2009年12月10日

三重大学・志摩市 文化フォーラム2009

三重大学・志摩市 文化フォーラム2009

『わたしたちがいだく食材のイメージは正しいのか』
  地域食材、食文化を大切にする意味とは

日 時  平成21年12月13日(日)
     午後2時〜4時

場 所  志摩市役所4階 会議室


司 会  竹内 伸樹((有)べんのや酒店)
     安食 和弘(三重大学人文学部教授)
     梅崎 輝尚(三重大学生物資源学部教授)


安食 和弘(三重大学人文学部教授)
 
 私たち日本人が食べているえびの多くは、東南アジア諸国かの輸入品です。こうしたエビ養殖業の発展は、マングローブ林破壊などの問題も引き起こしました。今回は、日本人の食生活と東南アジアの環境問題を関連づけて考えてみます。


梅崎 輝尚(三重大学生物資源学部教授)
  
 地域の気候や食文化に根ざした作物を栽培し、いわゆる「地産地消」が行われていれば、食品の危険性や食に対する不安は取り除かれます。現在の経済効率だけを優先した生産・流通システムを是正することが重要です。
posted by さっとん at 15:20| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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