2009年09月03日

お金の価値観

昨日は、所有権占有権について学習しました。

所有権というのは、所有している物を、法令の範囲内において、自由に使ったり、収益をあげたり、処分する権利のことをいいます。
             (民法206条)


 ひったくりが女性のハンドバッグをひったくると、ひったくりに占有権が生じます。

そんな一般人にはどうでもよいことを学習しています。



 ブログを書いているとネタに困ることが多いのですが、そんな時にネタを作ってくれるサービスがランキングや旬のネタです。

他の人と自分がちょっとずれていると感じるものが何か?

というランキングがなるほどと思えました。

 
 連(れん)の500円のラーメンをぜいたくと思っている僕と、寿司でも旬のネタを出す高級店でないといかない人では、食べ物の話題も下手にできません。

人によってお金の価値観はいろいろですが、誰でもお金は好きであるということは間違いありません。

ただ、お金の価値観ほど一人ひとり違うものはないのかもしれません。
 
 寝る前に「自分は豊かになる」「お金が笑ってやってくる」と瞑想するとお金持ちになれるそうです。

ばからしいことも続けることに意味があるように思える今日このごろです。






posted by さっとん at 19:14| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

軽率はしかられる。

昨日から「抵当権」について学習しています。


 昔は借金のかたに娘さんが売られたりといったことが行われてたようですが(公序良俗違反)、抵当権の対象になるのは主に不動産となります。

家屋を借金のかたにして銀行からお金を借りる零細企業の社長といったちょっと暗いイメージがあります。

法定地上権一括競売根抵当権など、結構ややこしいですが、理屈がわかるとおもしろいところです。




 今日は一日曇り空で、洗たくをしようかどうか迷っているうちに4時を過ぎてしまったという優柔不断な自分の性格が裏目に出た感じです。

ある説によると洗剤の規定量のキャップの線の5分の1ぐらいでも十分に洗浄効果があるとのことだったので一昨日試してみました。

結果はまだ一回では何とも言えないです。

 
 しかし、これを試す人が増えると洗剤メーカーに多大な迷惑をかけ、不景気に拍車をかけるといけないので規定量を超えないように洗剤は入れるのがベストと言っておきます。(*^_^*)

 

 千載一遇(せんざいいちぐう)のチャンスは、日ごろの積み重ねをしている人にしか訪れません。

今までいろいろ損をしてきたので、うまい話、おいしいもうけ話が大した能力もない自分に訪れる方がおかしいと達観できるようになってきました。

「もてる男の必需品」「このメイクで合コンは幸せ独り占め」「婚活にピリオド」「絶対に損をしない秘密のビジネス」「ダイエットしなくてもやせる」


 ちまたにはこれでもかというぐらいにおいしいコピーが氾濫してますが、ブログのようなあほみたいなことでも何でもコツコツ「継続は力」なのかなと思ってます。



千載一遇
    千年に一度しかめぐりあえないほどまれな機会。
posted by さっとん at 18:27| Comment(2) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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