2009年10月05日

できないことに出会うのが面白い

健康のためにいろいろ試すことが好きな僕が毎月買ってる雑誌が「tarzan(ターザン)」です。



 糖が活動により消費され、血糖値が下がっていく。するとこれがサインになり、摂食中枢が動き始めるのである。血液の中の糖が少なくなったので、外部から取り込むように指示が出されるわけである。

その指示に従い食物を摂取すると胃は拡張し、血糖値はあがる。するとそれが満腹中枢への刺激となって、食欲が減退していくのだ。

(Tarzan 536 p51 脳を健全にすることが、ダイエット成功への近道だ。)



 「早食い」はギャル曽根にまかせて、できるだけ20分以上かけることがポイントです。

食物を摂取しても20分は満腹中枢に届かないのです。

だから、忙しくてもゆっくり時間(スロータイム)をかけて食べることで適度に抑えられるそうです。


 それと「運動」は脳をベストの状態にもっていくことができるので、カラダを動かすことを日頃から心がけると結局おもしろい発想やよい仕事ができることがわかりました。



 きむたくがいつもよい仕事ができるのは、体を動かしてぶつかってみるからだとの記事もありました。

頭のいい人は何事もよく理解してる気になるので、やってないのにやった気になる傾向がありますが、仕事でも私生活でも『できないことに出会うのが面白い』(きむたくが言うからかっこいい)ぐらいアグレッシブになれたらなあと思いました。犬
posted by さっとん at 18:49| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン
検索
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。