2009年09月19日

記録により記憶に残るナカジマ

 今日は鵜方小学校の運動会であったようで、元気な音楽が一日中流れてました。

3時半ごろまでは夏の余韻をひきずった少し強い日ざしが照りつけましたが、4時過ぎぐらいからはからっとして気持ちよかったので辺りを歩いてました。

看板に志摩庁舎の阿児支部がまもなく取り壊されることが書かれてました。

 小学校時代は朝は役場の方から通学してたので、見慣れた建物が消えるのは少しさみしいです。

僕の小学生時代には役場の隣に洋裁学校があって、若い女性がたくさん集まってたように記憶してます。

 人間は学習したことや経験したことを忘れたように思うのですが、脳はほとんど記憶しているのだそうです。

あの時しかられたとかほめられたとか、出来事やキーワードで連想ゲームのように思いだせることがよくあります。

 昨日何を食べたか? と聞かれても思い出すのは難しいですが、ブログを読み返してみると、その時の状況がよみがえってきます。

一日一日失っていく僕の記憶を思いだせるツールとしてブログは貴重な財産になりつつあります。



契約 同時履行の抗弁権
posted by さっとん at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

公共機関の情報公開

バカボンのパパがバカ田大学の後輩に対して「賛成の反対なのだ」と答えることがよくあります。

構造改革には賛成だが、郵政民営化には反対
民主党政権には賛成だが、小沢さんには反対
地方分権には賛成だが、地方交付税交付金削減には反対


 「公共機関の情報公開」についても何でも情報公開することがよいとは言えないようです。

学校、病院、役所などの透明性や効率を促進させるためには、情報公開させることで多様な意見を取り入れやすいと考えます。

企業の場合であれば、自社の有利な情報(会計、製品など)を開示すればビジネスを有利に展開できます。

ところが価格が一定である公共機関のサービスでは、住民に有利な情報を開示することで自分たちに見返りが得られない可能性も出てきます。

 たとえば、病院の治癒率などを開示することで、その病院への診療希望者がぞっと増えることで、現場の混乱を招くおそれもあります。

強制的に開示させて、内容や質がよくなっても患者数が増えるだけで、何の見返りもない現場にいる職員や現場にいる人たちの影響も考えなくてはなりません。


 何でも賛成・反対ではなく、賛成の反対・反対の賛成でいきたいものです。


 (参照)
  日経新聞9/17 やさしい経済学  情報開示を嫌う公共機関
            エディンバラ大専任講師  河村 耕平 著


相殺 解除 受領遅滞 債権者取消権 債権者代位権

posted by さっとん at 17:39| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

花はおそかった。 

 ピーターポール&マリーのマリーさんが白血病で亡くなりました。

高校時代にガットギターの初心者用の教則本に「花はどこへ行った」があり、カセットで何度もメロディーを聞き直してました。



「花はどこへ行った」⇒「少女がつんだ」
「少女はどこへ行った⇒男の下へ嫁に行った」
「男はどこへ行った⇒兵隊として戦場へ」
「兵隊はどこへ行った⇒死んで墓に行った」
「墓はどこへ行った⇒花で覆われた」

「花はどこへ行った 少女がつんだ」


 反戦歌としてとても有名な曲ですが、高校時代は英語の意味がわからず単調な歌だなあと思ってました。

「知るは楽しみになりと申しまして、知識をたくさん持つことは人生を豊かにしてくれるものでございます」と昔、NHKの鈴木健二アナウンサーが言ってましたが、本当やなあと実感します。
(おっちゃんになると昔ばなしが多くなります)


 けれども僕の花は花はおそかったです。
白い雲なんか大嫌いだ! ばかやろー!!


花はどこへいった


弁済 債権譲渡
posted by さっとん at 18:59| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

5キロ走る

 昨晩は久しぶりに5キロほど走りました。

ここ1ヵ月ぐらい少し頭痛がする時があったので、2キロぐらいに控えてたのですが、これぐらい走ると普段の生活の気づかれも発散されます。

最初の20分ぐらいはきついのですが(20分後から代謝が活発に行われるという説もある)、そこを超えると今度はどれだけでも走れるような感覚になるので、オーバーワークに気をつけたりします。

 11月29日にお伊勢さん健康マラソン大会があるのですが、残念ながら出場は見送ることにしました。

 昔は交通規制で渋滞になるマラソン大会なんかやめてしまえばいいと思ってましたが、今は走っている時が一番楽しいです。


 今日から鳩山内閣のスタートということですがまず、借金を減らすということをしていかないと大変なことになるようです。

僕が毎日購読している三重大学の児玉克也先生のブログによると、これから日本人の貯蓄がどんどん減っていくということです。

そのため借金を支える国債も日本人だけで支えることができなくなり、外国人に買ってもらうには利率をよくしなくてはいけないのですが、今の借金額に5〜7%の利子がのってきたら、あっという間にこの国や自治体は破綻してしまうのです。

 モーニング娘のラブマシーンのように「日本の未来は世界がうらやむ」のは一昔前のことになってしまったようです。



参考)
 http://blog.livedoor.jp/cdim/archives/51891299.html
  児玉克也のブログ「希望開発」


memo 債務不履行


posted by さっとん at 21:16| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

職業訓練を充実させてほしい

13日に返さなくてはいけない本を忘れてたので図書館に返しに行くと休館になってました。

本の整理のために約2週間休館にされるとのことで、情報収集源に当分行けないのは残念です。

今日は一日雨空で洗濯物も干せませんでした。

 
 インフル対策にマスクを購入し、まいたけのみそしるや炒め物(炊き込みご飯がベスト)などかかさずに食べてます。

以前にも書きましたが、まいたけの成分がインフルエンザウィルスをやっつける効果があることが富山大学の医学部の落合教授らにより立証されたからです。(サンケイ新聞、女性自身にも載ってます)


 僕が二十五歳ぐらいの頃、伊勢の職安で武○士の求人が目に入りました。

他の職種が13〜17万円なのに武○士だけが30万、週休2日という破格の待遇で、その当時はまだサラ金という言葉も一般的でなかった(自分が無知だった)のでどうしようか迷ったことがあります。

 結局、某菓子メーカーに運良く入社できたのですが、就職というのは運不運に大きく左右されるので、自己責任だけで片付けてはいけないと思いました。



memo  債権譲渡
posted by さっとん at 18:25| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

郵政民営化を絶対に後退させてはいけない

 僕は以前、クロネコのバイトもしていたのですが、1976年にヤマト運輸が宅配事業に参入する時に社長であった小倉昌男氏は、旧運輸省(現・国土交通省)、旧郵政省(現・日本郵政グループ)と対立した時に、企業のトップとして官僚を論破したそうです。

それまでは「郵便小包」しかなかったのが、「宅配便」が始まってからは圧倒的に便利な後者に移行していきます。

クール便、時間指定便、往復便もすべて民間先行です。


 国営でないと過疎地での経営を維持できないと政治家がうそ八百を言ってますが、全国24700の郵便局のうち、18900が国営の特定郵便局です。

その中の13600局が5人以下の事業所で、売上で人件費も確保できません。

そんなところに国家公務員を配置することに問題があります。

 高い人件費の国家公務員がいる特定郵便局を、民間委託の簡易郵便局にすれば赤字も解消されるはずです。


 合格率90%、郵便局の特定局長です。

自分の子供に継がせる(世襲制)こともできてました。

平均640万円以上、多額の退職金があり、特定郵便局長会は選挙の票田となってました。

民営化になればこれが飛んでしまうのだから命がけで反対するのは当然でしょう。

郵政民営化を知ることは、組合との癒着、天下り、マスコミ操作など民間人が絶対うかばれないシステムであることを実感させられます。


僕は郵政民営化に反対する政治家は信用しないことにしています。



参考文献
   小倉昌男

これならわかる郵政民営化 松原聡 著


memo
 債権者取消権  債権者代位権 債務不履行 連帯債務
解除 受領遅滞
  
posted by さっとん at 21:09| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

ecoピープルになる。

 7月26日に松坂商工会議所で実施された東京商工会議所主催の「eco検定」の合格証が届きました。


 今年の元旦から「環境問題」一日10分を続けるテーマにしようと思ったのですが、それほど根気がないので試験があれば続けられるかもと思い受けてみました。

いまや環境問題は、子どもから大人、主婦、労働者、高齢者とすべての人が考えなければならないテーマとなってきています。

試験会場では若い人(20〜30代)が多いように思いましたが、仕事の中でも環境に対する配慮が必要になってきているからかもしれません。


 ちょっととっつきにくい「環境問題」ですが、クイズ形式で知識を増やしていくと少しずつ興味も出てきます。



 合格証(カード)の裏にecoピープルの行動指針として、

1.環境に関心を持つ

2.健康に気をくばり、毎日の生活を丁寧に暮らす

3.多様な“いのち”をいつくしむ

4.自然の豊かさを楽しみ、自然から学ぶ

5.地域コミュニティーをともに創りあげていく

6.それぞれの人や組織を認め、連携し協働する

7.限りある資源を大切にする


と書かれてました。

エゴピープルからecoピープルに進化していきましょう!


eco検定   http://www.eco-people.jp/


memo
債務不履行  消滅時効
posted by さっとん at 17:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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