2008年12月05日

人の名前を覚えるの難しいです。

 今日は9時に配達に行った時は、曇りながらもお日様が出てましたが、10時過ぎぐらいからかみなりと大雨雨雷が降り出し、昼過ぎあたりから回復してきました。 

 4時過ぎごろ店に来た中年の小太りな50代後半ぐらいの女性のお客さんが入ってきました。

僕は「いらっしゃいませ、中村さん!」といつも以上に元気よく応対すると

「あのうわたし○○○ですけど、あんたみたいに堂々と間違う人もめずらしいわ」と苦笑されてました。

僕もばつが悪く、どう対応していいものか苦悶(くもん)してると「私も人の顔が覚えられんのさ」とこぼされました。

 心に思う人の名前は100日間離れてても覚えてるものですが、人間というのは関心の動物であると改めて思いました。

 名前の覚え方も、馬の目のようだとか口元がかわいいとか、耳がロバのようだとか人の特徴をつかむと覚えやすいようですが、初めてのお客さんはよっぽど特徴がないとすぐ忘れがちです。

 記憶は脳から消えるのではなく、引き出しから取り出すことができなくなってしまうと理屈ではわかるのですが、記憶の手続きが面倒なのでさぼっているとツケが思わぬところで回ってきます。(>_<")

 昔のロッキード事件の被告のように「記憶にございません」と言えたらどんなに楽でしょう。

「○○○ですが・・・」と先に名前を言ってもらえると本当にありがたいです。

posted by さっとん at 18:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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