2010年02月14日

必ずものになる話すための英文法

 昨年は寝る10分前に環境社会検定(eco検定)を勉強するようにして約半年で合格証をもらえました。

今年は、20年ほど前に購入した『必ずものになる話すための英文法(中級編)』を一日2文ずつ暗記して寝るようにしています。

当時はカセットでしたが、パソコンに入れ替えて速脳チェンジギアというソフトでリピート機能を使って聞いてます。


英語負け組の僕は過去何度も挫折してますが、

一日後、一週間後、一ヶ月後に復習しないと長期記憶に届かず、すぐに忘れるので結局一日20分から30分は念仏のように唱えてます。

図書館で借りた「やっぱり英語を話したい―英語負け組からの華麗なる脱出法  中尊寺 ゆつこ著」の中で

帰国子女であった漫画家の著者は英語に対してほとんど自信がなかったのですが、本屋さんで偶然『話すための英文法』を見て、文法をこういった形で表現する方法があったのかと衝撃を受けます。

 それから2年間、その本を何度も何度も暗記することで頭の中に英語の思考回路が構築されていきどんどんと上達して、テレビのインタビュー番組でもとても内容のある英語を話すので周囲を驚かせます。

その秘密が『話すための英文法』をバカになって暗記したことが一番大きかったと述べたことで一時再ブレークがあったようです。


『話すための英文法』の中にも英語を話せるようになるための秘訣としてまえがきの中で、

・英文法を知識としてではなく、自由自在に使えるようにせよ

・英文法の例文を暗記せよ

と提言しています。


 以前、アメリカ人と結婚した日本人女性と話した時に30年もいてこんなにひどい英語なのかと驚いた経験から、

基礎力(文法)の重要性を再認識し、日常の中の会話を英文法を使って表現するというありそうでなかったのが本書です。


 
 ただ、脳科学者によるとコツコツ努力しているようなことを書いている人を信用してはいけないそうです。

くれぐれもこんなブログを書いている人をみたら「コイツはダメだな」と思うようにしてください。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100212-00000001-president-bus_all
 (脳科学理論が解説。「集中力」が増す3つの仕かけ)
 

 
posted by さっとん at 18:02| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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