2009年03月18日

おじがなくなる。

 月曜日の朝7時30分に親戚のお姉さんから「まさおのおじさんが今朝なくなった」との連絡をもらいました。

突然の急性心不全ということで、全く予期してもなかった連絡に大変驚きました。

 翌日午後1時に五十鈴メモリアルセンターで告別式の後、おっさんが今後のことを話してくれました。

「人はなくなってすぐあの世へ行くのと違う。足袋や笠など49日かけてあの世へ行く準備をする。それを皆が毎週念仏で応援し手助けをしてやる」

神教は水を仏教はお茶を供えるのだそうです。
僕は今までお茶やコーヒーやコカコーラを供えてましたが、今後はお茶を供えるようにと思いました。


 個人で電気工事の仕事をされていて、人望が厚いのか告別式には仕事仲間の方も大勢来られてました。

もの静かであまりしゃべった記憶はないのですが、家族に見守られ67年という人生がとても実りあるものであっただろうという印象を受けました。

 お葬式の写真は若い時のものがよいなとおじさんの写真を見て感じました。
posted by さっとん at 12:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

急患受け入れ大幅縮小はとても困ります。

 今日の日経プラスワンの記事で‘遅刻を何分まで許せるか’の記事がトップにありました。

デートのようなプライベートな場合は10分〜20分ぐらいは許せる人が多いようです。

飲み会や仕事の打ち合わせに遅刻するととてもルーズな印象をもたれやすいので注意してます。

 100年に一度の危機という言葉を聞き飽きた感がありますが、お金と同じぐらいに大事なものは「情報」「時間」「人間関係」「健康」であると思います。

 
 「情報」を持ってると職場にしろプライベートにしろ回りの人から大事にされます。

「時間」があれば大きなプロジェクトを起こすチャンスが広がります。

「人間関係」が良好なら毎日を笑顔で過ごせます。


 「健康」について今日の中日新聞の県立志摩病院の急患受け入れ大幅縮小とのことで衝撃を受けた人も多いと思います。

夜間診療が大幅に減らされて、木曜日の夜間は空白になるとのことで志摩の医療体制に赤信号がともってきたような感じです。

 医療に関しては「遅れてきました」はないようにしてほしいものです。


中日新聞の記事
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20090314/CK2009031402000017.html


posted by さっとん at 23:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

明日の志摩

 今日は夜7時から賢島の代々木高校ホールにて志摩で生活する女性3人によるパネルディスカッションがありました。

司会は代々木高校校長の一色真司さん、対談者は、ホテル「みち潮(みちしお)」の女将の高木美智代さん、松坂ケーブルテレビの山際真由子さん、翻訳家の高橋真理子さんでした。

 みち潮の高木さんは旅館業を30年のベテランですが、お客さんがバブル(80年終わりから90年初頭)の頃の半分に落ち込んでしまったそうです。

近鉄グループが宣伝してくれたり、観光資源が豊富であることで少しぞんざいになってしまってたことを反省し、7年前から阿児女将の会を作ります。

自己満足ではお客様は満足してくれません。
どのお客様にも対応できなくてはなりません。

 そこで、おじぎ、花の生け方、言葉使い、茶など自分らしく自己表現を基本からやり直しました。

会員の中には今までのやり方と違うので途中で脱退した人もおられたそうです。

 着物がとても似合って、言葉使いも現代女性にはないゆっくりと品のある話し方にいやされました。犬

 ・志摩の魚をその場で食べられる海鮮市場作ってほしい。
 ・水産高校の缶詰、ひものを商品化していけばを相可高校の孫の店のような漁業も生きる道が生まれるのでは。

 の提案がありました。



 東京で暮らしていた翻訳家の高橋さんは、一昨年の11月に鵜方駅に着いた時に懐かしい風を感じてここに住みたいと強く思います。

緑が豊か
空気がおいしい
きれいな星が見える
静か
ホタルがいる

 観光客一人一人に応じたスポットをもっと上手に売り出す方法があるはずでそれが志摩の課題であるように僕も感じました。


 志摩市キャンペーンガールで松坂ケーブルの山際さんは、高校時代、浜島のいせえび祭り、和具の潮かけ祭り、秋の安乗文楽(あのりぶんらく)も知らなかったそうです。

志摩市内にもいっぱいすばらしいものがあるのを知らない人が多いのがとてももったいないし、それを伝えていくのが使命だと話されてました。

 女性の視点は常に生活や地域と密着しているので、今後どうやって志摩市で生きていけばよいかヒントをいただけたような討論会でした。
posted by さっとん at 22:50| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

チャームなあいつ(第1回放送)10日午後10時〜

チャームなあいつ 10日午後10時〜 on air

http://sutekinasatton.radilog.net/

 志摩のヨン様が今ベールを脱ぐ!
 お楽しみに!犬



posted by さっとん at 16:28| Comment(5) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見解の相違

この3日ほど突破塾国家賠償法を学習してます。


第1条 国又は公共団体の公権力の行使に当る公務員が、その職務を行うについて、故意又は過失によつて違法に他人に損害を加えたときは、国又は公共団体が、これを賠償する責に任ずる。

2 前項の場合において、公務員に故意又は重大な過失があつたときは、国又は公共団体は、その公務員に対して求償権を有する。



国家賠償法1条の性質をどう考えるか?
国がどうして責任を持つのか?


 その1条責任の論点に対して、元々公務員の責任であるとする代位責任説(一般的)と元々国の責任であるとする自己責任説があります。

 代位責任説では過失を犯した公務員の責任であるということで、それを国が肩代わりすることで被害者の救済をします。

自衛隊や警察官が誤って国民に被害を与えてしまったら、その公務員の責任を国が代わって責任をとるということです。

公務員の職務上の過失を公務員自身に求めると、責任を負うことを公務員が敬遠する事なかれ主義が増える。

公務員個人の財産に限度があり現実的でない。

などの理由があります。

 ただ被害者の立場からは、公務員の責任能力や認識によって補償などに大きく差が出ることで不公平ではないかとの声もあるそうです。


 そこで自己責任説という元々国の責任であるという考え方も少数ですがあります。

公務員の故意過失を組織的な問題として扱うことで、被害者には同じ補償を行えます。

国の手足として動いている公務員の過失責任を国の責任であるということで被害者を同等に救済しようという考え方です。



 判例にも過失の性質などいろいろな論点があります。

 
 法律を勉強していると同じ事柄に対しても違う見解が常にあるということを認識できるように思います。犬
posted by さっとん at 16:20| Comment(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

無銭宿泊

 今日(3/4)の中日新聞に無銭宿泊をくりかえしていた60代の男がつかまったとの記事があるそうです。

夕方6時過ぎに賢島ハーバーのオーナーであるかっつから電話がかかってきました。

「実はその犯人、昨日までうちにとまってたんや」もうやだ〜(悲しい顔)

5連泊の予約で初日の宿泊から酒やラーメンなどいろいろ注文をしてきたそうです。

ちょっといばった感じで雰囲気がおかしいなとは思ったようですが客商売の悲しさ、オーダーが入れば持ってかないわけにもいきません。

結局2日泊って次の日は小荷物だけ置いていなくなりました。

その晩、オーナーのかっつは悔しいのと情けない気持ちで全く寝れなかったそうです。

翌日無銭飲食の男が捕まったと警察から連絡が入りました。

 建設会社をリストラされて住む家を追われて、奥さんは病気で入院、兄弟とは借金を繰り返すので絶縁されている。

「宿泊代と飲食代の2万円を請求するのを躊躇(ちゅうちょ)してしまった」とオーナーのかっつが言いました。

15年宿泊業をやっていてこんな経験は初めてだ。

派遣村などのテレビのニュースの出来事は都会の話のように感じてたが、田舎も不況の波が押し寄せていることを自分の身をもって実感したとのことです。犬

賢島ハーバー  http://www.d1.dion.ne.jp/~katusi/
posted by さっとん at 22:15| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

図を書いて理解する。

 中学の頃、数学塾の先生が「図を書いて考えよ」とよく言われてました。

長々とした問題も図を書いているとすっきり頭に入ることもあったのですが、大人になってもできるだけ視覚化することで理解が進むように思います。

 たとえば予算が成立する手続は、憲法60条です。

第六十条 予算は、さきに衆議院に提出しなければならない。

二 予算について、参議院で衆議院と異なつた議決をした場合に、法律の定めるところにより、両議院の協議会を開いても意見が一致しないとき、又は参議院が、衆議院の可決した予算を受け取つた後、国会休会中の期間を除いて三十日以内に、議決しないときは、衆議院の議決を国会の議決とする。

という条文になりちょっととっつきにくいです。

houritu.jpg

できるだけ図で考えるようにしていこうと思ってます。(^-^)
posted by さっとん at 18:53| Comment(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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