2010年04月05日

ラーメンを食べる

 ごはんを食べた後、何かものたりなさに我慢しきれずに蓮(れん)に入って塩ラーメンを食べました。

今年からカロリーのかたまりであるインスタントラーメンは食べないようにしてるため、周期的に調理人が作ったラーメンを食べたい禁断症状が現れます。

塩ラーメンは680円としょうゆラーメンと比べて180円も高いのですが、それ以上の値打ちがあるように思いました。

 おいしいラーメンは人間の気持ちを活性化させるような気がします。


  蓮(れん)
posted by さっとん at 22:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

「幸せ」

 さっきまでコメダ珈琲で週刊誌を読んでましたが、作家の渡辺淳一氏が週刊現代4月10日号に特別投稿していた「幸せ上手になる」は、考えさせられました。


 メモでざっと書いてきたので、若干の相違はあるかもしれません。



 僕らの回りには、コンビニやスーパーに行けば豊富な食べ物あり、水はふんだんに使え、紛争もなく平和で民主的で人権も守られている、とても住みやすい国に生きてます。

ところが多くの人は「幸せ」をとんでもなく高い所に設定しているので、自分の回りのあちこちにあふれている「幸せ」に気づかず毎日を辛くしていまいがちです。


 特別な能力、学歴、地位がなくても気持ちを入れ替えれば簡単に手に入る「幸せ」があることを気づいてほしい。


「病気がどれほど人を不幸にするか」

健康とは臓器を意識しなくてもよい状態です。

なりたくて病気になっている人はまずいません。

健康を失ってはじめて「幸せ」につつまれていた自分に気づくのではなく、今を陽気に楽しく明るく生きることでありふれた「幸せ」を大事にしましょう。

 自分の弱さを正直に認め、そこから明るく立ち上がり、自然体で生きた方が気楽に「幸せ」をつかめるようです。

それがある意味非常に難しいのですが、ものの見方、考え方を変えることの積み重ねが何年間の積み重ねで大きな差となることを忘れないようにしたいです。
posted by さっとん at 21:21| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

サンライフ阿児の利用料金の値上げ

サンライフ阿児の利用料金が4月1日より従前の3000円から3500円に値上げされました。


 志摩市民の健康増進、維持のための施設であるサンライフ阿児は、志摩の医療を担う志摩病院の経営形態となるだろう指定管理者制度をいちはやく導入しています。

指定管理者に年間約3千万円払っているそうです。

市議会議員の方が発行されてる「野名だより」によると、

値上げの理由として

1.燃料の高騰により、経営が厳しい。

2.30万円未満の修繕が予想より多く、経費がかさむ。

3.3階に健康推進課があるので、3階大広間を利用したエアロビクスなどの事業が展開できない。

4.経営が赤字になれば、事業者の撤退が懸念される。

とのことです。


 僕は週に3回ほど利用しているのですが、社員の方はとても礼儀正しく、行きも帰りもスーツ、ネクタイ着用と厳しい規則もあり、仕事もかなり大変そうです。


 字数の関係で詳しくは書けなかったのだと思いますが、

1の燃料の高騰とは、金額ベースでどれだけ高くなったのか?

ロッカールームのシャワーが4つあるうちの一つが長期間使用禁止になっているのは、修理の予算がないのかなと思ってましたが、修理の必要な個所がどれほどあり、いくらほどかかりそうなのか?

4の経営が今赤字なのか? 利用者数が少ないのか? 利用料金が安すぎるのか? など

普段自分が使っている施設なのでとても気になります。


 途中で利用料金を値上げするのは、指定管理者制度や入札制度の正当性を阻害するとの意見ももっともです。


 今後利用しやすい営業時間の延長やトレーニングメニューを増やす企業努力をしていくとのことですが、存続が危ぶまれるほどの状態なら4000円でもいいと思うし、市民に説明するときは具体的な数字を示してくれると理解も深まるし納得しやすいように思います。

posted by さっとん at 18:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

借りた金は返すな?

今日から新年度ということで気持ち新たに諸問題(不合格、経済、婚活、肥満、前立腺)に取り組もうと思ってます。


 日曜日に田原総一朗のサンデープロジェクトが最終回ということで見てたら、郵政民営化の見直しで亀井さんと菅さんが言うた言わへんと閣内不一致を露呈させてました。



郵便貯金の限度額を2000万円にするということで、お金を持っている人にはありがたいことのようですが、円天市場のような自転車操業にならないのかが懸念されます。


 高速無料化、子供手当、日本郵政の正社員10万人(4000億)など、みんな将来の税金で賄わなければならないのですが、それは国債を発行することで国が国民からお金を借りることになります。


 お代官様(亀井さん)にまかせておけば大丈夫だとは思いますが、平民の年貢はよりいっそう厳しいものになるのは間違いなさそうです。ふらふら



(参考)
http://blog.livedoor.jp/cdim/archives/51996070.html
ゆうちょ貯金、預入限度額2000万円の意味(児玉克哉のブログ「希望開発」)

http://takedanet.com/2010/03/post_88ca.html
郵便貯金と増税(武田邦彦)

posted by さっとん at 18:59| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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