2008年12月18日

あっち側

このところトヨタ、ソニー、日産、シャープなど有名企業がこれでもかというほど人員削減に乗り出してます。

寮の退去を迫られる派遣社員をみると、世の中不公平やないかと思えてなりません。

派遣社員が怠惰で首を切られるのなら自業自得ですが、落ち度のない人がいきなり生活の拠点を奪われるというのは今までの日本社会では考えられなかったことです。

 こんなときは、「正社員が自分らの給料半額にしてもいいで、派遣社員の首を切るな」と交渉することは不可能なのでしょうか?


 どの人にも「この世」「あの世」

と二つの世界があります。

 「あちら側」(ネット上の株取引など)と「こちら側」(自分らが使っている普通預金や手形)という二つの世界があります。

 グーグルが「あちら側」(ネット側)、マイクロソフトが「こちら側」(パソコン側)で収益をあげようとしてるそうですが、こちらとあちらがすみわけできるわけではありません。


僕も含めて大部分の人は「あちら側」のことはよくわかりません。

それでもこれからの僕らは「こちら」と「あちら」で生きて行かなくてはならないように思います。 手(グー)わーい(嬉しい顔)


posted by さっとん at 17:15| Comment(0) | パソコン・WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

急にししゃもが食べたくなる。

 今日は日中は暖かくとても過ごしやすい陽気でした。

 来年1月23日よりマイバッグ持参運動が展開されるそうです。

レジ袋をもらわないことがちょこっとエコにつながるとのこと。

僕の店でもサービス袋をお渡ししてますが、一枚15円もするという不都合な真実を知っているお客さんは皆無です。

「レジ袋とはさみは使いよう」というぐらいレジ袋は、ゴミ袋になったり、いらないものを入れたりと利用価値はありました。

消費者もそれがただ(無料)であることが当たり前という常識を覆した点ではよいことだと思います。


 今日はジムで汗を流したら急にししゃもが食べたくなりました。

さっそく「帆」という居酒屋に行き、焼ナスとししゃもを頼みました。

ここの焼ナスは、僕が自分の家で作る焼ナスとは異質の上品な味です。

結局ジムで消費したエネルギー以上に食べてしまいました。
運動をすると食べ物がすごくおいしくなるのが

僕の悩みです。


posted by さっとん at 23:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

笑顔はうれしい。

 今朝はしまちゃんに頼まれていた年賀状の件で印刷屋のゆきちゃんの所に行きました。

ちょうど車が発車寸前だったのですが、いやな顔もせず満面の笑みで要件を聞いてくれました。わーい(嬉しい顔)

忙しい人ほど余裕がある(ような雰囲気)もんやなあと思いました。

「仕事はできる人に集中する」といいますが、忙しくなると周囲が見えなくなる人が多い中、僕もよりがんばらな(あまりがんばるという言葉はよくないらしいですが)という気持ちになりました。


 昨晩はジムが終わった後、マラソンコーチ(女性)とイーストポイントでこれからのトレーニングについて語りあいました。

「ナカジマさんは、足が痛いとか風邪をひいたとか彼女とデートがあるとか言い訳が多い」ふらふらと指摘され、正月一日は甲賀の初日の出マラソンに参加することになりました。

また来年4月の志摩スペイン村の志摩ロードパーティーに参加したいので、そろそろ体作りもしていきたいです。


志摩ロードパーティー  http://shima.roadparty.jp/
posted by さっとん at 20:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

「最高の人生の見つけ方」  ☆☆★

昨日から急にインターネットがつながらなくなってしまいました。
ADSLモデムのPPPランプひらめきが点滅するので、プロバイダーとの接続がうまくいってないと
思い事情を説明して再設定をしてみましたがうまくいきません。

結局、先月分の料金未納になってたために止められたことがわかりました。
物事というのは「自分は問題ない」という前提で解決を図ろうとするところに問題があるようです。


昨晩は、水戸黄門(ビデオ屋)で借りたジャック・ニコルソンの「最高の人生の見つけ方」というビデオを観てました。

 車の修理工をしているカーター(モーガン・フリーマン)と病院などを経営している大富豪のエドワード(ジャック・ニコルソン)は、同じ病室でガンで余命6ヶ月から1年と宣告されます。

エドワードは、「見舞客や家族からの悲しみ、同情に窒息しながら死にたいか?」とただします。

カーターが作っていた『やりたいことのリスト』を見て、それを残りの短い人生ですべて実現させようと
いうプロジェクトが始まります。

 ・スカイダイビング
 ・カーレース
 ・エジプト、上海の旅行
 ・死ぬほど笑う
 ・見ず知らずの人に親切にする
 ・世界一の美女にキスをする

 裕福ではないが家族3人の優秀な子供に囲まれて幸せななカーター。
有り余るほどの金はあるが、結婚に破れて子供とも疎遠なエドワード。

 カーターの最期に「人生を楽しめ!」と「娘に会ってみよ」という言葉に勇気をもらったエドワードは
娘の子供(世界一の美女)にキスをして和解します。

その後5ヶ月後にエドワードも後を追うようにこの世を去ります。

 「ガン」「死」「人生」という重いキーワードが並びますが、全く悲壮感がないところがこの映画のよいところだと思えました。
 
posted by さっとん at 13:18| Comment(0) | 映画(ドラマなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

お医者さんも大変なのだ。

  昨日(7日)は、棲鳳寺(せいほうじ)壇信徒 御祈祷祭りということで、朝9時に拝堂料1500円を支払い、「平成21年曹洞宗宝暦」をいただきました。

 各区の代表者が受付けをされているのですが、係りの人から「あんた去年の分が未納になっとるんな」がく〜(落胆した顔)と帳簿を指指して言われ、結局3000円払うことで了承してもらいました。


 その後、名古屋に遊びに行くので切符を買っていると小児科医のシマちゃんと会いました。ー(長音記号2)

御祈祷祭りがなければ朝一の急行で行くところだったのですが、これも何かの縁。「旅は道連れ世は情け」で電車の中で話しができました。

シマちゃんの方は、お医者さんたちの研修会(昔はほとんどなかったのですが、最近はかなり勉強していかないと追いついていかないので頻繁に行われてるそうです)で栄まで行くとのことでした。

 最近、旧志摩庁舎4Fに緊急医療施設が作られ、今日からシマちゃんもその当番医として現場医療にあたられるようです。

「小児科医が病院内で身分が低い」とか「産科医は、赤ちゃんがいつ生まれるかわからないので拘束時間がとても長くなる
「未熟児や胎児がなくなるのは、お腹の中では予見できにくい」(すぐに裁判になりやすい)

お医者さんの立場でいろんな話が聞けて、すごくためになりました。
地域で少なくなる一方のお医者さんを大事にしていこうという運動をしなくてはいけません。

 その後、シマちゃんも時間があるということで高島屋の13階の飲食街にある神戸三田屋のステーキの予約を入れたのですが、すごい人で待ち時間だけが過ぎていき、結局シマちゃんの研修の時間が30分前になってもまだ席にもつけないためキャンセルをしました。

その後、僕は一人で王将に行き、餃子と焼き飯を食べました。
高級な三田屋から王将とジェットコースターの急降下のバッド(下向き矢印)昼食になりました。
posted by さっとん at 17:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

人の名前を覚えるの難しいです。

 今日は9時に配達に行った時は、曇りながらもお日様が出てましたが、10時過ぎぐらいからかみなりと大雨雨雷が降り出し、昼過ぎあたりから回復してきました。 

 4時過ぎごろ店に来た中年の小太りな50代後半ぐらいの女性のお客さんが入ってきました。

僕は「いらっしゃいませ、中村さん!」といつも以上に元気よく応対すると

「あのうわたし○○○ですけど、あんたみたいに堂々と間違う人もめずらしいわ」と苦笑されてました。

僕もばつが悪く、どう対応していいものか苦悶(くもん)してると「私も人の顔が覚えられんのさ」とこぼされました。

 心に思う人の名前は100日間離れてても覚えてるものですが、人間というのは関心の動物であると改めて思いました。

 名前の覚え方も、馬の目のようだとか口元がかわいいとか、耳がロバのようだとか人の特徴をつかむと覚えやすいようですが、初めてのお客さんはよっぽど特徴がないとすぐ忘れがちです。

 記憶は脳から消えるのではなく、引き出しから取り出すことができなくなってしまうと理屈ではわかるのですが、記憶の手続きが面倒なのでさぼっているとツケが思わぬところで回ってきます。(>_<")

 昔のロッキード事件の被告のように「記憶にございません」と言えたらどんなに楽でしょう。

「○○○ですが・・・」と先に名前を言ってもらえると本当にありがたいです。

posted by さっとん at 18:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

わかってない(._.)

「わかってないですね」チャーミングな女性に言われると男というのは本当にショックを受けます。

おっちゃんになると「わかっているふり」をしてしまうことが多いのですが、それは事態をより悪化させてしまうことが多いです。


 毎日新聞で「金融不安」「信用不安」という言葉が踊ってますが、それの何が自分にとって問題なのかとわかってるでしょうか?

 お金というのは、「150万円でカローラを買えます」というようにお互いの『信用』によって取引が成り立ってます。

もしインフレになれば1億5千万円出さないとカローラを買えないということにもなりかねません。

サブプライムとかバブルとかがはじけると何が困るかというと『信用』が崩れてしまうということです。

 政府が銀行をつぶさないのは、取り付けさわぎを起こさないためです。

金融不安から金融恐慌の段階に入ると、貧困・飢えなど実体経済に取り返しのつかない状況に追い込まれます。

 「恐慌があると戦争が起こる」というのは歴史が証明しているようですが、ヒトラーなど時の権力者は国民の不安・不満の解消を戦争によって解消してきました。

 僕自身もわかってないのですが、わかってないことを勇気を出して聞くようにしていこうと思ってます。
posted by さっとん at 16:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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