2010年03月29日

キャラが命

昨晩、作田書店で買った週刊文春に、最近メンバーのドラマや活動に少しかげりが見えるスマップのキムタクが「日本でできることはやり尽くした」「自分は何をやればよいのか?」

「どうすれば皆が喜んでくれるのか」を口癖のように漏らしているそうです。

メンバーも40前になってきてキャラ的にも少し飽きられてきたのでしょうか?




 人のうわさや裏話が多い日刊サイゾーは結構おもしろいです。

写真家の都築響一(つづききょういち)氏は『天国は水割りの味がする〜東京スナック魅酒乱〜』(廣済堂出版)という本を出されてるのですが、スナックのママの波乱万丈な人生や店の雰囲気や会話などをまとめられたようです。


 以前、行きつけの喫茶店のマスターから「女の子が隣について一杯1500円の酒を提供するビジネスモデルは崩壊した」と言われてたことがあります。


 確かにおいしいものを提供してくれるわけでもなく、あほみたいな話をいっぱいできる空間は田舎ではほとんどないし、ママや女の子と話したいからぶらっと寄る人が多いのではないでしょうか。

「スナックはママのキャラが命」とのことですが、志摩市内にスナックが何軒あるかタウンページで調べたら74件もありました。

確かにスナックの情報誌はあまり見たことがありません。

知らなきゃ損する極上世界があることを知ってる人は他言しないものです。

自分からいろいろな世界を知るように努めなければと思ってます。


参考) スナックはキャラが命


posted by さっとん at 18:35| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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