2010年04月02日

サンライフ阿児の利用料金の値上げ

サンライフ阿児の利用料金が4月1日より従前の3000円から3500円に値上げされました。


 志摩市民の健康増進、維持のための施設であるサンライフ阿児は、志摩の医療を担う志摩病院の経営形態となるだろう指定管理者制度をいちはやく導入しています。

指定管理者に年間約3千万円払っているそうです。

市議会議員の方が発行されてる「野名だより」によると、

値上げの理由として

1.燃料の高騰により、経営が厳しい。

2.30万円未満の修繕が予想より多く、経費がかさむ。

3.3階に健康推進課があるので、3階大広間を利用したエアロビクスなどの事業が展開できない。

4.経営が赤字になれば、事業者の撤退が懸念される。

とのことです。


 僕は週に3回ほど利用しているのですが、社員の方はとても礼儀正しく、行きも帰りもスーツ、ネクタイ着用と厳しい規則もあり、仕事もかなり大変そうです。


 字数の関係で詳しくは書けなかったのだと思いますが、

1の燃料の高騰とは、金額ベースでどれだけ高くなったのか?

ロッカールームのシャワーが4つあるうちの一つが長期間使用禁止になっているのは、修理の予算がないのかなと思ってましたが、修理の必要な個所がどれほどあり、いくらほどかかりそうなのか?

4の経営が今赤字なのか? 利用者数が少ないのか? 利用料金が安すぎるのか? など

普段自分が使っている施設なのでとても気になります。


 途中で利用料金を値上げするのは、指定管理者制度や入札制度の正当性を阻害するとの意見ももっともです。


 今後利用しやすい営業時間の延長やトレーニングメニューを増やす企業努力をしていくとのことですが、存続が危ぶまれるほどの状態なら4000円でもいいと思うし、市民に説明するときは具体的な数字を示してくれると理解も深まるし納得しやすいように思います。

posted by さっとん at 18:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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