2009年04月12日

速読勉強術  宇津出雅巳 著 ☆☆☆☆☆

 昨日はピュアレさんの「生活設計勉強会」に参加するため松坂まで行ってきました。

http://blog.livedoor.jp/seikatsusekkei/
     (生活設計勉強会)

 この勉強会ではFP(ファイナンシャルプランナー)3級を合格しようという目標もあります。

勉強会の内容は、‘公的年金制度の概要’ということで、主に老齢基礎年金の計算などとても複雑で9月の試験までに大丈夫だろうかと参加者のほとんどが感じたはずです。


 FP3級よりはるかに難関であるCFPを1ヵ月で合格され、「本当に1ヶ月でCFP(R)試験に合格した方法」というメルマガを出されてる宇津出雅巳(うつでまさみ)さんから激励のメールをいただきました。

http://www.utsude.com/mailmag_3/mailmag_3.htm
  「本当に1ヶ月でCFP(R)試験に合格した方法」

コーチングやNLP(神経言語プログラミング)の専門家である宇都出さんのメルマガや著書は、目線を読者まで引き下げてくれているのでとても読みやすく、なぜ僕が試験に弱かったのかがよくわかりました。

キーワードは、範囲をしぼって「高速」で読み「大量」に「回転」させるです。

当り前のことのように思いますが、その意味付けに奥の深さがあり目から鱗(うろこ)のような再発見をするはずです。

訓練も教材も必要ないのと、自分の読まなくてはならない本で試せるのでお金もかかりません。(^o^)丿

短時間で大量の情報を頭に叩き込こまなくてはならない社会人にはうってつけの方法のように思います。


 ようこそ! 宇都出雅巳(マサ)のホームページへ
   http://www.utsude.com/index.htm 
posted by さっとん at 00:20| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

「がんばりましょう」の前にしなければならないこと

今朝、回覧版で配られてきた広報志摩の‘じんけんコーナー’の『「がんばってください」と「がんばりましょう」』というコラムは僕自身はどうもなあという気持ちになりました。

 雇用環境の悪化が「格差社会」どころか「貧困社会」を生み出し、大人社会の格差が子供にも生じているのは誰もが知るところです。


 2ヵ月前に友人の子供のいじめの問題が深刻で、「その子とクラスが同じなら僕は学校へ行かない」と言われたので先生に相談に行ったそうです。

いじめる子供の家庭も複雑でその子供自身も虐待を受けてるとのことで非常に困難な問題を抱えてます。

 『同和教育がこれまで最も大切にしてきたのは、‘しんどい子供’によりそい、その子供の自己実現を図ること』なのだそうです。

学校に重たいものを背負って登校してくる子供たちがたくさんいるという状況を大人は気づいてあげなくてはいけないし、そんな子供たちは自分を守るために一生懸命がんばってるのです。

そんな子供に「がんばってください」も「がんばりましょう」も無意味なのではないでしょうか?

 多くの親がクラス分けで先生に申告したようですが、その親の子供だけに要望に答えてるような学校に何が期待できるのでしょう。

問題の本質を学校全体、社会全体で話し合うべきで、むやみに「がんばりましょう」という無意味な言葉は本人を追いこむだけのように思います。

広報しま 4月号(PDF)
    
posted by さっとん at 22:32| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

チャームなあいつ(第4回)

放送日 4月6日(火)午後10時より


まだ続けるのかとクレームの嵐に起死回生の逆転大放送!

お楽しみに!犬

http://sutekinasatton.radilog.net/

posted by さっとん at 19:00| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

志摩ギターを楽しむ会

guiter1.jpg


志摩ギターを楽しむ会 例会 第5回ギターコンサート

日 時  4月25日(土)開場午後6時30分 開演午後7時

会 場  阿児アリーナ 健康相談室

演奏者  小林恵子 吉川伸幸 広垣進 (敬称略)

演奏曲  ショーロ コユンババ セレナーデ スペイン組曲
     中国地方の子守唄 など

連絡先  fumiu@shima.mctv.ne.jp


 昨年の11月にも開催されてとてもアットホームなコンサートでした。

最近は電気製品やコンピューター、車のカーナビなどありとあらゆるものがデジタル化されてます。

そんな中で人間の指で奏でるクラッシックギターの生演奏はその瞬間だけのものであり、贅沢な時間を感じながら土曜の夜を過ごせるコンサートです。
posted by さっとん at 18:10| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

伊勢志摩ロイヤルから磯部まで走る

 今日は精神科に入院している知人のお見舞いに行きました。病院

4人が一部屋で寝るのでいびきや歯ぎしりがうるさくて十分に眠れないのが今の悩みだと言ってました。

騒音というのはとてもストレスになるし、あんたもつらいなあ」といろいろ話をしました。


 静かで落ち着いた環境で治療をしてもらうにはやはり都会の専門的な病院がいいのかもしれません。

 
 お見舞いから帰って車に戻ると専属コーチから「大会まで2週間なので、今から練習しましょう」とメールが届いてました。

12時過ぎに伊勢志摩ロイヤルまで行き、磯部駅まで約11キロほど走りました。

志摩ロードパーティーのコースは昨年の大会で千葉真子さんが「このコースはとてもアップダウンの激しい厳しいコースです」と言われてました。

 ハーフの場合はスペイン村から鳥羽方面に約5キロほどパール道路を登ります。

折り返して伊勢志摩ロイヤルの交差点右に的矢湾、磯部駅方面に向かいまた折り返します。

いつも専属コーチに5キロ付近で差されるのですが、今日は調子がよくてコーチよりもいいタイムになりました。

「ナカジマさん、1時間45分でもいけるよ」と赤丸急上昇の評価をいただきました。

 その後、イーストポイントでコーヒーを飲んで「フルも走れるようにがんばりない」と激励されました。

とてもよい練習ができた一日でした。犬
posted by さっとん at 23:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

気持がいまいち

 2週間後となった志摩スペイン村ロードパーティー(ハーフマラソン)ですが、モチベーションがあがらず練習をさぼりがちです。

去年は1週間前に専任コーチと芸濃町で行われた桜龍王マラソン(10キロ)に参加したことでロードパーティーも勢いで完走することができました。

1時間50分切りを目標を設定してますが、この調子では苦しいかなと思ってます。

 昨日はジムの仲間7人と昭和食道で一杯会をやりました。

久しびりに会う人もいてなごやかな会でありました。

ただ気持が以前ほどのってないのが自分でもわかりました。
何か共通のテーマがあると盛り上がるのですが、話題が個人的な狭い範囲のことだったり細分化されてくると話の内容がいまいち理解できなくなってきます。

今一知らない話題を理解しようと集中して聞こうとしたためか少し疲れました。

「聞く」という作業は結構しんどいなとあらためて思いました。


ブログ書いてないでもう寝ます。(*^_^*)
posted by さっとん at 23:13| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

公共の福祉

 憲法などの法律では条文、判例、学説を学習する必要があります。

国の約束事である憲法を改正することは、その国の基本原理を根本から変えてしまうことにつながり今までと全くちがう国になる約束事をすることになります。

憲法22条 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。


 昨日は、元法制局キャリア官僚が教える 法律を読む技術・学ぶ技術 吉田 利宏 著の「公共の福祉」(p223)から読んでました。

 公共の福祉が憲法の趣旨に反してないかを見極める学説に、一元的外在制約説、内在・外在二元的制約説、一元的内在制約説があります。


 一元的外在制約説の例で言うと、人権などに対して社会のため、公共のためという名目であらゆる制約があるという考え方です。

滅私奉公的な面と個人の権利が大きく制約されるので今はあまり支持をされてません。

 
 大相撲で言えば財団法人日本相撲協会の横綱審議委員会の通達では品格という名目で朝青龍に対してあらゆる制約があるように思います。

朝青龍にも横綱として自覚のない行動もあったことは確かです。

異国の国技で必死のけいこでトップの座を登りつめた外国人に対して大勢で批判するのは日本の品格を疑われかねません。

 委員の中にはマスコミ受けを狙ったようなコメントを聞くこともあります。

なぜか朝青龍の言い分(コメント)に謝罪が多くなるのは相撲協会が一元的外在制約説の考え方をしているからではないかと思いました。

朝青龍に対して不服申し立てや代理人制度、聴聞、弁明の機会の付与を与えてやることで五分五分の条件で議論ができる相撲協会であれば日本の国技として発展していく余地は十分にあるのではないでしょうか。

posted by さっとん at 19:26| Comment(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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