2009年09月08日

どうでもよい議論 ああ言えばこう言う

 昨日の昼に友達が企画している旅行に参加できない旨の報告にやってきました。

「あんたちょっと腹出てきたんと違うか」

 と気にしていることを指摘されたので

「“ランニングは太る”って本出そかな思てる」

 と言ってあいつがひっついた離れたの噂話&世間話をしてました。



 何かの拍子に“郵政民営化は是か非か”の話題になったのですが、友達は小泉元首相をかたきのようにうらんでいる(土建屋さんではありません)のです。

官僚と族議員(抵抗勢力)がタッグを組んで、特殊法人をどんどん作り、財源は国民の税金なので湯水のように使え、好き放題してました。


官僚は頭がいいので、特殊法人を潰してもまた別の名目で特殊法人を作って、自らの天下り先を確保し、族議員を従えさせてわが世の春を謳歌してました。

 そこで小泉元首相は、財政投融資(郵貯と簡保が資金源)を特殊法人に流さないようにするために「郵政民営化」という作戦に出ます。

「郵政民営化」は、小泉元首相が所属していた森派旧橋本派(抵抗勢力)の派閥抗争でもありました。

ということで、ここまでは別に間違った政策ではないように思われます。

さて、何が問題なのか? 続きはまた明日のお楽しみに!
          (それほど楽しみでもないか)




昨日は、所得税法不当労働行為解雇制限労働審判制度について学習しました。

posted by さっとん at 18:23| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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