2010年04月04日

「幸せ」

 さっきまでコメダ珈琲で週刊誌を読んでましたが、作家の渡辺淳一氏が週刊現代4月10日号に特別投稿していた「幸せ上手になる」は、考えさせられました。


 メモでざっと書いてきたので、若干の相違はあるかもしれません。



 僕らの回りには、コンビニやスーパーに行けば豊富な食べ物あり、水はふんだんに使え、紛争もなく平和で民主的で人権も守られている、とても住みやすい国に生きてます。

ところが多くの人は「幸せ」をとんでもなく高い所に設定しているので、自分の回りのあちこちにあふれている「幸せ」に気づかず毎日を辛くしていまいがちです。


 特別な能力、学歴、地位がなくても気持ちを入れ替えれば簡単に手に入る「幸せ」があることを気づいてほしい。


「病気がどれほど人を不幸にするか」

健康とは臓器を意識しなくてもよい状態です。

なりたくて病気になっている人はまずいません。

健康を失ってはじめて「幸せ」につつまれていた自分に気づくのではなく、今を陽気に楽しく明るく生きることでありふれた「幸せ」を大事にしましょう。

 自分の弱さを正直に認め、そこから明るく立ち上がり、自然体で生きた方が気楽に「幸せ」をつかめるようです。

それがある意味非常に難しいのですが、ものの見方、考え方を変えることの積み重ねが何年間の積み重ねで大きな差となることを忘れないようにしたいです。
posted by さっとん at 21:21| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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