2009年12月24日

フェアトレードのコーヒーはめちゃおいしいです。

すき家の牛丼並盛が380円から280円と27%も(僕のクリーニング店では今年いっぱい30%引)値下げされたとお客さんから聞き、先週の日曜日の夜に食べにいきました。

喫茶店のコーヒーが350円ほどすることを思えば、非常に安いですが、喜んでばかりもいられません。

円高差益があるとしても、これだけの値下げを実現させるには流通の子会社の誰かが泣いていると考えなければいけないのが今の消費者だと思います。

すき家の親会社であるゼンショーは、来期3月度は40億円以上の黒字になるそうです。(日経12/18 14面)

 流通コストや人件費を徹底的に抑えることで実現できることだと思うので、安い牛丼を食べる時は、そういった人達の苦労も忘れずに手を合せて食べなければいけません。

 僕が毎日読んでいる三重大学の児玉先生のブログ「希望開発」にフェアトレードのコーヒーの記事があったのですが、すき家でも販売しており、さっそく購入してアルファーのアルカリイオン水で飲んでみました。

喫茶店のコーヒーに負けないぐらい本当においしいです。わーい(嬉しい顔)

1杯50円と高いですが、発展途上国の生産者が貧しいくらしから抜け出せるようにすることと、農薬をできるだけ使わない有機農法で作られます。

 すき家で肉食ったのがにくくっていうわけではありませんが、レジ前だけに置くのではなく、ポスターなどを使ってもっと告知してほしいなと思いました。

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フェアトレード有機栽培珈琲

※フェアトレードとは、途上国の人々による生産物を適正な価格で買い取り、生産者の収入向上を目指す、貿易・取引のしくみです。





posted by さっとん at 17:47| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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