2008年11月21日

賢島大学(代々木高校)の講演会

 昨晩は僕の同級生の講演会伊勢志摩の環境と経済と地域起こし)に行ってました。

参加者は約17名ほどと少なかったですが、なかなか中身のあるよい話でした。

 講師(松井純)が務めている三重大学も独立行政法人ということで、以前よりも
地域に密着
した成果が求められるようになったようです。

尾鷲の深層水やC型肝炎に有効な食事療法、神島・答志島などでの糖尿病患者のグルメ旅など大学も
地域の活性化
のためにいろいろ試行錯誤していることがわかりました。

 真珠養殖に置いても毎年同じ場所では海自体が疲労してしまうので、次の年はあおさ

その次の年は休ませることで
自然の回復を待つ方式
を浜松のうなぎを例に提案されてました。

 エコで一番大事なのは稼ぎすぎないことだと言われてましたが、この志摩では稼ぎすぎるぐらいで
ちょうどええ子のような気がしました。手(チョキ)

posted by さっとん at 14:20| Comment(2) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン
検索
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。