2009年01月22日

伊勢志摩の情報発信と地域おこし

 志摩市阿児町賢島(かしこじま)にある代々木高校ホールで伊勢志摩経済新聞を全国に発信している伊藤佳行さんの講演を聞きました。

テーマとして伊勢志摩地域から学ぶ楽しさ、インターネット社会の進展と情報発信の必要性の認識を持つことがとても大切であると訴えてました。

 伊藤さんが情報発信の必要性を強く感じたのは2006年の冬、アコヤ貝が大量死したこと、大変な思いをして作った真珠が売れないことがニュースなどのメディアで全く触れられてなかったことに危機感を感じたからです。

 伊勢志摩経済新聞を発行していて一番苦労するのが「タイトル」なのだそうです。

おもしろい、わかりやすい、親しみやすい切り口を伝えるためのキーワード選びがパズルのピースをはめ込むような感覚と言われてました。

最近は、毎日や読売などの大手新聞社もクリックしてもらうためにかなりタイトルに工夫を凝らしてるそうです。

誰のために
どうやって
どのタイミングで
全国の人が見てもおもしろいか

 それの出来によってヤフーの上位にランクされ、露出されることになるのですが、それが最も頭を使う難しいところです。

発想の転換・視点をどこにおくか?

 僕のつたないブログを書いていても、どう表現したらおもしろいかは考えますが、「伝えること」の難しさ、意味を再認識できました。

仮説と検証を繰り返して常に表現に神経を配っている論理洞察力のするどい人なんだろうなあと思いました。


伊勢志摩経済新聞   http://iseshima.keizai.biz/


posted by さっとん at 22:56| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さかいさんが来る。(^o^)丿

 僕が以前勤めていた会社の先輩のさかいさんが店に訪ねてきてくれました。

さかいさんは、僕が会社に入った時に仕事を教えてくれた方です。
よくスナックやフィリピンパブにも連れってもらいました。

僕が入った当時は、バブルの時期でそれほど努力をしてなくても営業成績は予算・前年とも軽くクリアできました。

ナカジマが入ってから神風が吹いたとも言われてました。

「ナカジマが知ってる残ってるメンバーは四人ぐらいかなあ。みんなやめてしまったわ。厳しい会社やろ」と言われました。

志摩にもたまに回られるようですが、僕の顔が見たくなったとのことで同僚のことなどいろいろと話をしてると、昔の職場の感覚がしてとてもなつかしい気持になりました。

 「ナカジマ、おれも定年まであと10年サラリーマンをしてても心が弾まんのさ。何かいい仕事ないか?」

「年収500万円以上のサラリーマンは、この地域ではほとんどいないです。定年の後、農業はどうですか?」と答えると

「残り10年、このままでは本当に苦しいわ」と今自分に対して焦燥感(しょうそうかん)を持たれているようでした。

 精神的につらいのは自分だけでないのやなあと少し安堵した自分がいました。
posted by さっとん at 00:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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