2010年02月04日

致命的欠点

 朝、GYAOで「巨人の星」を見て感動してました。


 東映との二軍戦で7回までパーフェクトで抑えていた飛雄馬でしたが、飛雄馬のピッチングに「致命的な欠点」を見つけた藤村二軍監督は各選手に指示を送ります。

急に打たれ出す飛雄馬を巨人のバックがなんとか守り切り勝利投手になりました。

 漫画家志望の牧場君が書いた試合のスケッチとスコアブックを飛雄馬の父一徹が見て絶望のどん底に突き落とされます。

そこには一生懸命練習、努力してもどうにもならない、運命の神があるとすればあまりに残酷すぎる投手生命を死においやる「致命的欠点」がありました。

一徹は飛雄馬に坂本龍馬をたとえ「苦しいからと言って立ち止まる奴は男でない。たとえどぶの中で死のうとも前向きにおのれと明日という日だけを信じて前進あるのみ」と諭します。

除夜の鐘が108つなのは人間の悩み・苦しみなどが108つあるからです。

野球の球も同じ108つの縫い目があるように、飛雄馬にも白球に命をかけてその苦しみ、絶望を乗り越えてくれと願います。

 
 どれだけ今を懸命に生きるかことが大事かを教えられます。


posted by さっとん at 18:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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