2010年01月31日

小沢イズム(主義)

 朝10時過ぎにドンファン(喫茶店)で卵と珈琲を飲みながら、女性セブン(2/11号)を読んでました。

Toshiとホームオブハートの確執を読もうと思ってたのですが、「小沢イズム(主義)」の記事は政治に疎い人でも十分にわかる内容でした。


女性週刊誌のよいところは、政治など難しい話をイラストや極力わかりやすく解説してくれてるところです。


 日本の政治の20年は、よくも悪くも“親小沢”か“反小沢”で回ってきました。


 幼少時代の小沢氏は、「子分肌」で、よくいじめられていたそうです。

学生時代も東大受験、司法試験とことごとく失敗。

そこから運命を逆転させたのは、田中角栄首相への弟子入りからです。


27歳で衆議院初当選

資金集めで剛腕を発揮し、僕と同じ47歳の時に自民党幹事長まで成り上がり、人事と金をにぎる権力者になります。

しかし、93年に自民党を離党してから、新生党→新進党→自由党と作って壊す「壊し屋」とも言われます。



「小沢の選挙術」とは選挙の鬼と言われた角栄氏の教えであり、地方からとにかく攻めること。

・辻立ち(街頭演説)50回

・有権者とふれあう あったらしっかり握手

・集会回りで接待

・有権者の家を3万軒回る

 といったどぶ板選挙を展開して、昨年は150人の一年生議員を当選させました。

今、小沢さんに嫌われたら次の選挙で公認をはずされたり、分配する金を減らされるかもしれないので、党内であまり反発できません。



 逮捕された石川元秘書が、賞味期限が1ヵ月過ぎたレトルトカレーを捨てようとしたら、「食べてみて本当にだめだったら捨てろ」と注意しました。

すなわち、人のうわさ、レッテルをむやみに信じず、自分で体験して納得したことだけを信じよ! と言うのが“小沢イズム(主義)”の教えであるようです。 

posted by さっとん at 19:27| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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