2008年12月08日

お医者さんも大変なのだ。

  昨日(7日)は、棲鳳寺(せいほうじ)壇信徒 御祈祷祭りということで、朝9時に拝堂料1500円を支払い、「平成21年曹洞宗宝暦」をいただきました。

 各区の代表者が受付けをされているのですが、係りの人から「あんた去年の分が未納になっとるんな」がく〜(落胆した顔)と帳簿を指指して言われ、結局3000円払うことで了承してもらいました。


 その後、名古屋に遊びに行くので切符を買っていると小児科医のシマちゃんと会いました。ー(長音記号2)

御祈祷祭りがなければ朝一の急行で行くところだったのですが、これも何かの縁。「旅は道連れ世は情け」で電車の中で話しができました。

シマちゃんの方は、お医者さんたちの研修会(昔はほとんどなかったのですが、最近はかなり勉強していかないと追いついていかないので頻繁に行われてるそうです)で栄まで行くとのことでした。

 最近、旧志摩庁舎4Fに緊急医療施設が作られ、今日からシマちゃんもその当番医として現場医療にあたられるようです。

「小児科医が病院内で身分が低い」とか「産科医は、赤ちゃんがいつ生まれるかわからないので拘束時間がとても長くなる
「未熟児や胎児がなくなるのは、お腹の中では予見できにくい」(すぐに裁判になりやすい)

お医者さんの立場でいろんな話が聞けて、すごくためになりました。
地域で少なくなる一方のお医者さんを大事にしていこうという運動をしなくてはいけません。

 その後、シマちゃんも時間があるということで高島屋の13階の飲食街にある神戸三田屋のステーキの予約を入れたのですが、すごい人で待ち時間だけが過ぎていき、結局シマちゃんの研修の時間が30分前になってもまだ席にもつけないためキャンセルをしました。

その後、僕は一人で王将に行き、餃子と焼き飯を食べました。
高級な三田屋から王将とジェットコースターの急降下のバッド(下向き矢印)昼食になりました。
posted by さっとん at 17:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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