2009年10月27日

ちまたの話題

 日曜日の晩に喫茶店で開票速報を見てましたが、9時30分で全員400票、10時で2名が700票で脱落以外全員800票。

マスターが「ナカジマ君でもわしでも出とたらそこそこ取れるやろ」と言われたのですが、

「ぼくやったら9時30分で100票の可能性もあるかもしれません」と謙虚な政治評論家で通しました。


 月曜日に親戚のおばちゃんがつくだにを持って来てくれました。

「さとしくん、あんただれいれたんぞ? ●●さん入れてくれたんか?」

「あちこちから頼まれとて誰誰入れた言うとちょっと支障があるんで・・・(汗)おばちゃん残念でしたね」

「ほんとやわ、鵜方出身の議員も一人もおらんやろ、情けない話やに」


選挙が終わって僕の周囲では、鵜方から一人も議員が出なかったことを非常に残念と思っている方が多いです。



 今日の朝10時頃に部品機械の会社の保養所の管理人のおばさんが来て、「うちとこの会社も景気悪いみたいで社長も一年以上来てないんさ。
社長は糖尿でなあ、ほんとにちょっとしか食べれんのさ。いくらお金あっても健康やないと意味ないなあって社長見てると思うわ。
鵜方から出てた◎◎さんも残念やったなあ。あの人しっかりした人やのになあ。
これからまたようなってくるんかな?」

と難しい質問をされたので、

「ようなってきます」と言うとおばさんはほっと安堵の表情を浮かべました。

 管理人の仕事は人と話すことが少ないので、おばさんはここぞとばかりにいろんな話を僕にぶつけてきました。

20分位で話がきれほっとしましたが、うれしそうに帰っていかれました。

ぽかぽかとやわらかい日射しがここちよい一日でした。


posted by さっとん at 21:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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