2009年01月09日

「疲労」の科学と学習(゜дÅ)

今晩も夜8時からスポーツジムに行ってきました。

以前はパソコンの前にいる時間が長いためかだるい、集中力が続かない、やる気がしないといった状態に悩んでいたのですが、筋トレを始めてから「疲れ」が軽減化されたような気がします。

 やらなければならない仕事は膨大になっているのにうまく片づけられずにストレスが蓄積されていく。

やらなければならないことに頭が支配されて身動きできない状態におちいってしまう。

今は肉体的な「疲れ」よりも精神的な「疲れ」に苦しんでいる人が多いような気がします。

 前にも紹介した雑誌のTARZAN(ターザン525)12月24日号に“疲労の科学最前線”の特集がありました。

脳の疲れにしろ、体の疲れにしろ、使いすぎによる細胞の酸化、免疫系システムのバランスの崩れが発端にあります。

「疲れ」を慢性化させると回復させるのにかなり時間がかかってしまいます。

必要以上に頑張るのではなく、ポイントを絞って頑張る、長時間働きすぎないことを気をつけてください。

体は一つ、「疲れ」と真摯(しんし)に向き合うことが自分を守る唯一の手段なのだと思いました。


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TARZAN(ターザン525)
     http://magazineworld.jp/tarzan/525







posted by さっとん at 22:48| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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