2009年06月30日

メモ帳

 4月ぐらいからメモ帳で今日の出来事や予定を書くようにしています。

メモ帳のサイズはA7でシャツの胸ポケットに入るサイズです。

100円ショップで3冊100円で売ってるのですが、だいたい1週間ほどで使いきります。

 お客さんの名前や来られた時間、本屋で気になった本の名前、おかずなどの買い物リスト、ブログのネタなどを時間といっしょに書いてます。

手帳ブームの原点は、イット・ワークス「願いをかなえる赤い本」という本からだそうです。

1.一日3回、朝・昼・晩に「欲しいものリスト」を読む。

2.自分が欲しいものを一日の中でできるだけ多く思い浮かべる。
 (具体的なイメージ)

3.自分が欲しいものを誰にも話してはいけない。


 僕が今まで欲しいものがあまり手に入らないのは、2の「欲しいものを一日の中でできるだけ多く思い浮かべる」に欠陥があったのかもしれません。

あの子もいい、この子もきれいや といろいろ目移りすることで力が分散されていたのかもしれません。

「集中と緩和(リラックス)」と書かれたメモ帳を一日の中でできるだけ見るようにしていきます。


posted by さっとん at 21:31| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

少しだけやさしく・・・雨のち晴れ☆

 志摩市教育員会が主催する人権講座の2回目は、「長島りょうがんトークライブ」でした。

講師の長島さんは、熊野で生まれて、中学時代からラグビーに熱中し、日本代表にも選ばれ、オーストラリア代表と国際試合もした経験のある方です。

オーストラリアの子供たちの瞳のかがやきが忘れられず、中学の教師になります。

 現在は、三重大学教育学部で教壇に立ちながら、音楽工房「草のかぼちゃ」の店主もされてます。

“りょうがん”という芸名は、中学教師時代に生徒から呼ばれていた名前だそうです。


良い顔とも読めるし、相手にしこりは残すが、悪いことはしない(良性のがん)とも読めます。


 人はイライラしてたり、忙しかったり、あせってたり、すさんでたりすると自分のこと以外を考えることがなくなります。

自分しか興味がなくなります。

それによって相手のことを考えない発言が増えてしまいます。


 今の社会で一番問題なのは、孤独な人が増えてきていることです。



 2曲目の「ふうちゃんのお誕生会」は、大人の冷たい言葉がいかに残酷かをおばあちゃんの視線から歌ってます。


 小学校4年生の孫が一番の友達のふうちゃんの誕生会のプレゼントをあれこれ選んでました。

ところが、ふうちゃんから「誕生会に来てね」の連絡がありません。

 2、3日後、友達にふうちゃんの誕生会とても楽しかったと聞かされます。

「どうして呼んでくれなかったの、とても楽しみにしてたのに」とふうちゃんに尋ねると

ふうちゃんはとても悲しんで「わたしは誰よりもあなたを呼びたかったけど、おかあさんにあの子は呼んではダメよと言われたの」と答えました。

あやまる友達の顔を見つめて孫の心にはどんな想いがあっただろう。

孫の瞳にひかる涙がどんな鋭い刃物より私の胸をさしました。

という歌です。


 やさしい言葉、よい言葉が人の力をより強くするということを再認識したトークライブでした。


ふうちゃんのお誕生会
  http://www.youtube.com/watch?v=VeiBMEly-rU


posted by さっとん at 21:24| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

店のトイレのガラスを破られる

 朝7時過ぎにゴミを捨てに行こうと店の裏側から行こうとしたら、トイレのガラスがノブの周囲を10センチほど壊されてました。

さっそく警察に電話して実地検分をしてもらいました。

「多分トイレから店に侵入しようとしたけども、店とはつながってなかったので何もとらなかったのでしょう」との話でした。

昨日は、僕の周囲で4件のお店から被害の届け出があったそうです。

金銭を取られた方もいるようで非常に悪質です。

被害に気付かれてない人もいるかもしれないので、まだまだ増えそうな感じです。


 なるべく金銭は家で保管しないことと、戸締りをしっかりするなど(対策をしてもピッキングでこじあけるそうです)対策が必要だと痛感した一日でした。

 ガラス代がいくらになるのか?

 バカ野郎が早く捕まってほしいものです。
posted by さっとん at 19:21| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

老老介護

僕は喫茶店で週刊誌を読むことが多いのですが、長門裕之が認知症の妻、南田洋子の介護をしている記事が気になりました。

中学時代に山口百恵の「赤いシリーズ」に出ていたことやミュージックフェアの司会をされていた記憶があります。

 夫である長門は僕の年の頃、自分の父親の介護を南田にまかせて、外で女を作ったり、マージャンなどの道楽、事業の借金など苦労のかけっぱなしでした。

気丈な南田は愚痴をいったりすることもほとんどなかったそうです。

 その妻が記憶が少しずつ失う認知症という病気になり、自分が介護者の立場になって今まで苦労をかけっぱなしだった妻への贖罪(しょくざい)とともに介護に携われることに感謝の気持ちが芽生えてきます。

 南田の認知症の状況をテレビのドキュメントにすることには、本人の人権、プライバシーなども考え最初は断ったそうですが、介護で苦労している人たちや認知症の実態を知ってもらいたいという思いから公表に踏み切ります。

当然、批判の声も受けたようですが、僕は認知症とかを恥ずかしい、隠すこという風潮は介護人自身も追い込まれるような気がするのでよかったのではないかと思いました。

 youtubeでも以前テレビで放送したドキュメントがありました。

最近、「老老介護」という言葉はよく聞きますが、「認認介護」も都会を中心に増えていることがわかりました。

認知症の人が認知症の人を介護するという信じられないような実態もあります。

介護による殺人や虐待などのニュースを聞くと、追い込まれている人には手厚い援助をしてやってほしいと思います。




贖罪(しょくざい)
実際の行動によって、自分の犯した罪や過失を償うこと。罪滅ぼし。

posted by さっとん at 21:43| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

叱責

先日今日と湿度が非常に高いのでエアコンをつけました。

除湿で24度に設定すると超快適になりました。

今はエコで28℃設定が奨励されているようですが、事務作業などではちょっと暑すぎるように思います。


 「いいかげんな、自己満足型の勉強をするくらいなら寝てた方がまし、中途半端な知識は誰の役にも立たない。勉強しているムードを楽しんでるだけじゃないか?」

と注意されたので少し落ち込んでます。


目標とゴールの設定を明確にやってこなかったツケが今に来ているのかもしれません。

ライフプランニングやキャリアプランはしっかりと自分を見つめて立て直さなくてはと思ってます。

あやふやな知識を少なくしてくのが下半期のテーマです。

posted by さっとん at 22:44| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

先を読む頭脳(その2)

 近年の将棋界は、ある意味で知識や情報量の勝負という比重が昔よりかなり高くなってきています。
簡単にいうと、様々な戦法の最先端の形を知識として頭に入れておかないと、それを知っている相手とは、まず同じ土俵に立つこともできないのです。
 従って、普段の研究においても、基本的な知識を最新のレベルにまで引き上げるのにかなりの時間を費やしていることは確かです。

そうしないと、あっという間に取り残されてしまうおそれがあります。
(先を読む頭脳 羽生善治著 新潮社 P46)


 最近の将棋は、序盤戦の重要性が羽生永世名人が脚光を浴びだした15年前とは勝負の質が全くちがうのだそうです。

昔は序盤失敗しても後半で盛り返すことが可能だったのですが、今は序盤失敗すると土俵際でねばることはできません。

ネットの影響で、すぐに記譜などを勉強されるのでバージョンアップをしていかなければ勝てなくなります。

 ただ羽生さんの場合は、パソコンで勉強するのではなくて、将棋盤に駒を並べます。

パソコンの画面では「目で見ている」という感覚ですが、盤上で駒を動かすのは「手で覚える」という感覚なのだそうです。

 勉強の仕方も基本的には、将棋を始めたころとやっていることは同じです。



 羽生さんの文章を読んでいると、頭の回転がめちゃ早いということと、難しい話を筋道を立ててわかりやすく説明することに卓越しているように思いました。
posted by さっとん at 22:38| Comment(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

先を読む頭脳  羽生善治著  ☆☆☆☆☆ 

 阿児ライブラリーで借りてきましたが、あまりにおもしろいのでこの3日ほどで読みきってしまいました。

 
 羽生永世名人のような将棋の超エキスパートがどういう環境の中、どういう勉強方法で強くなっていったかがわかります。

彼が将棋を始めたのが6歳、小学校1年の頃だったそうです。

家族の人で将棋を指す人はいなかったそうですが、八王子の子供将棋大会に出場して簡単に負けます。

もっと強くなりたいと思ってたところ近所に将棋道場があり、週1回通うようになります。

新聞の将棋欄や本で定跡を勉強もするようになりますが、誰かと相手にに指すのは道場の日だけなので週5局ほど、ほとんど本や雑誌に載っている棋譜を並べる勉強です。


3、4時間は夢中で将棋を指していたとのことで、そのおかげで「考える」ことが苦にならなくなったそうです。

 奨励会に入るまでは、独学でやってきたということでここでも彼のすごさを感じてしまいます。

 「友達から誘われる」→「興味を覚える」→「道場に通う」→「さらに勉強する」

このパターンは、羽生だけに限るものではないと思うのですが、なぜ羽生だけが勝率7割以上というハイアベレージを維持できるのかを大学教授らが「読み」という分野から推察される「強さ」の秘密をひもといていきます。

 
 
posted by さっとん at 21:02| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン
検索
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。