとん at 14:04| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン
検索
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。