2008年12月31日

ためこむよりも放出しよう(*^_^*)

 このブログも2か月なんとか続いてます。

時系列(日付の新しい順)に表示してくれて、カテゴリー分類や検索機能があり、インターネットの環境があればどこからでもアクセスできて、誰でもコメントが入れられます。

ブログを「知的生産の道具」として使われる人がとても多いです。




 実際ブログを書くという行為は、恐ろしい勢いで本人を成長させる。
(中略)
ブログを通じて自分が学習した最大のことは、「自分がお金に変換できない情報やアイディアは、溜めこむよりも無料放出することで大きな利益が得られる」ということに尽きる」と思う。

個人にとってそれはポートフォリオであり、己の能力と生きざまがそのままプレゼンテーションとして機能する。
金も人脈も後ろ盾のない人間が手に入れる唯一の手段が、情報公開なのだと思う。

  (ウェブ進化論 梅田望夫 ちくま新書 P164)



 時の流れが早いと感じるのは、おっちゃんになったからか時代の流れが早すぎるのかわかりませんが、今日で平成20年ともさよならです。

この前まで最高収益だった会社が大幅な赤字を計上したり、リストラが日常茶飯事でめずらしくなくなってきたり社会の変化が大きすぎて気持ちが翻弄されることが多い一年でした。

これからは今までのやり方、考え方をゼロベースで見直すことが必要かなと思ってます。

 よいお年を!



梅田望夫  http://www.mochioumeda.com/
posted by さっとん at 14:45| Comment(0) | パソコン・WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

乳房の経済効果について

 28日から来年の5日までジムがお休みなので、自主トレをしなければなりません。

今年は腹をへこますことを目標においてましたが、なかなか目に見えて効果は現れませんでした。

ジムだけでなく家でもトレーニングをしなければ割れた腹筋は無理なようです。

 ジムには、TARZAN(ターザン)という筋トレの雑誌が置いてあるのですが、腹筋一つをとってもいろいろバリエーションがあります。

TARZANに「肉体投資と恋愛利回り」というコラムを連載しているフェルナント・ヤマグチ(ドイツ・ボン生まれ、本業は半導体・電子部品専門のマーケットアナリスト)が「乳房の経済学について」書かれてました。


 一般的に女性の乳房は「大きいほうがイイ」とされてます。
特に最近は巨乳ブームとやらで・・・・市場から一定の評価を得つつあります。
(中略)
 確かに豊かな乳房を持つ女性は魅力的です。しかし大きさがすべてではありません。
我々投資家は、全体の形状やはり具合、あるいは乳首の色や乳輪の面積を勘案して、総合的に判断します。
小さくても程よく張りがあり、乳首がつんと上を向いている乳房は、無意味に大きいFカップよりも何倍も評価されるのであります。
 乳房の形状は、決して先天的なものではありません。
弛まぬトレーニングと日常のメンテナンスによってそれを維持することは可能となります。
(中略)
 正しく鍛えられ、適切なサイズのブラジャーによって支えられた乳房は、それは美しいものです。
我々投資家も、このような胸を持つ女性に優先的に投資します。

 胸の美しい女性が増える
  ↓
 投資を試みる男性が増える
  ↓
 競争率があがる
  ↓
 投資金額が上昇する
  ↓
 多くの女性が参入(大胸筋を鍛える)
  ↓
 胸の美しい女性が増える
  ↓
 経済が活性化する右斜め上


 ただし、シリコンなどの反則技はわが国の経済を低迷から抜け出せなくさせるので避けてください。
(TARZAN510号 P99 一部抜粋)

 筋トレは経済に大変有意義だということがご理解いただけたでしょうか?


TARZAN  http://magazineworld.jp/tarzan/525/
posted by さっとん at 13:00| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

ソシアの風呂

 せっかく取りにきてくれたお客さんに商品を渡せないと申し訳ない気分になります。

何度も足を運ばすのはお客さんの時間を使わすことになるからです。

 昨晩は一人暮らしのおばあさんの洗濯ものをとりに行きました。

志摩病院の周辺の住宅には店がないので足の悪い高齢者には非常につらい環境です。

「デイサービスで週2回風呂をいってるけど、今日から4日までお休みでしょう。いくらおばあちゃんでも9日も風呂に入らないと臭いもするしかゆくなるからスペイン村の風呂に行こうと思ってるんよ」と言われました。

「それならこのアパートのすぐ近くにソシアの2階に大浴場がありますよ」と電話で営業時間と料金を尋ねて教えてあげました。

「本当に助かったわ。これでいい正月を迎えれる。本当にありがとう」と何度も何度もお礼を言われました。

お客さんが何を欲しているかを見抜くには「話を聞く」ことが大事だと再認識できました。

他のお客さんにも忘れられない営業マンになるように努めていきたいです。

ソシアの風呂の営業時間は、
朝6時〜8時30分が500
昼12時から夜11時までがサウナ付で1000

セントラルホテル ソシア 大浴場「湯とりえ」
 http://www.h-socia.com/k_yutorie.html


posted by さっとん at 16:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

iknow!

インターネット上には、玉石混淆(ぎょくせきこんこう)の情報が入り乱れてます。

その中でよいサイトにたどりつくには、グーグルやヤフーなどの検索エンジンで自分の見つけたいキーワードを打ち込まなくてはなりません。

それでも目的のサイトを見つけるのは至難のわざです。


 グーグルがネット上に作ったさまざまなシステムを利用して、今まで企業が何十億円もかけていたシステムを何十万レベルで作れるようになったことを「チープ革命」というそうです。

それによって日本のシステムエンジニア会社の収益が大きく減ってしまいました。

 グーグルは世界の情報を整理しつくして、「世界政府」を作り、世界を住みよく変える野望を持ってます。


 それと同じように「iknow!」を立ち上げたアンドリュー・スミスとエリック・ヤングは、認知心理学と脳科学から世界の言語を学ぶのに最も記憶しやすい方法(大量の情報を脳細胞に埋め込む)を開発しました。

アメリカの国務省などでも採用されているのですが、誰でも無料で学習できるプラットフォームになっています。

今まで何十万も英語につぎこんできたのが何だったのだろうという僕にとっての「チープ革命」のサイトです。

外国語を学びたい人は是非登録してみてください。

iknow! http://www.iknow.co.jp/


*チープ 安い 格安な
posted by さっとん at 18:13| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

ブログをやりましょう。

 おとといソシアの風呂に行ってきました。

自律神経が弱いので「サウナ健康法」を試みています。

体を洗ってお湯に10分、次にサウナ5分、冷水5分を3セット。
最初、冷水が大きな壁のように感じますが、慣れてくると全然苦痛ではありません。

自律神経の病気は女性に多いといいますが、週1.2回なら2千円ぐらいですむし、僕にはとてもあってる感じです。



さて、自民党の渡辺、中川、塩崎議員などが執行部への不満と政界再編に動き出したようです。

自民党にいると選挙でやばいと感じた中堅議員が反旗を翻しました。

村上龍氏の「流言飛語」で、「昔は公共事業が盛んで、自民党本部も潤沢な資金があり、多少の意見の違いはあっても選挙資金の援助をもらえたことで求心力があった。最近は、公共事業削減、公職選挙法などで資金がもらえなくなったことで長老の言うことをきかなくなってきた」

とのような内容をコメントがありました。

 
 僕は政治評論家ではないので、自分の頭から政治の詳細を説明することはできませんが、ネット上にこんなおもしろいサイトがあるよ」と人に知らせることでメッセージが何人かに届くはずです。

 ネット上では100人に一人おもしろい人がいるそうです。
来年は1%枠に入れるように戦略を練ってみます。


流言飛語  http://video.msn.co.jp/rvr/ryu_gen_higo/default.htm
posted by さっとん at 19:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

英語でチャンスをつかみなさい

545.レーガンが日本を訪れるという声明がけさ公表されました。
  The announcement that Reagan will visit Japan was made in public this morning.


最近、20年前に挫折した市橋敬三の「必ずものになる話すための英文法」(研究社)という本のまる暗記に臨んでます。

この本は、初級編パート1,2と中級編パート1,2の4冊からなってます。

当時はカセットテープだったのですが、パソコンでICリピーターにも対応できるMP3

に変換して再度復活できました。わーい(嬉しい顔)

ソニーのICD−SXというICリピーターには、AB間リピート機能というのがついていて、聞きたい
箇所を何度でも反復してくれます。

カセットのように巻き戻しをしなくてもよいので、非常に効率的です。

 
 中国の映画で「クレイジーイングリッシュ」の中で、『英語を学ぶ最大の目的は‘金儲け’だ。
国のためにも親孝行にもなる。恥を捨てて英語を学べ」と英語学習を強く勧めます。

英語でチャンスをつかみなさい」(古市幸雄 著)に中国語を習ってもそれほどメリットがない理由として、
日本語ができる中国人はごまんといるので、日本人が中国語を話せても仕事でのメッリットはそれほどないことが挙げられてました。

結婚を国際的視野で考えなくてはならない僕ですが今は英語あるのみです。

 同じ英語の指導者でも古市氏は文法に固執することに否定的であり、市橋氏は向こうに住んでいてもしゃべれない人がいっぱいいることなどを例にあげて文法を重視しています。
共通点は、とにかく英文を「正しい発音でまる暗記」するのが上達の近道のようです。


英会話は「耳学問」

なので、とにかく耳と口に英語筋肉をつけるしかないのですが、学歴に関係なくやった者勝ちの世界なのです!
posted by さっとん at 09:50| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

床屋に行く

 おとといの7時過ぎにサニー床屋にいきました。

僕の頭はマニュアル通りにいかないため、もうやだ〜(悲しい顔)熟練した技術が必要です。

この店はそれに対応してくれるありがたい床屋さんなのです。

11月に新装オープンして店の中がとてもきれいになりました。
造花でないきれいな花が飾られて、コーヒーサービスもあります。

 マスターは人と話をするのが好きなようで、床屋の政治談議?に花を咲かせます。

 「最近、理容組合に入らない若い人が増えてきた」ことをマスターは、懸念されてました。

昔は、規則で終了時間や休日などもきちんと決められてました。

それは業界として地域で共存していくために決められたものでした。

それが規制緩和の波と組合無視の激安店の登場で、「組合離れ」が進んで、この

地域では10店の床屋があるうちの4店しか加盟してないそうです。

 結局、目先の利益だけを追い求めて、長い視点で発展していこうという発想
が消えてしまったことを嘆かれてました。

 10分1000円が果たして安いのか?

とにかく安ければいい、短くしてもらえばいいという人はそれでいいかもしれませんが、ヘアスタイルが自己主張的な意識のある人には注文が通りにくい面もあるようです。

「わたしとこで10分1000円だったら、7000円いただかないけなくなります」(総合調髪3800円)
それと技術面での問題も指摘されてました。

 「激安店の調髪に不満の方は、調整します」と対抗する床屋さんもありましたが、どちらが本当に得なのしょう?

僕自身は、「技術」という目に見えない部分にお金を払うことは当然のように思うのですが。


サニー  http://www5.ocn.ne.jp/~i-sunny/

posted by さっとん at 11:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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