2008年12月11日

「最高の人生の見つけ方」  ☆☆★

昨日から急にインターネットがつながらなくなってしまいました。
ADSLモデムのPPPランプひらめきが点滅するので、プロバイダーとの接続がうまくいってないと
思い事情を説明して再設定をしてみましたがうまくいきません。

結局、先月分の料金未納になってたために止められたことがわかりました。
物事というのは「自分は問題ない」という前提で解決を図ろうとするところに問題があるようです。


昨晩は、水戸黄門(ビデオ屋)で借りたジャック・ニコルソンの「最高の人生の見つけ方」というビデオを観てました。

 車の修理工をしているカーター(モーガン・フリーマン)と病院などを経営している大富豪のエドワード(ジャック・ニコルソン)は、同じ病室でガンで余命6ヶ月から1年と宣告されます。

エドワードは、「見舞客や家族からの悲しみ、同情に窒息しながら死にたいか?」とただします。

カーターが作っていた『やりたいことのリスト』を見て、それを残りの短い人生ですべて実現させようと
いうプロジェクトが始まります。

 ・スカイダイビング
 ・カーレース
 ・エジプト、上海の旅行
 ・死ぬほど笑う
 ・見ず知らずの人に親切にする
 ・世界一の美女にキスをする

 裕福ではないが家族3人の優秀な子供に囲まれて幸せななカーター。
有り余るほどの金はあるが、結婚に破れて子供とも疎遠なエドワード。

 カーターの最期に「人生を楽しめ!」と「娘に会ってみよ」という言葉に勇気をもらったエドワードは
娘の子供(世界一の美女)にキスをして和解します。

その後5ヶ月後にエドワードも後を追うようにこの世を去ります。

 「ガン」「死」「人生」という重いキーワードが並びますが、全く悲壮感がないところがこの映画のよいところだと思えました。
 
posted by さっとん at 13:18| Comment(0) | 映画(ドラマなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン
検索
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。