2009年10月07日

問題提起

 3時ごろに10月25日にある市議会議員選挙の運動で議員の方が回ってこられました。

 最近、議員の方の「活動報告」やブログなどを読んでいるとこの人はしっかり仕事をされてるんやろなあとか、そうやったのかと気づかされることが多いです。

勝間和代さんの「目立つ力」でもまずブログを書くことを推奨されてますが、あまり政治の知識のない僕にとって志摩広報の議会だよりや報告、ブログはとても参考になります。

 おととい新聞の折り込みに入っていたある議員の方の活動報告を読み、どうなってるのだろうと疑問を持ちました。


(以下一部抜粋)
 し尿処理現場視察研修   徳島県阿南町5月13日

鳥羽志摩広域連動でのし尿処理施設の維持管理費は、脱塩処理を行うために1年間5億円程度必要です。

このことは放流排水の水質がBOD(5PPM)COD(3PPM)という非常に厳しい数値となっていることからその数値をクリアーにする方法として脱塩処理を選択しました。

ところが阿南市では同じし尿処理方法であるにも拘わらず、脱塩装置を稼働させずにBOD(5PPM)COD(3PPM)の水質をクリアしているとの情報を得まして視察に行ってきました。

このことは広域連合議会において取り組んでいただくことですので、連合事務局へ研修結果報告を行いました。


 

 脱塩装置を稼働させなければ1年間に5億節約できるのか?
阿南市はどのようにして厳しい数値をクリアできたのか?

など具体的なことは字数の関係で書かれてないのでわからないのですが、住民に問題意識を提起させるようなしかけを議員はどんどん打ってほしいと思います。
posted by さっとん at 18:29| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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