2008年11月28日

アホは本当に神の望みなのか?☆☆☆☆☆

 僕が子供の頃、真面目な方だったのですが勉強やスポーツはあまり得意ではありませんでした。

通信簿の先生のコメント欄にはよく「クラスの人気者」と書かれてました。

その当時は経済は順調なのに個人として豊かさを実感できない日本人のように、自分では本当に人気があるのか?と実感できないジレンマに悩んでました。

女の子からキャーキャー言われたこともないし、プレゼントもらったこともありません。犬

ただ自分で言うとアホですが、「笑い」のセンスはあったような気もします。

 今年読んだ本の中で最もおもしろかったのが村上和雄 著「アホは神の望み」です。

著者は、筑波大学で教授をしていて遺伝子などの研究で有名な人のようです。

人を救うのは「笑い」である。 というのがテーマとして取り上げられてます。

毎日の人員削減や倒産などのニュースを聞いているとこれからどうなってくのやろと不安になってしまうのがあたり前です。

「苦しいときほど笑えるアホ」でいたいと心から思います。わーい(嬉しい顔)
posted by さっとん at 19:22| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン
検索
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。