2009年08月31日

ブログを情報ツールに育てる

日中はまだまだ暑いですが、朝晩は秋の訪れを感じるほど過ごしやすくなってきました。


「形乱れれば必ず心乱れる」ということで、来月は整理整頓月間にしていきたいと思います。

今日は、情報セキュリティー技術の「暗号」として、共通鍵暗号、公開鍵暗号を学びました。

暗号化する鍵、復号化する鍵が同じなののが共通鍵暗号

違うのが公開鍵暗号


インターネット上では、改ざん、なりすましなどの危険があるので、盗聴できないようにするためにデジタル署名の技術が有効な対策になります。


これからは読んでてもわかりにくいつまらんこともブログに書いていきます。

posted by さっとん at 20:59| Comment(0) | パソコン・WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

しがみつかない生き方  香山リカ 著 幻冬舎 ☆☆☆☆☆

 今、GYAOで40年前のマンガの「巨人の星」や「佐武と市捕物控」をよく見てますが、「きちがい」「かたわ」「つんぼ」「めくら」と言った言葉がこれでもかと言うぐらい使われてます。

昔は障害のある人とそうでない人が明確に分けられ、これから先自分がそうならないようにとの自戒をこめて発せられてた思いやりのかけらもない言葉です。

 今日は朝から精神科に入院している同級生の様子を見にいってきました。

精神科には閉鎖病棟と解放病棟がありますが、明らかに病気と思える患者さんと一見しただけではどこが悪いのかわからない患者さんがいます。


ここにいる患者さんは怠惰で努力を怠ったから、心がけが悪いから病気になったのではありません。


この本の著者も有名な精神科医ですが、目線が一般人にかなり近いところからの視点で書かれてるので共感できるところも多くありました。



 親がいくら愛情深く育てても、すばらしい教師に恵まれても、本人が勉強や仕事でがんばっても、統合失調症などの心の病気が発病する時は発病する。
 そして、運悪くそれがこじれてしまうと、それまでのその人からは考えられないような恐ろしい妄想が生じたり、それに支配された言動が出現することもあるのだ。
 (しがみつかない生き方 P185)


 就職、恋愛、結婚、人生がうまくいかないのは、自業自得、自己責任だとうまくいってる人は言いがちです。

成功のメソッドは世の中にあふれ返ってますが、運、タイミング、環境(出会う人など)、才能など人によって全く違うのだから、努力することは大切だけれども、がんばれば必ず報われるという考え方は自分を窮屈に追い込めてしまうのではと感じました。

 ひと様に迷惑さえかけなければ、今日も一日なんとなく終わったというレベルでいいんだという再発見ができました。


しがみつかない生き方

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=0SzvijfC5-0&feature=related  
「いいんだぜ」  中島らも
  ※差別用語が出てきますが、差別的な意味で歌っているものでは
   ありません。


posted by さっとん at 20:22| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

インフルには「まいたけ」なのだ。

 スクープ!本当の流行は9月7日から!

新型インフルエンザには「まいたけ」で勝つ! の見出しが目に入り、‘週刊女性9月8日号’を購入しました。

8月19日に厚労省の枡添要一大臣は、「本格的な流行が始まった」と宣言。


「行楽シーズンに大流行になれば伊勢志摩方面への観光客に影響がでるだけでなく、物流などライフラインが止まって大変なことになるで」と同級生に言われ、はじめて事の重大性に気づきました。


週刊女性の記事によると、

「感染者の70%が39歳以下、50%は20歳以下と患者は若い人中心です。でもウィルスが変異しているとなれば、40歳以上にも大流行するおそれがあり、最大で約7万人の死者が出ることも考えられます」

とのことで、インフルに対する予防と治療に効果があるのが、「まいたけ」なのだそうです。

富山大学名誉教授の落合宏先生によると「まいたけ」がウィルスの増殖を抑える働きがわかったからです。

炊き込みご飯として食べるのがベスト。


 最後のページの広告に「願いがかなうペンダント」が2万1千円で販売されてました。

ばついちで1000万以上も借金をかかえていた小島さんでしたが、そのペンダントを購入したら宝くじに当たり、高級エステに行けるようになり、高級車に乗り、高級マンションを購入して、一流企業の取締役の彼ができたと写真入りでのってました。

世の中にはわらしべ長者のような方がいるのだなあと思いましたが、そういったものが売れるのも不安な時代だからかもしれません。
 
posted by さっとん at 22:56| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

後援会活動

 某代議士の後援会の入会書を持って、母方の親戚を回りました。

80歳も超えた老夫婦ですが、二人で畑仕事をされてました。

おばあさんは元気によくしゃべる方ですが、最近大きな手術をされました。

「久し振りやなあ、あんたも元気にされとったかな?」と尋ねられたので、「景気が悪くて困ってます('_')」などの近況を報告しました。


おじいさんの娘さんが農協に働いてるのですが、

「時給が10年勤めて20円あがってやっと800円になった。
まじめに働いても報われない社会にした○○党にはわしは絶対入れん」

と以前話されてたので内心心配だったのですが、だまって入会書をとって車のボンネットの上で書いてくれました。


おばあさん 「あんたモロヘイヤとかはいらんかな?」

ナカジマ  「野菜はできるだけたくさん取るようにしてます」


 おばあさんは少し足が悪く移動するのが大変なのですが、僕のためになすびやピーマン、トウガラシ、モロヘイヤなど取って袋に入れてくれました。


笑い以外何のとりえもない自分にこれほどしてもらい、おじいさん、おばあさんが「これからも健康ですこやかに長生されることを希望します」と天皇陛下のような心境になりました。



 今回の選挙は「政権交代か否か」が争点になってますが、派遣やパートの方に対するセーフティーネットをしっかり作ってほしいと思います。

(公務員の退職金 神奈川県)
http://www6.ctktv.ne.jp/~a0014013/kyuyo/h19-kanagawa-ts.html

これがもらいすぎなのか妥当なのかはよくわかりませんが、神奈川県の平均2671万円を時給計算(800円)すると、約3万3千時間分。

フルタイム(8時間)で4173日分。

年間労働日数(260日)で割ると、16年分。

 派遣労働者が16年働いた分が支給されるのです。

(税金などは全く考慮せずの単純計算です。)



 ある人には十分すぎるほど金が入り、ない人には悲惨ほど金が回らない二極化が急速に進んでおります。

 医療や福祉に金が回らないのは制度やシステムなど別のところに原因があるのではと勘繰りたくなってしまいます。

頭がよくなくても85歳まで明るくすこやかに生きれる社会を実現させるナカジマ党の政見放送でした。

posted by さっとん at 18:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

政治に関心がない人は誰にいれたらよいか。

 いよいよ衆議院選挙まで1週間となりました。

 自分は政治の知識が皆無だけれども、いったい誰にどの政党を入れたらよいか迷っている方も多いかもしれません。

4年に一回候補者選びをするだけなので、この候補者がどんな人か、仕事もしっかりしてくれるのか、よくわからなくて当然です。


 子供はゲームの知識が豊富です。

主婦は野菜や日用品の値段などの知識がいっぱいあります。

おじさんも自分の仕事の知識は相当あります。

自分が生きていくためや相手より優れていたいという知識は誰でもたくさん持ってます。

政治の知識が別段なくても生活していくうえで大きな支障がないので、大部分の人は少ない情報で選択しなければなりません。



 それでは、政治の知識のない人が誰に投票したらよいのか?

1.鉛筆をころがす

2.かおでえらぶ

3.政党でえらぶ


 特に若い世代の人たちがたくさん投票に行くことで投票率をあげて、政治家に自分たちの世代の意見を無視できないと思わせるように持っていくことがとても大切です。



若者は、選挙に行かないせいで4000万円も損をしている!
35歳くらいまでの政治リテラシー講座
  
      森川 友義 著 discover 参照
posted by さっとん at 15:31| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

伊勢志摩の魅力とあるべき姿

 夏の賢島大学は、三重大学客員教授でエッセストの川口祐二さんの「伊勢志摩の魅力とあるべき姿」でした。

川口さんは、NHKラジオの毎晩11時20分から5時まで放送されている「ラジオ宅急便」のふるさと通信員でもあります。


 最初に鳥羽志摩の「海女(あま)」の現状を説明してくれました。

日本には現在約2千人の海女が活躍してますが、その約半分は鳥羽志摩です。

昭和35年ごろは約1万人の海女が全国にいたそうです。


ところがこのところ海女が貝を取れなくなってしまいました。

当初、川口さんは「乱獲」も要因と考えてたようですが、海女は操業日数やもぐる時間、10.6センチ以下の貝は取らないなどきっちりと管理した仕事をしていることを知り、それが「乱開発」の反動であることを確信されます。

志摩の観光開発で、磯を荒らし、海をよごしてしまった反動で健康な海藻が育たなくなり、一番水質の影響を受けやすいあわびが全盛時(昭和40年744トン)の10分の1(76トン)に落ち込んでしまいました。

 生活排水で合成洗剤がどんどん流れ、海女で生活できなくなってしまいました。(中には100日で300万円以上稼ぐ海女もいる)

 川口さんは仕事柄、全国各地をまわってこられた方ですが、全国27の国立公園のうち伊勢志摩国立公園ほど荒れ果てた国立公園はないそうです。

ニュージーランドやカナダでは、国立公園の中に勝手に家を建てられないのですが、志摩では看板や景観にあわない建物が多いことも観光地としての魅力を半減されているとのことでした。

 一度壊した環境を取り戻すには100年はかかるようですが、皆がちょっとだけがまんすることでいい方に動くのではと思いました。




 志摩に住む以上は海が最高の宝だ!

posted by さっとん at 22:52| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

確認作業

日照不足の影響かスーパーの野菜の値段が上がってきたようです。

去年の猛暑は異常でしたが、今年は雨&曇りが多いので少し心配してました。

僕は「ピーマンと豚肉のみそいため」が好きなので、これ以上野菜の値上がりが進まないことを心から願ってます。


 このところのりピーの覚醒剤逮捕の話題がよく出ています。

僕自身はのりピーに全く興味がなく、「ひとつ屋根の下」というドラマでその存在を認識しました。

それより一昔前の80年代アイドルの浅香唯がCDを買ってた最後のアイドルでした。


 5年ぐらい前に合歓の郷にモーニング娘が来た時に、飲み屋のマスターが何人かでコンサートを見に行った時、「飯田だけがとても綺麗で映えてたが、他のメンバーはじゃりんこのバックダンサーのように見えた」そうです。

「テレビで見るのと生で見るのでは全く違う」という話をしてくれました。

グルメ番組でもテレビで放送されるのと実際の店の雰囲気、料理のギャップに驚くこともあります。

 自分の目で確かめるという面倒な作業は、どんなことにも必要だなと思います。 


posted by さっとん at 18:26| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

ホルモンは体にいい

 家のすぐ隣にあるアスレチッククラブに入会して3年目になりますが、それまでは全く興味もありませんでした。

体作りをされてない人から見ると、「お金を出して苦しい思いをして楽しいのか?」とよく言われます。

 多分、専門家に自分の感性にあったプログラムを作成してもらえれば、運動ほどいやされるものはないと思います。

学校で体育の授業が週4時間ほどあるのも、体を動かすことがとてもとても大切だからです。

日本人でクラブに通う人は人口の約2〜3%、欧米諸国では人口の約10〜15%と体作り非常に熱心です。

金融はこけましたが、フィットネス業界はこれから伸びる産業のような気がします。

今までのステロイドやサプリメントで人工的な筋肉作りの反省から、見せかけでないナチュラルなカラダを志向する傾向が強くなってきてるそうです。



 筋トレをすると成長ホルモンの分泌が促進されるので“アンチエイジング”の効果もあります。

成長ホルモンは筋肉の成長を助けるだけでなく、肌や骨を若々しく保つすごいホルモンなのです。
    (Tarzan526 p18〜19 09型ボディーのkeyword)



 焼肉もトレーニングもキーワードは、「ホルモン」です。

 
posted by さっとん at 21:03| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

クビ!論  梅森浩一 著 毎日新聞社 ☆☆☆☆

 ライブラリーで借りてきました。

 著者は外資系の銀行の人事の仕事をしてましたが、「クビ切り」とはどういったものかを自分の体験を通じて明らかにしていきます。

「リストラ」「雇用調整」「早期退職」などさまざまな名目で社員を「クビ」にすることがめずらしくなくなりました。

そしてこの禁断の果実を知った経営者は、これから景気が回復しても「クビ切り」はますます定着して進むと断言しています。

 会社をクビになったらその経験や知識を生かせる転職市場が確立されてない日本では、クビを切られたら路頭に迷う人を増産させてます。

リストラによって「実務の効率化」も満足に進められない日本の多くの経営者は、社員をゴミ箱にポイと捨てる行為をしていると指摘しています。

 外資では人をやめさせたら、また新しい人を雇うのが一般的です。

 外資系の会社は「結果がすべて」で、一生懸命やっているとかプロセスとか人柄などは評価の対象外になります。

業績が悪い社員とは、要領の悪い人であると断言してます。

どの仕事を早く片付けたら上司が喜ぶか。

優先順位がチームにではなく、「自分と仕事」にしか向けられてないので、無駄なことをあれこれ考え、仕事も遅くなり、上司が求めるものを早く提出することができなくなります。

 まるで自分のサラリーマン時代の欠点を指摘されてるような感覚に陥りました。(:_;)

仕事が遅い人が切られるだけでなく、仕事ができすぎる社員も決して安泰ではありません。

高い地位や給与をもらっている社員も利益至上主義の外資では、常にあらゆる分野でコスト削減に腐心します。

同じ仕事なら高い人件費をかける必要がないので、安い人件費で働いてくれる人を雇うからです。

 終身雇用を約束して社員を夜遅くまで働かせて、環境が変わったからやめてくれと言い始めた日本企業に怒りを感じるそうです。

成果を出せば社員がとりっぱぐれがないように給与と地位を与えるのが、これからの人事には必要なのだなと感じました。
posted by さっとん at 06:29| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

盆カレー

CAWNDJYS.jpg
CoCo惨番のカレーライスです。
お盆にカレーというスタイルは定着するか?
posted by さっとん at 22:27| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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