2009年01月15日

手羽先のしょうゆ煮

5時頃急に手羽先が食べたくなりました。

しっくり煮込むととってもおいしい「手羽先のしょうゆ煮」です。

<材料>

手羽先   16本ぐらい
しょうが   ひとかけ


しょうゆ  おおさじ4〜5
酒     おおさじ1
さとう   おおさじ1〜2
みりん   おおさじ1

サラダ油  おおさじ2

<作り方>

1.なべにサラダ油2を熱し、たたいてつぶしたしょうがをいためる。

2.香りがついたら手羽先を加え、強火で焼く。

3.手羽先にこんがり色がついたら、水200CCぐらいを入れる。

4.あくをとる。

5.ときどき上下を返し、30分煮込む。

6.を加えて20分煮込む。

※煮込む時間は好みに応じて。

tebayaki.jpg

コラーゲンをたくさん摂って美肌を保ちたいと思います。わーい(嬉しい顔)
posted by さっとん at 18:21| Comment(2) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

Gショック(ーー;)

 一昨年の12月から腹をへこませる目的でマラソンの練習をするようになりました。

昨年の4月13日に津市の芸濃町で開催された桜龍王マラソンの10キロの部門に参加しました。

ジムの専属コーチ(女性2名)をのせて錫杖湖(しゃくじょうこ)のすぐ前の会場まで行きました。

山と林の中で空気がおいしく、桜満開でその中を走るのはとても快適でした。

しかし、折り返し5キロは上り坂だけなのでとても辛かったです。



 その帰りに久居のスポーツDEPOに寄り、ジャージや靴を買いました。

その時にコンピューターで適切な足のサイズを測るプロモーションがありました。

今まで僕はいつも新しい靴(幅広の4E)を買うと靴ずれを起こすのが悩みでした。

10分後、はじきだされたコンピューターの結果に驚愕(きょうがく)しました。

靴の靴幅は、Cぐらいから4Eまでなら一般の靴屋さんにあるのですが、
僕の横幅は、「G」ということでニューバランスというメーカーのものしか店にはありませんでした。

しかし、それをはいてからは、今までのように靴ずれすることもなくなりました。

どんなことでもそうだと思いますが、自分にフィットするサイズがわかるというのは本当に安心するものです。
posted by さっとん at 21:17| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本! ☆☆☆☆☆

中学時代まではなんとか乗り越えられましたが、高校2年ぐらいから数学が急に難しく感じました。

それが自分に問題があるのだと今まで思ってましたが、そうでもないことが「骨太の論理」で説明されてます。

学者と一般人との“わかりやすさ”に対する認識の乖離(かいり)が、数学の教科書を難しくし、数学嫌いを増大させているそうです。

携帯やパソコンを初めて使う時に、いきなりしくみ(証明)から入ったら大部分の人はお手上げです。

携帯やパソコンでインターネットができたり、動画を見れたりする方法を知った後にそのしくみ(証明)を勉強すればスムーズに理解が進むのに、学者はしくみ(証明)から入るので多くの人が理解しにくいと指摘されてます。

「数学的思考力」とは人に自分の考えをわかりやすく伝える力”と定義します。


A「中嶋は男前です」→B「男前はもてる」→

C「もてる男はつらい」→D「つらいから独身である」

この論理につっこみが入れられることが、数学的思考力です。


誰が、中嶋を男前と言ってたのか? 男前の定義は何か?
なぜ自分でもてると言ってるのか? うぬぼれてるのか? 居直ってるのか?
もてる男はみんなつらいのか? もてない男はどうか?
つらい男は何が原因か? つらくない男は結婚しているのか?
   

この能力を身につけることで、能力が1+1ではなく、2乗であがっていくそうです。

 仕事上のうさん臭い話やニュースのコメンテーターの偽善を見破ったり、投資などをする場合、恋愛、法律、経済などあらゆるところに数学的思考力がものをいいます。

 この説明でわかりにくいのは、僕がまだ数学的思考力が低いためなのであしからず。

BENNKYOUHOU.jpg

細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本! (単行本)

posted by さっとん at 17:06| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

豚ひき肉とはるさめのうま煮(o^v^o)

 はるさめを使った料理を模索していたところ、「豚ひき肉とはるさめのうま煮」のレシピが主婦の友社に載ってたので、さっそく作ってみました。

材料(2〜3人分)

豚ひき肉  200g
はるさめ   60g
ねぎ     1本
しょうが   1かけ
豆板醤    小さじ1

<中華料理の素  こさじ1   しょうゆ、酒 各おおさじ2  
 砂糖 おおさじ1>

油     おおさじ1
ごま油   おおさじ1


1.はるさめを熱湯に浸してやわらかくもどし、ざるにあげてお湯をきってから、食べやすいように、ざくざくと切る。

2.ねぎ、しょうがはみじん切りにする。

3.中華なべに油を熱してねぎとしょうがをいため、豆板醤を加えてさらにいためる。
香りがよくなったら豚ひき肉を入れていためあわせる。

4.肉がほぐれて色が変わったら、湯(1+1/2)カップとを加えてひと煮立ちさせ、はるさめをくわえて全体をまぜあわせ、少し弱火で煮込む。

5.汁けがなくなったらごま油をまわし入れてひとまぜし、仕上げにねぎをちらす。


harusame.jpg


 ごはんがとてもおいしくなります。
プロになった錯覚をおこす味です。猫

(基本のおかず 290レシピ 主婦の友社 P10参照)

posted by さっとん at 18:42| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

コツツボ

 巨人の上原はオリオールズに、中日の川上はブレイブスとエース級が大リーグに挑戦します。

野茂が挑戦した時は日本球界の冷たい目が強かった記憶がありますが、最近はほとんど批判されることなく、逆にテレビでも激励される感じです。

 各チームの主力級がどんどんアメリカに行ってしまう現状を嘆く一人に楽天の野村監督がいます。

その野村監督が以前大リーグに挑戦した元巨人の桑田との対談の内容がとてもおもしろかったです。

野球というのは自分の仕事や勉強などとオーバーラップ(重複)するところがあるからおもしろいのかもしれません。

(野村監督)
「ツボを知っている人は多いが、コツをわかっている人は少ない。 外からは、いろんなことを言えるがやってみると案外できない」

(桑田)
「結果で話をせずにそのプレイヤーがどのような準備をして、どういう気持ちでグランドに立って、そのプレイになったかを考え、結果論で接しないようにしている。
努力の方向性だけ間違っているときだけアドバイスをする」

ぼくより年下なのに言ってることは本当に的を得たコメントを返すピッチングとおりの頭脳派であることがわかります。


野村×桑田
  http://jp.youtube.com/watch?v=8oOM_50fpX4
posted by さっとん at 23:18| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

kitt(キット)

 僕のブログの言葉を解析し、よく使われる言葉や文章などを分析してブログにあらわれる「感情」や「興味」を読み取るKittを導入してみました。

自分のブログを通して、新しい「自分」を発見できるかもしれないそうです。

このブログの一番下に「Kitt」というブログパーツが貼り付けてあります。

今のところこのブログ全体を解析すると「尊敬の念」が感じられるそうです。
また、経済にも関心があるような分析結果がでてました。

ちなみに僕と同じ系統のブログを書かれている有名人として
大前研一、ケントギルバートとなってました?

kanjyou.gif


 書き続けることで自分の属性や無意識の願望なども見えてくるのかもしれません。

コンピューターの解析技術というのがこれからどんどん進むことになれば、ブログの社会的な役割はとても大きなものになっていくのだろうと思います。




*属性   そのものに備わっている固有の性質・特徴

 Kitt(キット)  http://kitt.jp/
posted by さっとん at 18:14| Comment(0) | パソコン・WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

「疲労」の科学と学習(゜дÅ)

今晩も夜8時からスポーツジムに行ってきました。

以前はパソコンの前にいる時間が長いためかだるい、集中力が続かない、やる気がしないといった状態に悩んでいたのですが、筋トレを始めてから「疲れ」が軽減化されたような気がします。

 やらなければならない仕事は膨大になっているのにうまく片づけられずにストレスが蓄積されていく。

やらなければならないことに頭が支配されて身動きできない状態におちいってしまう。

今は肉体的な「疲れ」よりも精神的な「疲れ」に苦しんでいる人が多いような気がします。

 前にも紹介した雑誌のTARZAN(ターザン525)12月24日号に“疲労の科学最前線”の特集がありました。

脳の疲れにしろ、体の疲れにしろ、使いすぎによる細胞の酸化、免疫系システムのバランスの崩れが発端にあります。

「疲れ」を慢性化させると回復させるのにかなり時間がかかってしまいます。

必要以上に頑張るのではなく、ポイントを絞って頑張る、長時間働きすぎないことを気をつけてください。

体は一つ、「疲れ」と真摯(しんし)に向き合うことが自分を守る唯一の手段なのだと思いました。


メルマガ.gif


TARZAN(ターザン525)
     http://magazineworld.jp/tarzan/525







posted by さっとん at 22:48| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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