2009年09月09日

ぱっとしない

 今日の日経新聞の佐光紀子さんの「温故知新のエコライフ」は、確かにぱっとせんよなあと自分とよくにた道具が身近にあったことの気づきがありました。(._.)

日本の職人が作ったほうきは、見た目も軽さや使い勝手も申し分ありません。

ところが‘ちりとり’は、プラスチックはほこりがちりとりの下に入ったり、静電気でほこりがうまくのらなかったり、ほうきといっしょだと見栄えが悪いなど、もっとおしゃれで実用的な‘ちりとり’はないものかとずっと思ってこられたようです。


 兄貴は優秀なのに弟はぱっとせん。(;_;)

「ぱっとせん」は比較級で使われることが多いですが、「同じ環境で育ってるのに、どうして僕はできないんやろ」と子供のころはよく思いました。

僕の兄貴は7つ上なので、小学校低学年の頃、気が弱い僕がけんかに負けないようにボクシングの英才教育をしてくれました。

ほとんど役には立ちませんでしたが、今思うととても面倒見のよい兄貴でした。


 いまだにぱっとしない僕ですが、これからは使い勝手のよいちりとりのようにほこりを持って生きていきます。exclamation&question



<本日の学習>
留置権 先取特権 非典型担保(譲渡担保、仮登記担保、所有権留保)

三位一体改革(所得税など)
相続時精算課税制度 労働組合法改正 労働審判制度

(情報一元化のための覚書です)


posted by さっとん at 22:09| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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