2009年11月30日

見直そう子供の食生活と健康づくり  生活習慣病はこうしてつくられる

 昨日は志摩庁舎4階会議室にて、午後2時より三重大学、志摩市主催の『文化フォーラム2009』が開催されました。

文化フォーラムは2005年から年3回ずつ開催されていて、今回のテーマは、「見直そう子供の食生活と健康づくり 生活習慣病はこうしてつくられる」でした。

 司会は志摩市健康推進課の高木静さん、講師として三重大学医学部付属病院栄養管理室室長の岩田加壽子先生、三重大学教育学部教授の富樫健二先生でした。

 肥満は心筋梗塞や脳卒中、動脈硬化の危険度が30倍以上にはねあがるとのことで、メタボリックシンドロームが生活習慣病のもとになっているのは周知の事実になっています。

20、30年前と比べて子供たちのメタボの割合が急増しているそうです。

このまま生活習慣病予備軍が増加していくと個人も国家も大変なことになってしまいます。


 メタボになるとどうしても動きが緩慢になり、動かなくなるのでよけいに肥えて、遠慮のない子供間ではイジメの対象になりやすく、メンタル面でも大きな影響を受けます。

“人は12歳ぐらいまでに食べていたものを一生食べていく”ようです。

確かに個人的に、おにぎりせんべいやベビースター、かっぱえびせんなど今でも買ってますが、新しい菓子は一度は買っても継続して購入することはないです。

 子供の時の味覚というのはとってもとっても大切なことなのです。


 メタボ対策として、朝ごはん、薄味、脂肪控えめ、ゆっくりかむ、腹八分目、野菜たっぷりなど当たり前のことですが、もう一度見直すことも必要だと思いました。


posted by さっとん at 18:54| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

記録に残す

 今週の月曜日から後頭部に軽い頭痛がして少し不安な気持ちになってました。

インターネットで調べると、脳梗塞(のうこうそく)や高血圧症の疑いも考えなければいけないと思ってました。

朝の冷水シャワーはまずいのかとか、いろいろ原因を探ってました。

 このブログも昨年11月から書き始めて1歳を迎えることができましたが、昨年11月26日の記事を読んでみると、「後頭部が重い」と書かれてました。

やはりこの時期はバイオリズム的にもあまりよくない時期なのかと、ブログを書いていて少し不安から解放されました。

 
 プロ野球の清原選手のように無冠の帝王ということでタイトルを取ることは一度もできませんでしたが、記憶に残る名選手と言われてます。

清原がバッターボックスに入ると、独特の存在感を感じた方も多いと思います。


 ただ記憶というのは、時間とともに真実とは違うものとしてかいざんされて残ることも多々あります。

日記を書くのは結構面倒ですが、あった出来事とその時間の記録をメモ帳につけるのだけなら全然面倒ではありません。

会社がなぜ日報を書かせるのかがようやくわかった感じです。

今回のことで、記録をつけていくことがすごくあとあと役に立つことを実感しました。

記録により、正確な記憶が残るのだなと思います。

posted by さっとん at 19:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

イエスマン “イエス”は人生のパスワード


 仕事にも恋にも情熱が持てず、人とのつきあいもよくないカーリー。

親友の婚約パーティーの出席も行かず、ますます周囲から孤立していきます。

みんなから疎外されていく夢をみたカーリーは、以前に勧められていた自己啓発セミナーに参加することになります。

 そこでは、あらゆることに「イエス」と答えるように実践することを教え込まれます。

 その教えを忠実に実践していくことで、仕事も順調、きれいな恋人もでき、自分が以前習いたかった韓国語、バンジージャンプ、旅行などどんどんと挑戦していきます。

銀行の融資では、困っている事業者にどんどん貸し出すことで社長にも評価され、取締役の仕事を任せられます。

人生に絶望している男がビルから飛び降りようとしているのをまっさきに助けにいきます。

 どんどんと評価をあげていくのですが、突飛な行動によって大変な事件に巻き込まれていきます。

一つの教えに狂信してしまうことのプラス面とマイナス面をコメディータッチですが、絶妙に表現しています。


イエスマン “イエス”は人生のパスポート
   http://wwws.warnerbros.co.jp/yesman/main_site/

posted by さっとん at 18:15| Comment(0) | 映画(ドラマなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鵜方駅のツリーがきれいです。

 昨晩は、お好み焼の「ほんわ家」で、ビールとベトナム春巻きとお好み焼き(3種)を食べました。

鵜方駅の前を通るとツリーがきれいに飾られてました。
ugataeki.jpg

 ついでに鵜方駅の前にある`80COFE(エイティーズ・カフェ)にもよりました。
80cofe1.jpg

80年代の音楽(洋楽)が巨大スクリーンでいつも流れており、なかなかよい雰囲気です。

飾りものもコレクションを上手に利用されてる感じです。
80cofe2.jpg

 ここから駅前のツリーを見るのもグッドです。


posted by さっとん at 07:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

ちりめん亭のルーレットで1000円券あたる!

 志摩の小池さんと言われるぐらいラーメンが好きですが、先々週にちりめん亭で新製品の豚角煮ラーメンを食べた後、ルーレットでボタンを3つ押すと7が三つ並びました。

店員さんが非常に驚いたところを見ると、滅多に当たらない感じです。

 僕はこのところ懸賞で、三幸製菓と岩塚製菓が実施しているバーコードをはがきにはって送ると抽選で、新春に新米5キロを送ってくれるのを計3口送ってます。

さて、新春に早々に初春のおこめ(コシヒカリ)が送られてくるでしょうか。
(来年のことを言うと鬼がわらが落ちると申します。)


posted by さっとん at 18:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

世の中かねだ!と言ってると嫌われる。はなし へっくしょん。

 「日本プロ野球名球会」と言えば、打者なら2000本安打以上、投手なら200勝以上という輝かしい実績を残した選手だけしか入れません。

その名球会の会長である金田正一会長を追放するクーデターが勃発したと週刊ポスト12月4日号が伝えてます。

 名球会の事務所は、「カネダ企画」と同じビル、同じフロアに居を構えており、チャリティーゴルフなど企業からのスポンサー料の20%を手数料として抜いていたことなど、会員から不透明な会計実態に対し不満が爆発し、金田会長解任へと動いていったようです。

 ちなみに税法上の理由で、名球会は「株式会社」として法人化されており、金田、王、長嶋が取締役となり、株を会員に分ける形で会員が「株主」となってます。

 株主総会の6ヵ月前より総株主の議決権の100分の3以上を有する株主は、取締役に対し、召集の理由を示して、株主総会の召集を請求することができる(商法297条)のですが、会員である柴田氏は3つの議題を提出しました。(商法303条)

1.取締役の定員を5名に増員する。

2.取締役金田正一氏の解任を決議すること。

3.金田正一氏の後任者選び増員される取締役の選任を決議すること。


 話し合いを申し込んだ柴田氏に対して金田会長は、「柴田のようなザコと話はしない」と逆に内容証明郵便を送りつけて宣戦布告をしたそうです。
(子供の頃、赤い手袋の柴田は超かっこよかったです)

結局、金田氏の運営を株主から否定されたことで辞表が提出されます。

12月13日の臨時株主総会で正式に受理されるようです。


 もし財団法人や任意団体であったならこれほど厳しい処分はくだされなかったかもしれません。

「会社法に敗れた金田天皇」との題目がありましたが、権力を握ると人の心にうとくなるのは世の常ですが、コンプライアンス(法令順守)の
力を見せつけられた事件のように思えてなりません。


posted by さっとん at 19:19| Comment(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

ブランド化と地産地消

 昨日の賢島大学は2本立てで、三重県農水商工部マーケティング室主査の谷智子さんと、三重大学創造開発研究センターの松井純さんの講演でした。

 最初に谷さんが、「農産物の高付加価値化(ブランド化)と地産地消を切り口とした地域の魅力づくり」というテーマで三重県の取り組みなどを一時間ほど話してくれました。

三重県では、地域の食文化を背景にした『食』をブランド化しようと、三重ブランド認定制度を作ってます。

認定対象は、品物(もの)だけでなく事業者(人)。

認定基準は、コンセプト、独自性、市場性、将来性など県内外から有識者10人により構成される委員会において厳格な審査がされ、知事が認定します。

伊勢志摩地域では、的矢かき、伊勢えび、真珠、あわび、ひじき、あのりふぐの6品が認定されてます。

よそではない独自の食材を提供していけるように官民が協力して取り組むことが本当に大事であると再認識しました。



 続いて松井さんの三重大学と地域社会との連携について政治、文化、歴史など多様な切り口で話をしてくれました。

地方大学である三重大学も「仕分け作業」の対象となっており、厳しい状況なのだそうです。

 うなぎ、真珠(あこや貝)など環境疲労などの影響で年々収穫量が落ちてますが、根拠のない自信が人に限りない余裕を与えるのだということです。

くよくよしないでいきましょう!!

賢島大学はもっと市民も参加してほしいと思います。

不満をいってるだけでは前には進めないことがわかりました。(^−^)
posted by さっとん at 18:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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