2009年06月18日

ランニングで頭がよくなる?

 14日の日曜日は、トライアスロンチームの人たちと二見の海岸沿いのコース(1周7km)を走りました。

僕のコーチは、長崎で開催されるアイアンマンレースに出場されます。
競技内容は、スイム…3.8km、バイク…180.2km、ラン…42.2kmという大変過酷なレースです。

こんな苦しいことを45,000円の会費、交通費、宿泊費を払っても出場するというのは、やり終えた後の感動は言葉ではあらわせないほどのものだからでしょう。

http://www.ironmanjapan.com/jp/general.html
(2009アイアンマン ジャパン トライアスロン 五島 長崎 大会要項)


 トライアスロンをされてる人たちは、性格がおだやかで明るい方が多いように思います。


 ココロ穏やかに暮らすというのは現代社会では難しいことだろうが、ストレスを発散させることはできる。
とくに勧めたいのが運動だ。
 ストレスで分泌されたドーパミンも、運動を行うことで一緒にカロリー消費のために使うことができるのだ。
運動することで一緒にカロリー消費のために使うことができるのだ。
運動することでニセの食欲は消え、エネルギーまで使うことができる。
まさに一石二鳥のダイエット法なのである。
 (TARZAN536 P53 脳を健全にすることが、ダイエット成功への近道だ)

 今日もジムに行って走ってきましたがはたして頭がよくなっているのか?
posted by さっとん at 21:59| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

三沢光晴氏 リングに散る

 僕はK1やボクシングなど打撃系の格闘技が好きなのですが、昨晩11時頃、ヤフーニュースを見てたら「ノア 三沢死亡」の記事が出て驚いたのですが、プロフィールを読んでいたら自分と全く同じ生年月日で他人事のようには思えなくなりました。

 
 最近は総合格闘技やK1などに押されてプロレスがどんどん追いやられてテレビでもほとんど見ることがなくなりました。

35年前に猪木×モハメド・アリの試合を見てからプロレスに興味を持ち、特に猪木の異種格闘技路線にはとても興奮したものです。

だいたいテレビ放送がゴールデンタイム(夜8時)の時間帯であったため、ドラマを見たいお袋に「人殴ってこんなもんがおもしろいか!」とけなされながら見てました。

 最近、三沢さんが社長を務めるノアもテレビ放送が打ち切られ、若い人のプロレス離れやスターが生まれにくい時代背景などもあって、選手兼業は大変な重労働であったにちがいありません。

同じ生年月日というだけで、体力も素養もリーダーシップも全然かなわない人ですが、あまりにもつらい出来事というのは予期せぬ時に訪れるように思いました。

 新たな形のプロレスを復活させることが三沢さんへの供養になるように思います。


posted by さっとん at 19:54| Comment(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

ピュアレさん、松坂市議会議員選挙に出る

 「運転免許証の更新日が近づいてます」の葉書が届きました。

手続きの期間は、誕生日の前後1カ月の2カ月間ですが半日店を閉めないといけないのがつらいです。

 鳥羽警察署では月曜日から金曜日まで受け付けてくれますが、僕の住んでいる鵜方では公民館で第2、第4火曜日のみです。

普段は全く警察署がどこにあるかなど問題にしませんが、やはり志摩警察署がないのは少し不便です。


 このブログで2月23日に紹介した生活設計勉強会の主催者でファイナンシャルプランナーのピュアレさんが、松坂市市議会議員選挙に立候補されました。

マライア・キャリーを歌わせたら左にでるものがいないほどの歌唱力の持ち主で、司会なども上手にこなされます。

今回は市会議員(司会とかけた。ざぶとん一枚あげなさい。犬)に出られて松坂市の生活設計を立て直してくれるはずです。




岡林より子オフィシャルブログ
    http://blog.livedoor.jp/yorikookabayashi/
 
posted by さっとん at 19:20| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

社会起業家

 本日の賢島大学は、代々木高校校長、一色真司さんの「地域経済・新時代のビジネスファクトリー」ということで、自分たちの創意工夫でお金がなくても地域の雇用を創出できるプロジェクトは可能であるとの話をしていただきました。


地域のいろいろな人を巻き込んでの企画、考え方で従来のビジネスを新しいビジネスに発展させることもできます。

 その一例として和具のべんのや酒店の竹内さんが、日本酒に着目して三重の46の蔵元のうち20件の取引に成功します。

三重の地酒を知ってもらうために四季のあるお酒、魚にも肉にもあう日本酒を食材とセットで提供する提案も実施し、実際にリピーターを作っている旅館もあるそうです。
(ワインはやはり肉料理)

今後は首都圏のアンテナショップなど地酒の消費拡大に努力されてる様子がよくわかりました。

  
 好きな街で仕事を創るチャレンジ創造プロジェクトのNPO法人ETLTに「若者×挑戦×地域=genki」が連鎖ということでチャレンジプロジューサーという仕事の内容などが書かれてました。

こういったことに行政との連携が深まれば町も変化していくと思います。


 よく同級生に会うと「元気か?」と聞かれることがありますが、「ぼちぼちや」と答えるようにしています。

クレームもらったり、売上が落ち込んだりして元気であるわけがないのに元気が当たり前のような感覚で話されるとあまりうれしくありません。

今のこの現状で元気になれるというのははたして正常なのだろうか?とさえ思えてきたりします。

元気でない人には仲間にちょっと入りにくいパンフレットのように感じました。

無理にスマイルしたり元気でなくても普通に仕事ができる経済になってほしいものです。                                             犬

posted by さっとん at 23:39| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

香成(こうせい)将棋倶楽部

 昨晩、5足セットの中国製の靴下を買いにパーティーハウスに行くと、隣のブックマーケットが6月14日で閉店するとのチラシが貼られてました。

 いらない本を買い取ってもらって新しい本を買うコンセプトは、物を大切にという時代にマッチするものと思ってました。

素人の店員でなく目利きがきちんと買い取っていたらもっと売れ筋商品を並べられたように思います。

99年の公務員の問題集や昔のベストセラー本を読む人がいるのか? 寄るたびに疑問は持ってました。



 さて、今日は鵜方駅前ファミリープラザ2階の将棋倶楽部「香成(こうせい)」のオープン日でした。

僕はすぐ隣にある居酒屋「香成(こうせい)」の常連でマスターの山本健君がこれほど将棋に情熱を燃やしている人であると最近まで知りませんでした。


 時代に逆行!
がキャッチフレーズです。

主催者の山本君があいさつでも、子供たちがDSなどにゲームに夢中になってる中、時代に逆行してますが、将棋のおもしろさ楽しさをもっと多くの人に知ってもらいたいと上手に話されてました。

・対局中は無駄話をしない。
・相手をけなしたり、批判しない。
・対局が終わったら「ありがとうございました」の感謝の気持ちを忘れない。


 
 香成王将戦では最初70代の今井さんに完敗。

次の城山さんは、なりゆき石田流であと一歩まで追い込みましたが、持ち駒ぎれで逆襲され敗退。

一般戦に回ることになりました。


 小中学生も参加していて結構レベルの高い戦いをしていました。

ネットで将棋を指しているので、指導員の資格もある山本君が飛角桂香落ちで指しましたが完敗。

ネット世代は定跡をしっかり勉強すればすごく強くなるとのアドバイスをされてました。

僕もまず定跡を覚えようと思いました。


将棋倶楽部香成
   営業時間 11:00〜19:00
   休  日 水曜日

kousei.jpg
posted by さっとん at 17:14| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

食う楽しみ

 このところ僕の周囲では、体調を崩される人が増えてきたように思います。

 今日も店に来られた60代の女性は、二年ほど前に大阪から引っ越してきた当時、「志摩はちょっとモノが高いわね」と自分の思ったことを明るく話す方でした。

それがここ3,4か月、何もしゃべらなくなり、何か家庭上に問題でも起こったのだろうかと思ってました。

 代金をいただく時に1円玉と100玉を間違えて払われました。

 「最近、目が見えにくくなってね、つい最近手術をしたのよ」

と話されたので

「僕の知り合いでも糖尿で目が見えにくくなった人がいるんですが、本当に辛そうです」

と答えると

「私も糖尿で目をやられたのよ」とさみしそうに話されました。

病気は人から元気を奪ってしまいます。


 特に臓器系の病気や糖尿病などの場合は、食事療法をしなければなりません。


「ナカジマは食う楽しみしらんでのう」ふらふら と前職の当時、相撲取りぐらい太った先輩に言われたことがあります。

その当時は意味がわからなかったのですが、今思い返してみるとその先輩も食事療法を医者から言われてたのかもしれません。

 最近は、少し「食う楽しみ」もわかってきたためか体重も増えてきましたが、健康のためにも「食う楽しみ」以外にも何か楽しいことを見つけるように努めていきたいと思ってます。 

posted by さっとん at 22:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

これからの結婚

 たまたまメモ帳を見ていたら、おととしのクリスマスに阿児女性の会が中心となって阿児アリーナで50対50のお見合いパーティーるんるんが開催され、パーティーが始まる前1時間ほど三重大学人文学部助教授の石阪督規(いしざかとくのり)先生の講演のメモが残ってました。
 
 記憶をたどりながら自己流解釈で内容を思い出してみます。

 「これからの結婚」というテーマで、少子高齢化が社会問題になっている中、なぜ男女とも結婚しなくなってきたのか?

 1970年代以前は、近所のつきあいが密で、ある程度の年齢がいくと近所のおじさんおばさんから身分相応の相手を紹介してくれてたそうです。

 オイルショックの後、女性はより稼げそうな男性を求めるようになります。
また経済成長の中で育ったので、自分の父親の経済力を基準に判断する傾向が強く、年長者にも活路はあるそうです?

男性は女性に「自分の生活をじゃましない人」

女性は男性に「よりよく生まれ変われるために必要な人」

を求めます。

 ところが経済不況が長引き、男性も経済的余裕を喪失し自信を失い、女性はあせって貧乏な男を引くより趣味的な仕事で時期を待つなど意識の変化、ミスマッチが生じているようです。

 いまや「結婚」は大量消費商品化して、恋愛競争市場は「もてる人」に一極集中しています。

 では、僕のようなもてない君は指をくわえてるだけでいいのか?

がこの講演の最も訴えたかったことのように僕は思いました。

 まず女性の興味あることをしっかり勉強してコミュニケーション能力を高める。
グルメ、美容、健康など女性誌にも目を通しましょう。

異性のことをよく知り、自分を磨いていくことで活路を見出せる可能性も生まれます。

 若い頃は、純愛(ヤンキー愛)もOKですが、ある程度年齢がいった人には、打算を隠ぺいした愛もありではないかとのことです。

等身大の自分のライフスタイルを大切にして戦略を持ち、お互いを尊重、自立できるマニュアルでないオリジナルの結婚を目指してほしいとのことだったと思います。


<お口直し>ー(長音記号2)犬


posted by さっとん at 21:32| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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