2008年12月30日

乳房の経済効果について

 28日から来年の5日までジムがお休みなので、自主トレをしなければなりません。

今年は腹をへこますことを目標においてましたが、なかなか目に見えて効果は現れませんでした。

ジムだけでなく家でもトレーニングをしなければ割れた腹筋は無理なようです。

 ジムには、TARZAN(ターザン)という筋トレの雑誌が置いてあるのですが、腹筋一つをとってもいろいろバリエーションがあります。

TARZANに「肉体投資と恋愛利回り」というコラムを連載しているフェルナント・ヤマグチ(ドイツ・ボン生まれ、本業は半導体・電子部品専門のマーケットアナリスト)が「乳房の経済学について」書かれてました。


 一般的に女性の乳房は「大きいほうがイイ」とされてます。
特に最近は巨乳ブームとやらで・・・・市場から一定の評価を得つつあります。
(中略)
 確かに豊かな乳房を持つ女性は魅力的です。しかし大きさがすべてではありません。
我々投資家は、全体の形状やはり具合、あるいは乳首の色や乳輪の面積を勘案して、総合的に判断します。
小さくても程よく張りがあり、乳首がつんと上を向いている乳房は、無意味に大きいFカップよりも何倍も評価されるのであります。
 乳房の形状は、決して先天的なものではありません。
弛まぬトレーニングと日常のメンテナンスによってそれを維持することは可能となります。
(中略)
 正しく鍛えられ、適切なサイズのブラジャーによって支えられた乳房は、それは美しいものです。
我々投資家も、このような胸を持つ女性に優先的に投資します。

 胸の美しい女性が増える
  ↓
 投資を試みる男性が増える
  ↓
 競争率があがる
  ↓
 投資金額が上昇する
  ↓
 多くの女性が参入(大胸筋を鍛える)
  ↓
 胸の美しい女性が増える
  ↓
 経済が活性化する右斜め上


 ただし、シリコンなどの反則技はわが国の経済を低迷から抜け出せなくさせるので避けてください。
(TARZAN510号 P99 一部抜粋)

 筋トレは経済に大変有意義だということがご理解いただけたでしょうか?


TARZAN  http://magazineworld.jp/tarzan/525/
posted by さっとん at 13:00| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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