2009年03月31日

志摩ロードパーティーまで20日を切る。

 志摩広報に「健康志摩21」志摩市健康推進計画が平成20年3月に策定されたとのことです。

がん、脳卒中、糖尿病、心臓病などの生活習慣病予防に意識を向けることで元気にイキイキと暮らせる町を実現しようという趣旨です。

健康な高齢者が増えれば医療費を抑えられます。

 運動、食べるもの、メンタルヘルス、偏った生活習慣に陥ってないかを自覚して対策を講じなければなりません。

 
 去年はラスト2キロふらふら状態でゴールした志摩ロードパーティーが今年も19日に開催されます。

約5千人以上の人が参加するそうです。

最近は走らないと少し不安な気がするのですが、自分の体にむちを打ちすぎないようにしたいです。


 今日はジムの若い女性コーチが最後の日(退職される)なので今から行ってきます。

ようやく話ができるようになってきたのに残念です。もうやだ〜(悲しい顔)


志摩ロードパーティー
    http://shima.roadparty.jp/
posted by さっとん at 19:18| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

チャームなあいつ(第3回)

ネットラジオの革命児ナカジマ犬がお送りする今最も注目されている堕落番組「チャームなあいつ」

放送日 3月31日(火)午後10時〜
お楽しみに!

http://sutekinasatton.radilog.net/
 (チャームなあいつ)
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2009年03月28日

やさしい人  加藤諦三 PHP ☆☆☆☆

最近、藤原紀香と陣内智則が離婚しました。

 盛大なセレモニーで多くの人に祝福してもらいながら短期間で相手に対しての愛が消えてしまったのはなぜか?

You Can't disappoint me.
        あなたは私を失望させることができません。

あなたがすぐれていようが、すぐれてなかろうが、成功しようが、失敗しようがそんなことは関係ない。
あなたがどんな職業につこうが関係ない。
とにかく私はあなたが好きなのだ。

好きだから失望しない。

 相手に失望するとは、相手が何かを持っているから、その何かを好きになったとも言えます。


 昨晩は賢島ハーバーのかっつと話をしていて、息子の成績があまりよくないのはおれのDNAのせいやで料理人でも工場でも何でもいいで元気に育ってほしいという言葉が「You Can't disappoint me.」そのものであるように思いました。

自分が正直になれるやさしい人と話していると、また明日もがんばろうという気持ちが自然に出てきます。

 心理的な問題をかかえている人はとても多いですが、劣等感のある人や自己蔑視の強い人が葛藤を解決するには、やさしい人と接しなければやさしくはなれないと説いています。

http://www.katotaizo.com/index.html
      加藤諦三のホームページ

http://www.d1.dion.ne.jp/~katusi/
      賢島ハーバー

posted by さっとん at 12:47| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

棄却と却下

遺産相続などのように裁判所に訴えたがしりぞけられる時に「却下」と「棄却」があります。

却下」は請求内容などを確認しないでしりぞけられること。

釣書(つりしょ)と写真を見てアウト。
あってもらえないお見合いです。

棄却」は一応審査はされるが、理由がないとのことでしりぞけられること。

お見合いで一度会ったが、フィーリングがあわないなどの理由で断られるケースです。

 
 断られるときも一度会って断られる方が(棄却の方が)、気持の整理がつきやすいように思います。もうやだ〜(悲しい顔)


 僕はジムに通うようになってから自分からギャグを言わないように心がけてます。

一年ほど前に若い女性コーチから「ナカジマさんのはだじゃればかりでおもしろくありません。レッドカーペットやダウンタウンを見てギャグを勉強してください」ととがめられたからです。

速球派のピッチャーが全盛期をすぎても昔投げれたスピードボールにこだわりすぎるのに似ています。

冷静になって考えてみるとギャグほどジェネレーションギャップの大きいものはないように思います。

『自分のギャグはもうおもしろくないんだ』ふらふらという現実をみようと決意しました。

おやじギャグほど若い人がリアクションに困るものはないそうです。

気づかないギャグおやじは、「棄却」から「却下」という厳しい判断が待ち受けてます。

貧乏ゆすりとおやじギャグには注意しましょう。犬
posted by さっとん at 00:24| Comment(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

ブログを通じて思ったこと

 このブログの投稿も100回を超えました。

僕にしてはよく続いているというか、継続は力なりと言いますが、量は質を凌駕(りょうが)できるようにこれからも無理せずに書いていきたいです。

 さて、100回足らずの投稿で大口(市長ではありません)をたたくのを許してください。

僕が思うところ志摩市の政治家や経営者などリーダー的な役割を果たす方のブログが極端に少ない、または読者登録したいと思うほどのものではないものばかりです。

 自分の思いや考えを整理してブログに書くことで、その人が仕事ができるか、頭がええか、人柄はどうか、偏ってないかなどはっきりでてきます。

 市議会議員の先生方のブログの大半が今日の行動と簡単な感想ぐらいです。

そんなブログに次も訪問しようと思う奇特な人がいるでしょうか?

多くの人がインターネットをする情報化時代に自分のブログも持たないのはホスピタリティー(おもてなしの心)に欠けると判断されても仕方ないです。


10月の選挙前になれば誰も見にこないことはないと思います。

 全国最年少市長の山中松阪市長のブログです。
 http://www.city.matsusaka.mie.jp/hisho/blog/blog.html
                 (幸せ発見日記)
 

今日自分がどういう行動をしてどう感じたかをことこまかに書いてます。
市民に語りかけてくれてるように思います。
これからのリーダーに必須の情報発信をとても大切にしています。


 この4月から会社に入る新入社員にとってもトップがどんな人かわからないまま自分の人生のスタートを切らなければならないのは不幸です。

よく言われることですが「仕事=テキスト力」です。

コミュニケーションは言葉(テキスト)で行われるから言葉を上手に使える人は仕事もできるのです。

 もっと多くの人が発信ツールを活用してほしいものだとブログ先輩は思うのでした。犬

posted by さっとん at 18:28| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

寒かったです。

 今日は3時過ぎごろから急に冷えてきました。
温かい日と寒い日が交互にくる感じで体調を崩さないように気をつけてます。

 農協の置き薬の女性が手を振ってやってきました。わーい(嬉しい顔)
だいたい4か月に1回のペースで訪問してくれます。

 「ナカジマさん、今回はほとんど薬を使われてませんね、いいことですね」とほめてもらいました。

「少し鼻水がでるんで、それだけおいといてくれますか」と言うと

「農協の鼻水の薬はお医者さんでもらうのと同じ成分ですが、診察してもらうと1万円近くかかることもあるんですよ。だからとってもお得なんです」

「不景気でクリーニング代は安いけど、鼻はを治すのは高いんやねえ」と言うと農協の女性に受けてこぶ茶をプレゼントしてくれました。犬



 明日24日(火)午後10時より「チャームなあいつ」オンエア
 http://sutekinasatton.radilog.net/

 
posted by さっとん at 23:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

数字の魔術師

 17日(火)の午後7時から松坂市民活動センターにて「厳しい環境の中でも利益を残す経営」(有料)というテーマで公認会計士・税理士の迫田清巳先生の講演会を聞きにいきました。

約100名ほどの経営者が参加してました。

 司会者の方が「ピンチをチャンスに」という言葉を発する経営者や政治家は現状の認識が甘すぎるとの話をされました。

「ピンチはピンチでしかない」

「ピンチをチャンス」にできるのは、ほんの限られた人だけです。
普通の能力の人間ではまず無理です。


 迫田先生の顧問先の企業の7〜8割が赤字決算なのだそうです。

前年20%とか50%というケースもあり、そういう状況では経営者個人の能力では何とも対処のしようはありません。

日本は資本主義を導入して100年もたってないのに「100年に一度の危機」というのは、日本人がかって経験したことがない現実が今そこにあるということです。

 企業でも緊急融資を受けている会社は“よい会社”です。

受けられない会社は、過去に何か問題があるか黄色信号が点滅し始めてます。

 
 今の状況では、会社(小企業)は適正利益を求めるのでなく会社の存続のために手を打たなければいけません。

そのために経営者は何をすべきか?

 まず存続させるための預金を確保することです。

この不況が何年続くか不透明な中、不動産や資産を売り払ったり借入れからでもよいからキャッシュとして預金残高を増やしなさいとのことです。

 経営者は決算書をよみこなせなくてはなりません。

利益状況を表す損益計算書、財務状況を表す貸借対照表、それからキャッシュフロー計算書を決算書と言われてます。

それらをどう作り、どう読み込んでいくかを的確に教えていただきました。

 5月衆議院選挙をにらんで、会社の倒産が増えすぎないように自民党は金融庁に企業への融資を進めるように圧力をかけているそうです。


 明日は彼岸ですが、昨日、工場長から来てほしいとの連絡がありました。
売上減に対してどういう手が打てるのかを話し合えればと思います。



※キャッシュフロー  お金の動き。
           どうやって入ってきたか、出ていったか。


posted by さっとん at 12:52| Comment(1) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

おじがなくなる。

 月曜日の朝7時30分に親戚のお姉さんから「まさおのおじさんが今朝なくなった」との連絡をもらいました。

突然の急性心不全ということで、全く予期してもなかった連絡に大変驚きました。

 翌日午後1時に五十鈴メモリアルセンターで告別式の後、おっさんが今後のことを話してくれました。

「人はなくなってすぐあの世へ行くのと違う。足袋や笠など49日かけてあの世へ行く準備をする。それを皆が毎週念仏で応援し手助けをしてやる」

神教は水を仏教はお茶を供えるのだそうです。
僕は今までお茶やコーヒーやコカコーラを供えてましたが、今後はお茶を供えるようにと思いました。


 個人で電気工事の仕事をされていて、人望が厚いのか告別式には仕事仲間の方も大勢来られてました。

もの静かであまりしゃべった記憶はないのですが、家族に見守られ67年という人生がとても実りあるものであっただろうという印象を受けました。

 お葬式の写真は若い時のものがよいなとおじさんの写真を見て感じました。
posted by さっとん at 12:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

急患受け入れ大幅縮小はとても困ります。

 今日の日経プラスワンの記事で‘遅刻を何分まで許せるか’の記事がトップにありました。

デートのようなプライベートな場合は10分〜20分ぐらいは許せる人が多いようです。

飲み会や仕事の打ち合わせに遅刻するととてもルーズな印象をもたれやすいので注意してます。

 100年に一度の危機という言葉を聞き飽きた感がありますが、お金と同じぐらいに大事なものは「情報」「時間」「人間関係」「健康」であると思います。

 
 「情報」を持ってると職場にしろプライベートにしろ回りの人から大事にされます。

「時間」があれば大きなプロジェクトを起こすチャンスが広がります。

「人間関係」が良好なら毎日を笑顔で過ごせます。


 「健康」について今日の中日新聞の県立志摩病院の急患受け入れ大幅縮小とのことで衝撃を受けた人も多いと思います。

夜間診療が大幅に減らされて、木曜日の夜間は空白になるとのことで志摩の医療体制に赤信号がともってきたような感じです。

 医療に関しては「遅れてきました」はないようにしてほしいものです。


中日新聞の記事
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20090314/CK2009031402000017.html


posted by さっとん at 23:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

明日の志摩

 今日は夜7時から賢島の代々木高校ホールにて志摩で生活する女性3人によるパネルディスカッションがありました。

司会は代々木高校校長の一色真司さん、対談者は、ホテル「みち潮(みちしお)」の女将の高木美智代さん、松坂ケーブルテレビの山際真由子さん、翻訳家の高橋真理子さんでした。

 みち潮の高木さんは旅館業を30年のベテランですが、お客さんがバブル(80年終わりから90年初頭)の頃の半分に落ち込んでしまったそうです。

近鉄グループが宣伝してくれたり、観光資源が豊富であることで少しぞんざいになってしまってたことを反省し、7年前から阿児女将の会を作ります。

自己満足ではお客様は満足してくれません。
どのお客様にも対応できなくてはなりません。

 そこで、おじぎ、花の生け方、言葉使い、茶など自分らしく自己表現を基本からやり直しました。

会員の中には今までのやり方と違うので途中で脱退した人もおられたそうです。

 着物がとても似合って、言葉使いも現代女性にはないゆっくりと品のある話し方にいやされました。犬

 ・志摩の魚をその場で食べられる海鮮市場作ってほしい。
 ・水産高校の缶詰、ひものを商品化していけばを相可高校の孫の店のような漁業も生きる道が生まれるのでは。

 の提案がありました。



 東京で暮らしていた翻訳家の高橋さんは、一昨年の11月に鵜方駅に着いた時に懐かしい風を感じてここに住みたいと強く思います。

緑が豊か
空気がおいしい
きれいな星が見える
静か
ホタルがいる

 観光客一人一人に応じたスポットをもっと上手に売り出す方法があるはずでそれが志摩の課題であるように僕も感じました。


 志摩市キャンペーンガールで松坂ケーブルの山際さんは、高校時代、浜島のいせえび祭り、和具の潮かけ祭り、秋の安乗文楽(あのりぶんらく)も知らなかったそうです。

志摩市内にもいっぱいすばらしいものがあるのを知らない人が多いのがとてももったいないし、それを伝えていくのが使命だと話されてました。

 女性の視点は常に生活や地域と密着しているので、今後どうやって志摩市で生きていけばよいかヒントをいただけたような討論会でした。
posted by さっとん at 22:50| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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