2009年01月17日

キャバクラの経済学  山本信幸☆☆☆☆☆

 名古屋の桜通りを歩いていると必ずキャバクラのチラシを女の子からもらいます。キスマーク

キャバクラを知らない人は性風俗店のようなイメージを持たれるようですが、実態は「擬似恋愛」を売りにしていると言えます。ハート

男というのは好きな女性のためなら金に糸目をつけないものですが、リストラ、セクハラ訴訟、コミュニケーションが苦手、金はそれほど持ってないなどマイナス要因だらけの人の救世主がキャバクラのキャスト(女の子)なのです。ぴかぴか(新しい)

 だいたい週一回で月10万円(プレゼントなど)のお金が必要です。                           ムード

 多くの男が、恋人の役を演じてくれるキャストと恋愛をしている感覚にはまります。ふらふら

ただしキャストと深い仲になれる人は、まずいません。もうやだ〜(悲しい顔)

キャストは、場内指名、本指名(成績になる)をしてもらうために新規の客には必ず携帯番号を書いた名刺を渡します。黒ハート

店側もキャストが電話営業しやすいようにイベントをたくさん設定します。

二度行けばよっぽど感性の鈍い男でない限りはまります。

お気に入りのキャストと食事や映画をみてから店に行く(同伴)を希望する顧客もいます。

 キャストも実績に基づいた実力主義であり、店長は女の子の悩みを聞いたり、食事をごちそうしたりして欠勤・遅刻などがないように管理します。

 42人に一人キャバクラに通うと1兆円の経済効果があります。                            わーい(嬉しい顔)

政府からキャバクラに行くチケットを支給すれば景気に効果的かもしれません?

キャバクラの経済学
posted by さっとん at 16:43| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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