2009年09月29日

冷蔵庫が故障

 6月ぐらいからおねしょのように水がこぼれたりして、調子が悪かったのですが、今晩ケーズ電気で新しいのを購入しようと思います。

肉や冷凍食品が溶けて3千円ほどの被害がでました。(._.)


 さて、10月から変わるものに雑誌があります。

今日の日経(9/29)の「出版が変わる」で、10月1日からNTTドコモの
携帯に雑誌の記事を1本10円から50円で販売が開始されます。

新しい読み方の提案ということで、雑誌会社44社がデジタル化実験に乗り出すようです。

 
 僕自身もワンダーグーや作田などの本屋さんによく行きますが、立ち読みをする人は多いですが、実際にレジまで行く人は7人に一人ぐらいのような感じです。

最近は立ち読み者のための椅子まで用意されてます。

僕が小学生の頃、ドカベンを読んでると店主に「あんた皆出席やなあ」と嫌味を言われながらも必死に読んだものです。

時代は変わったと思いますが、リアルの本屋さんの売り上げが激減することがないようにしてほしいものです。



アマゾンの電子書籍端末「新型キンドル」の実力
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090216/186159/



使用貸借 消費貸借 贈与 委任 事務管理 不当利得 不法行為 使用者責任 土地工作物責任 共同不法行為
難関資格は「スキマ時間」でとりなさい 安藤光恵


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2009年09月25日

再会の街で ☆☆☆

 水戸黄門(ビデオ屋)は日曜日が1本100円になるため、紺ののれんの向こう側のアダルトコーナーの約半分以上はカラになってました。

さすがに熟練者たちが多いせいか、残りものに福はありません。

以前は一人で20本以上借りる人もいたためか(僕ではありません)、10本までの制限となりました。


 新作もほとんど貸出中となり、少ない中から選んだのが「再開の街で」です。


 歯科医をして、幸せな家庭を築いているアランが仕事の帰り道にクラスメイトのチャーリーと偶然出会います。

自分のことを覚えてないと心を閉ざしているチャーリー。

彼は911の世界貿易センターへのアルカイダによるテロ攻撃により、妻とかわいい娘3人をいっぺんに失ってしまったのでした。

 何とか立ち直らせようとするアランもチャーリーと接しているうちに、自分の心の空虚さにも気づきます。

世間的には幸せそうに見えるアランも妻とのコミュニケーションがうまくとれず、自分が本当の自分を生きてないことに苦しみます。

チャーリーといると本当の自分を取り戻せるような感覚を覚えます。



若くて美しいセラピストがチャーリーの閉じてしまった心を解放してあげようと話を聞きます。

セラピストはただ話を聞くだけで、チャーリーが話をしたくない時は、それで打ち切ります。

 先週、行きつけの喫茶店でマスター(僕のセラピスト?)が、
「ナカジマ君、年とって仮面夫婦しとるぐらいみじめなことはないで」と言われたので、

「まだ相手がいるだけ幸せやないですか?」と逆に質問すると

「相手が嫌いなのはどうしようもないわ、人間自分をだましとおせえへんもんやに」と人間観察に洞察の深いマスターが話されました。

 この映画(チャーリー)を見ていると、人は一人では本当に弱く無力なのだなあとあらためて思い知らされました。


再会の街で  
http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/reignoverme/site.html
 

posted by さっとん at 18:20| Comment(0) | 映画(ドラマなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

鳩山政権の経済政策

 聴く日経、昨日は、日本経済新聞・生活経済部兼経済金融部編集委員
清水功哉氏の「鳩山政権の経済政策」 でした。


 支持率75%の鳩山政権が、今までの生活者をないがしろにしてきた官僚-族議員-業界のトライアングルを打破して、民主導(民主党)を本当に実現できるのか?

万一うまくいかないと悪い方向に進むことは避けられないようです。


 生活者重視の象徴として、教育、子育てを社会で支える「子供手当」を打ち出しました。

デフレ傾向、個人消費、設備投資が伸び悩む中、無駄を減らすだけで財源を確保できるのか?

専門家の中でも疑問視されています。

 もしも国債を発行することになれば、長期金利が上がり、次の世代の負担が増大します。


 今回の民主党の政策では「分配」に力点が置かれ、「成長」戦略がうすいとの懸念があります。

「分配」だけではいつか行き詰ってしまいます。

リーマンショック以降、まっさきに立ち直った新興国(中国、ブラジル、インド、ロシア、東アジア)に売り込みを推進させていくことも必要です。

法人税などの軽減化で税制面からのバックアップで企業を支えるべきです。


清水氏が最も期待しているのが国家戦略局で、政治主導によって従来の既得権益を打破して、ばらまきをするにしても業界団体ではなく、国民に有効なお金の使い方をしてほしいとのことです。

 トップが薬害エイズで官僚の抵抗を打破した管さんなので、期待はできるそうです?


 税収が減って使えるお金が減っているので、「増やす」戦略、全体を成長させる政策を打ち出せるかが課題のようです。


 他に郵政民営化の逆行・中小企業貸出猶予の亀井さんに対する懸念、温暖化25%削減問題など問題をマイナス面だけでなくポジティブにプラス面を捉えているのが非常によかったです。


聴く日経 http://www.febe.jp/podcast/nikkei/index.html
日本経済新聞・生活経済部兼経済金融部編集委員
清水功哉氏
「鳩山政権の経済政策」






債権総論 契約 同時履行 危険負担 手付 担保責任 債務不履行
賃貸借
資格試験半年・独学勉強法 高野博幸 著 日本実業出版社
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2009年09月23日

鳩山政権の外交・安全保障政策

 昨日の聴く日経は、日本経済新聞・論説副委員長の伊奈久喜氏の
「鳩山政権の外交・安全保障政策」でした。


 「新政権で日本の外交はどう変わるのか」というテーマで、もし安全保障政策を野党時代のまま(東アジア共同体→アメリカから少し離れる)でいけば悪化し、態度を変えれば(日米同盟基本)良くなるようです。

民主党のマニュフェストにもあまり書かなかったのは賢明で、今後も対米を基本に考えるべきとのことです。

 懸念すべきは民主党議員に日米同盟をきちんと知っている人が少ないことです。

 日米同盟(日米地位協定)では、日本が攻められたらアメリカに守ってもらえるが、アメリカが攻められたら日本はどうするのか?

“「対等」なパートナーシップ”という感覚は日本人のコンプレックスの表れでありナンセンスです。

今、日米は40年前の池田ケネディーの時代のような不平等な関係ではありません。



日米首脳会議がとても重要になってくるのですが、アメリカ、オバマ大統領との信頼関係をどう築くのか?

 個人でも初対面の人と人間関係を作るときに、率直に話し合い、相手の一番困っている問題について具体的な議論ができれば、「この人とは仲良くしたい」と評価されます。

アメリカが今一番困っている問題は、アフガニスタン問題ですが、インド洋の給油の継続を約束できれば一番喜んでもらえます。

 もしやめれば他に代わるもの(お金など⇒湾岸戦争で批判される)は何か?

 「政治とは現実への対応」で「昔に縛られてたら何もできない」と言われてましたが、国際問題がダイレクトで生活に響く状況であり、無関心が最も怖いことだと思います。


聴く日経  http://www.febe.jp/podcast/nikkei/index.html
日本経済新聞・論説副委員長
伊奈久喜氏
「鳩山政権の外交・安全保障政策」

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2009年09月22日

日本一お酒が弱い三重県人

 日経新聞の土曜日に配達されるnikkei plus1(9/19)で読まれた方もいると思いますが、“お酒に強い人 弱い人 何がちがうの?”で、キーワードは「遺伝」ということでした。

僕はお酒は弱くて缶ビール2本が限界で、それ以上飲むと天井が回ってきます。

 この記事で驚いたのは、酒が弱いのは黄色人種だけということです。

お酒に強い遺伝子(酒豪遺伝子)を持つ割合を調べたところ(各地域2500人)、白人と黒人はほぼ100%、日本人56%、中国人59%、韓国人71%であったそうです。

人類の祖先は20〜30万年前にアフリカで誕生して、中東、欧州、アジアへと流れたのですが、黄色人種の一部が突然変異でお酒に弱い遺伝子を持ってしまいました。

 日本でお酒が弱い人ベスト1位は三重県(39.7%)、2位愛知県(41.4%)、3位石川(45.7%)でした。

 ※( )内の数字は酒豪遺伝子を持つ人の割合です。

三重県人は、10万年前の突然変異の影響を最も受けている県民のようです。
posted by さっとん at 12:07| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

ふりかけをもらう(*^_^*)

日中はつくつくぼうしが鳴いてますが、以前より少し元気がないように聞こえるのは僕だけでしょうか?

以前スギさんが志摩に仕事の関係で来た時に、「九州にはくまぜみだけで、みんみんぜみがいないんですよ」と言われてたのを思い出しました。

土の中で10年近くも幼虫として生きるのですが、地上ではあっという間の命です。

 苦節17年の小林幸子は、「おもいで酒」のヒットでその後毎年紅白に出場してますが、僕は一発屋でもいいので人生のヒットがほしいです。



 午後4時半頃、てる子おばさんがやってきて「とみぞやのおばちゃんがあんたにて。礼の電話は入れんでもいいで」とふりかけをいただきました。

今日の新聞で女性の4割が65歳以上ということですが、僕の回りのおばちゃんたちはおしゃれな方が多いのか実年齢より10歳ほど若く見えます。

最近は農作業をする方が少なくなったせいか昔よく見た腰が曲がったおばあさんを見ることは滅多にありません。

 どんなささいなことでも仕事があると人はいきいきできるようです。


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黄金株 トラッキング・ストック ストックオプション 金庫株
ホワイトナイト クラウンジュエル
TOB
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2009年09月20日

なぜ正直者は得をするのか 藤井聡著 幻冬舎新書 ☆☆☆☆

 著者は京都大学院工学研究科教授で「土木計画および公共政策のための心理学」を専門とされている方です。

 
正直者がバカを見る例として、中世イギリスの「コモンズ」とよばれる共有地の羊飼いとタクシー自由化による運転手を例に出してます。

 産業革命以前、羊飼いはコモンズと呼ばれる共有の牧草地で羊を放ち、飼育することを生業(なりわい)としてきました。

彼らは代々羊を過剰に増やしたり、牧草を過剰に消費したりすることもなく何世代も安定した暮らしを送ってきました。

 産業革命以後「利己主義者の羊飼い」が現れ、羊を増やせば増やすほど自分の利益が増えることに気づきます。

それを見た一部の羊飼いも、それによって利益を上がる構造に気づき、羊を増やしていきます。

羊の数が増えてくると、牧草が不足し、一匹の羊から得られる利益も大きく減ってしまいました。

大多数の「正直者」の羊飼いは、大きな打撃を受け生活ができなくなります。



 現代では「タクシー市場」がそれに似ています。

タクシー市場というのはほぼ一定の需要を共有する構造になってました。

タクシー業界の経営者も車を増やすことなくやってきました。

 ところが、構造改革の波をもろに受け、「自由化」が進められたのでした。

それまではタクシー需要を勘案して、地域ごとに台数が割り振られていたのですが、自由化の波を受けて一部の経営者が利益増進をもくろみ台数を大幅に増加させます。

当然、競争が激化させ、長時間勤務を助長させ、タクシー運転手の生活と健康をむしばんでいます。

 おとといの夜8時過ぎに80cofeから鵜方駅前のタクシー乗り場を見ると、お客を待つ車がずっと並んでいました。

 一人勝ちした一部の利己主義者は得をしたように見えますが、実はこれから最も損をします。

「約束を破る」「裏切り」「拝金主義」「自己中心」が長続きしない理由が心理学的な手法から示してくれてます。

どんな性格の人が幸せになり、得をするのかは、企業も個人の人間関係も同じなのだと思いました。


なぜ正直者は得をするのか  藤井聡 著
posted by さっとん at 18:38| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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