2009年02月24日

NEAT(ニート)太らない食べ方

 今日は一日雨空でお客さんの出入りが少なかったです。(゜дÅ)

 ジムに通い出して2年になろうとしてますが、TARZAN(ターザン)525号で「太らない食べ方」の特集が参考になりました。

 交感神経(自律神経)が活発に動いてないことで満腹中枢が「もう食べなくてもいいよ」と信号を送っているのに気づかずに食べ続けることが太る原因です。

僕はジムに通って7キロほど体重を減らしましたが、腹だけはどうしてもへこみません。(>_<")

 昭和40年代の日本では、メタボや糖尿病などのいまほど蔓延していませんでした。

なぜ今、生活習慣病に苦しむ人が増えてきたのか?

それが日常生活の過ごし方になるという考え方がNEAT(Non Executive Active Thermogenesis)=非運動性熱産生 です。

つまり、どこか行くのに車を使い、テレビやエアコン、ビデオはリモコン、買い物はインターネットと日常で動くことが極端に少なくなってきたことが原因です。

そうした日常生活を見直し、こまめに動くことでジムへ行く以上にカロリーを消費させ、自律神経の働きを活発にさせて太りにくい体になります。

仕事が忙しくて運動する暇がないと言っててはよい仕事はできません。

 NEATは決して非難されるものではないはずです。(^-^)
posted by さっとん at 18:57| Comment(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン
検索