2009年01月31日

「生活設計勉強会」に行く

 金曜日の晩はジムの仲間たちと鳥新(焼き鳥屋)、二次会はカラオケに行きました。

体調を崩していた鳥新の大将が戻って店も落ち着きを取り戻した感じです。

いるべき場所にいるべき人がいると気分的に落ち着きます。

二次会では、巨人の星や天才バカボンなどの昔のアニメの曲やハリマ王、浜田省吾、軍歌もありました。るんるんふらふら

外は大雨でしたが、楽しい会になりました。わーい(嬉しい顔)


 今日は、1時からピュアレさんの「生活設計勉強会」のセミナーに参加しました。

参加者は資格を取りたいなどモチベーションの高い若い人が多かったです。

中年はもっとしっかりしないといかんと思いました。パンチ

 FP(ファイナンシャルプランナー)とは何かから始まり、キャッシュフロー、バランスシート、ライフイベント表などについて2時間中身がありおもしろい内容でした。

収入が激減したり、何がこの先おこるかわからない時代になってますが、お金(金融)、保険、年金、不動産、税金、相続、事業承継設計な
どの基礎的な知識があれば、無駄なお金を使うことが少なくなることを説明してくれました。

「聞くは一時の恥、知らぬは一生の損」であることを本当に参加して
再認識できました。

FP3級も今年9月に合格します。(宣言)


生活設計勉強会の詳細
    http://blog.livedoor.jp/idolfp/archives/1170853.html
posted by さっとん at 17:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

文化守っての国際化

 できるだけ経済の記事に触れるようにと日経をとってるのですが、スポーツコラムで執筆している元西鉄の豊田泰光氏の「チェンジアップ」がとても楽しみです。

野球観からの洞察が鋭くて、自分の体験や現在の世相などをちりばめながら、独自の視点でわかりやすく書かれてます。

 大相撲1月場所を優勝した朝青龍が、横審や理事長、親方を指示を仰がずモンゴルに帰国したことでまたひと騒動になってます。

国際化の苦悩は大相撲だけでなく野球界にもどんどん侵食していると指摘されてます。

先日野球殿堂入りした若松、青田などといった小さい選手が活躍できるという人間の可能性を示すと同時にスポーツとしての野球の間口を広げたという日本の野球文化。

また無用な争いはしないというのも特長です。

豊田氏が現役時代に相手が二塁にスライディングする時に自分の味方をけりあげてきたので、乱闘になりかけたのですが、自分以外誰もベンチから出てこず、監督からもたしなまれたそうです。

アメリカでは乱闘に参加しない選手は罰金になるようですが、力に対して話合いという平和的な方法があってもいいのではないか。

何でもメジャーに右ならえではなく、日本が育んできた野球文化を守り続けていくことが真の国際化だと叫びたい。

との内容でした。

 国際化とは時代の流れに乗ることも大切ですが、自分たちの先輩から引きついできたものにも忘れてならないものがあるのだということを忘れてはいけないと思いました。
posted by さっとん at 22:13| Comment(2) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

フォーリーブス

今日、フォーリーブスのター坊が肝臓ガンでなくなったとのニュースがありました。

僕が小学生低学年の頃、お袋は実家の稲刈りで夏休みはいつもそこで遊んでました。

ありの水泳大会やかみきり対かぶとの対決とかで退屈な時間をなんとかやりくりしてました。
         (^v^)

いとこのお姉さんが、フォーリーブスのポスターを自分の部屋に飾ってました。

ロッテ歌のアルバムという玉置宏が司会の番組でいつもレギュラーで出ていたように思うのですが、踊りがかっこいいグループだという記憶があります。

 小学校3年生ぐらいの頃、天地真理は本当に白雪姫のようにきれいだったのとフォーリーブスの公ちゃんのバクテンがその当時はすごいと思ってました。

とし坊が大麻で捕まった時にター坊の顔が別人のようにむくれていたように感じたのですが、やはり体調が悪かったのでしょう。

ご冥福を祈ります。合掌。
posted by さっとん at 22:24| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

売れる脳トレ  ☆☆☆

 トニー・ブサンは「マインドマップ」の発案者として有名な人ですが、それを仕事にいかすノウハウを実際の事例をあげて説明してます。

右脳も左脳も使いながら、ストレスフリーで楽しく仕事ができ、収入があがれば人生もより豊かになるはずです。

 この本のテーマは何か? といえば“顧客の満足”をどう実現させるかになると思います。

営業は最初は頭(イメージ)で、次に現実でと2回行うことを強く勧めてます。

「メリーさんの」と言えば「羊」と出てくるように、人間の脳は完成形を自然に作りたがるからです。

こうなってほしいという情報を完成させる脳の特性を利用する最も効果的な方法は目標設定を立てることです。

1.どんな結果を出したいのか。

2.どうやってその結論を出すか?

3.結果を出す見込みはあるのか?

4.結果を出すために役立つことは何か?


(目標設定リスト)


 今の状況を把握して、このような状況になった理由や要因をさぐり、今何をするのがベストかを考えさせてくれるトレーニングです。

視覚、聴覚、触覚、味覚、リズム、色、臭覚などの感覚を総動員させて仕事をしよう!

 売れる脳トレ トニーブサン

posted by さっとん at 12:30| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

早起きをした。(^^:ゞ

 昨日、阿児アリーナでC.W.ニコルさんが零下20度の北極に何ヶ月も滞在していたという話を聞いたからではないのですが、今日は4時50分に起きました。

早起きは三文の得といいますが、最近、朝はとても冷たく(3〜5度)、布団から出るのにとても気力が必要です。

起きてもストーブがすぐあたたまらないので、その間の時間は本当につらいです。

 ただこの時間帯はお客さんも来ないし、電話もならないので本を読んだりするには集中できて非常にいいことを再発見しました。

本日も午後10時までに寝て、5時起きを実践してみます。

何度も早起きに失敗してますが、今日のようにいろんなことができる時間帯であることを忘れずに取り組んでみます。


ひろさんに大根2本もらう。わーい(嬉しい顔)
posted by さっとん at 18:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

人と自然の共生

志摩ライオンズクラブ45周年記念事業で、C・W・ニコルさんを講師に招き、「人と自然の共生」についての話を90分ほどしていただきました。

昭和37年、空手を習いに17歳の時に日本に訪れたニコルさんは、ブナなどあまりに美しく整備された森に感銘を受け涙が止まらなかったそうです。
この自然を守ってくれた先祖に感謝の気持ちを強く感じます。

800年前にイノシシ、970年前にくまが絶滅したイギリスはその後、産業革命の影響で森が破壊され荒れてしまい日本のような整備された自然が少なかったです。

それから日本何度もを訪れるようになります。

 しかし、その日本でもバブルがはじけた時期ぐらいから若い人が自然に関心を持つことが少なくなったことを強く感じます。

森には愛情や知恵、やさしさなどがいっぱいつまってます。

たとえば、はっぱから水を蒸発させてクーラーのような役割をするので、夏の森の中は郊外より2度〜10度も低くなるそうです。

 日本では一年間で400人の幼い子供が虐待によって命を落とします。

 親に強姦された8歳の子供や虐待を受け続けた子供たちが森の中で少しずつ自分の心の窓を開いてくれるのを感じたと話されてました。

 人間のDNA(遺伝子)の中には、半分は森の恵み(食べ物、服、エネルギー)、もう半分は海の恵みがあるようです。

森を再生させることは生物の多様性をよみがえらせ、またわれわれもストレスから解放されるのです。

 「今日はまじめな質問ばかりですね」と答えてましたが、ユーモアとおおらかさは自然の中で育まれたもののように思いました。


アファンの森財団 http://www.afan.or.jp/

posted by さっとん at 16:25| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

GTD(Getting Things Done)

 僕の家の中は今いろいろなものですごくひろがってます。
整理整頓がもっとうまくできれば仕事やプライベートももっとうまくいくのに習慣というのはまた元に戻ってしまいます。

 年々仕事の量は増える一方なのに昔と同じ方法で処理をしていると、どんどん仕事が残ってしまいストレスいっぱいでもうたくさん!と悲鳴をあげたくなります。

 僕は最近教えてもらったGTDという仕事管理術で、自分が気になっていることをメモ帳にいっぱい書き込んでます。

仕事とプライベートと分けるのは効率を著しく落とすので、「窓をふく」とか「チラシを書く」など今しなければならないことをすべて思いつくままに書いてます。
 それをINBOX(保管場所)に入れて、それから処理が始まります。

・2分以内にできるもの⇒今やる
・いらないもの⇒捨てる
・先にやるもの⇒多分やるリストに記入

処理と整理は密接に結びついているので、二度手間になったりもするのですが、普段誰もがやってる当たり前のことをシステム化することで、請求書などの書類やストレスから解放されましょうというコンセプトです。

WEBページにもたくさん方法が出てますが「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」デビッド・アレン (著), 田口 元 (監修)が詳しく書かれてます。

 整理が上手になればもっと生産性が高まるし、少なくともものを探す時間を大幅に短縮でき、ストレスフリーが実現できるはずです。

整理についてもっと考えていきたいです。

ストレスフリー.gif

posted by さっとん at 18:13| Comment(2) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

伊勢志摩の情報発信と地域おこし

 志摩市阿児町賢島(かしこじま)にある代々木高校ホールで伊勢志摩経済新聞を全国に発信している伊藤佳行さんの講演を聞きました。

テーマとして伊勢志摩地域から学ぶ楽しさ、インターネット社会の進展と情報発信の必要性の認識を持つことがとても大切であると訴えてました。

 伊藤さんが情報発信の必要性を強く感じたのは2006年の冬、アコヤ貝が大量死したこと、大変な思いをして作った真珠が売れないことがニュースなどのメディアで全く触れられてなかったことに危機感を感じたからです。

 伊勢志摩経済新聞を発行していて一番苦労するのが「タイトル」なのだそうです。

おもしろい、わかりやすい、親しみやすい切り口を伝えるためのキーワード選びがパズルのピースをはめ込むような感覚と言われてました。

最近は、毎日や読売などの大手新聞社もクリックしてもらうためにかなりタイトルに工夫を凝らしてるそうです。

誰のために
どうやって
どのタイミングで
全国の人が見てもおもしろいか

 それの出来によってヤフーの上位にランクされ、露出されることになるのですが、それが最も頭を使う難しいところです。

発想の転換・視点をどこにおくか?

 僕のつたないブログを書いていても、どう表現したらおもしろいかは考えますが、「伝えること」の難しさ、意味を再認識できました。

仮説と検証を繰り返して常に表現に神経を配っている論理洞察力のするどい人なんだろうなあと思いました。


伊勢志摩経済新聞   http://iseshima.keizai.biz/


posted by さっとん at 22:56| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さかいさんが来る。(^o^)丿

 僕が以前勤めていた会社の先輩のさかいさんが店に訪ねてきてくれました。

さかいさんは、僕が会社に入った時に仕事を教えてくれた方です。
よくスナックやフィリピンパブにも連れってもらいました。

僕が入った当時は、バブルの時期でそれほど努力をしてなくても営業成績は予算・前年とも軽くクリアできました。

ナカジマが入ってから神風が吹いたとも言われてました。

「ナカジマが知ってる残ってるメンバーは四人ぐらいかなあ。みんなやめてしまったわ。厳しい会社やろ」と言われました。

志摩にもたまに回られるようですが、僕の顔が見たくなったとのことで同僚のことなどいろいろと話をしてると、昔の職場の感覚がしてとてもなつかしい気持になりました。

 「ナカジマ、おれも定年まであと10年サラリーマンをしてても心が弾まんのさ。何かいい仕事ないか?」

「年収500万円以上のサラリーマンは、この地域ではほとんどいないです。定年の後、農業はどうですか?」と答えると

「残り10年、このままでは本当に苦しいわ」と今自分に対して焦燥感(しょうそうかん)を持たれているようでした。

 精神的につらいのは自分だけでないのやなあと少し安堵した自分がいました。
posted by さっとん at 00:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

大根ときくらげのバターしょうゆ

パンチだいこんがおいしい季節です。犬

材料(2人分)>大根    1/3
       きくらげ  少々
       バター   おおさじ2
       しょうゆ  おおさじ1
       酒     おおさじ1

1.大根を短冊切りにする。

2.きくらげは水に20分ぐらいつけてもどす。

3.フライパンにバターおおさじ2を熱し、きくらげ・大根を入れる。

4.大根の端が透き通ってきたら水1/2カップを入れる。

5.煮立ったら、しょうゆ・酒各おおさじ1を加える。

butter.jpg
大根ときくらげのバターしょうゆ

oyakodonburi.jpg
親子どんぶり


ひと月8000円のおかず 小田真規子著 参照   
       
posted by さっとん at 19:16| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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